
浜風屋菓子話 日乃出が走る<三>新装版
中島久枝、鈴木ゆかり/ポプラ社
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総合評価
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powered by ブクログ浜風屋で菓子を作り続ける日乃出達。白柏屋が様々な勝負をしかけて来る中、日乃出達は、「橘屋」の名をかけてあの手この手で立ち向かう。
0投稿日: 2023.04.20
powered by ブクログ202112/シリーズ3巻まとめて。菓子屋を舞台に主人公が困難に立ち向かい成長していく系。舞台や設定は面白いんだけど、肝心な菓子作りが残念。主人公は下手&雑なのに、なんだかんだうまく話が進むし、菓子職人ってそんな甘くないよね…って思ってしまう。このシリーズはいまいちだった。
0投稿日: 2022.03.04
powered by ブクログ日之出たちは、いつも競っている。お菓子つくりに勝負は必要? アイデアで勝負する浜風屋、完成度で勝負する白柏屋。 その対比から、浜風屋の課題が見えてくる。 プロジェクトは新たな段階を迎えた。さらに成長するため、何をするのか。次を期待したい。
0投稿日: 2020.08.02
powered by ブクログ新しい菓子を考える、創造するのは難しい。職人を目指す日乃出、淡い恋をする日之出、ちょっとばかり残念な日之出もいて親近感がわく。 やれることをやっていく、それがなかなか上手くいかない。 焦らず慌てず一歩ずつだね。
2投稿日: 2020.07.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大団円と言っていいのでしょうね。 初めての恋を知り、その苦さと己の醜さと向き合う事も菓子の味となる。 続きが出るようなら読みたいな。
4投稿日: 2020.07.10
