このレビューはネタバレを含みます。
オルタ国で致命傷を負ったデュトワ国のルイ王子。 婚約者の生還を願ったラシェルは、闇の精霊王の地にてラシェル死亡の時間軸のルイ王子と出会い…。 ウェブではすれ違いにイライラして投げ出したあたりです。 書籍としてまとまるとそれなりに楽しく読めました。 そろそろ次あたりで終わるでしょうか? このまま6巻を待ちたいと思います。