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薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理
薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理
塔山郁/宝島社
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総合評価

31件)
3.4
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12
14
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    短編でどれもためになる話 近くに毒島さんのような人がいたら薬のこと色々聞けるし、薬にまつわる話も聴けて良いだろうなと思う。 薬局に行っても、次の患者さんがいると細かいことまで聞いて時間かけたら悪いなと思ってしまうし。

    0
    投稿日: 2025.10.23
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    名推理と言えるほどではないかもしれないけれど、読むと登場人物が好きになる作品です。朝の連続テレビ小説を見ているような安心感と楽しさがあります。続きが出ることを楽しみにしています。

    10
    投稿日: 2025.10.07
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    薬剤師の毒島さんが活躍するシリーズ、第6弾。 今回は、 ・認知症と株券 ・眠れない男 ・はじめての介護 ・誰にも言えない傷の物語 ・処方箋と闇バイト ・肝油ドロップとオブラート の6篇。 それぞれ味のあるお薬ミステリーです。

    13
    投稿日: 2025.09.15
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    今回も面白かったのですが……。 わたし的には毒島さんと水尾くんが、一緒に薬の謎を解いていく感じの話が好きなので、今回は全然違う登場人物も多くちょっと残念。 また水尾君のホテルを舞台にしたお話も読みたいです。

    1
    投稿日: 2025.08.27
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    今回は、介護や薬の転売など現代が孕む大きな問題も取り扱われ、薬剤師の業務の多様さがさらによくわかる。毒島自身や周囲の関係性も絡ませながら進む物語には、知識欲と興味を掻き立てられる。

    0
    投稿日: 2025.08.14
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    薬剤師・毒島シリーズ第6弾です。 今回はみなさんのレビューにあったように、水尾くんが不在の巻でした。主人公は毒島さんでも語りは水尾くんじゃないのとも思いましたが、いつも通り面白かったです。 それに塔山郁さんの作品は読みやすいです。文章がスルスル入ってきて、いつもあっという間に読み終わってしまいます。

    3
    投稿日: 2025.06.03
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    「薬剤師毒島花織」シリーズの六作目。 短編、六編が収められている。 今回は、ホテルの仲間たちの登場はなく、 薬を介在したさまざまな人物とのあれやこれや。 認知症や介護、薬剤と食品の関係、薬の転売など、 問題はかなり多岐にわたる。 短いが、へぇ~と思わされることもあり、 あっという間に読み終えた。 毒島の過去の話などで、ミステリアスだった 彼女の輪郭も、少しずつ浮き上がって来て、 面白かった。

    2
    投稿日: 2025.05.25
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    薬剤師毒島花織の名推理 シリーズ第6弾。 最新刊まで読めたー! 認知症、睡眠障害、介護、闇バイト。 お薬問題を解決するお話。

    1
    投稿日: 2025.05.16
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    「認知症と株券」 受け取っていいのか。 本人以外が使ってはいけないと規約に書かれている以上、抜け道はダメだろうな。 家族のためを思って言っているように見えるが、ただ大金を逃したくないだけに聞こえるよな。 「眠れない男」 意地の悪い相手には。 症状が他にもあるのであれば、勝手に決めつけずに全て話しておくべきだろうに。 元々の職業柄のせいかもしれないが、高圧的な態度で相手に接するのは意識すべきことだろう。 「はじめての介護」 抱え込むことは多い。 何で嫌なのか中々聞けないかもしれないが、根気よく話を聞いてあげるべきだろ。 子供扱いしてしまうのは仕方ないとはいえ、少しでも時間を割いて話せば成長に驚くのだろう。 「誰にも言えない傷の物語」 不自然な場所にある。 心配なのは分からなくはないとはいえ、直接聞かずに見るのは家族でもダメだろ。 アレルギーばかりは簡単に治すことはできないとはいえ、勝手に早まるのは危険過ぎるだろう。 「処方箋と闇バイト」 安易に手を出したら。 簡単に始めることができるとはいえ、危険がついて回ることに気付くべきだろう。 知らないことが多いからこそ、甘い餌で吊り上げることができるうえに突き放すのも楽だろう。 「肝油ドロップとオブラート」 危険だから禁じてた。 使い方は書いてあるかもしれないが、しっかり説明を受けた方が理解できるだろ。 滅多に使う事がないだろうに、多くの量が減っていたら問い詰めるのは当たり前のことだろう。

    0
    投稿日: 2025.05.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬剤師・毒島花織の名推理シリーズ第六弾。相変わらずのスキルの高いちょっとお節介の毒島さんが出てきた。毒島さんでもネットショッピングにはまったり、食欲不振と不眠に悩まされることもあったんだ。人は誰でもちょっとしたことでメンタル不調になってしまうもんなんだと改めて思った。「はじめての介護」で孫が祖母を病院に連れて行ってなんとか祖母の希望を叶えようとしてるところがよかった。「処方箋と闇バイト」は小学生が自分のうちの睡眠薬の残薬を売ろうとしてる話だった。ありそうで恐ろしかった。

    0
    投稿日: 2025.04.21
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    いつも通りの面白さでは有ったが、水尾くんの登場が無く、物足りなく思ってしまった。次回にはホテルの面々に活躍して欲しい。

    0
    投稿日: 2025.04.03
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    自分も病院で薬をよくもらうけど、毒島さんのような薬剤師はなかなかいない。事務的に淡々と処理していく人が多い。こんな薬剤師に出会いたい。それと薬の勉強になり、お年寄り少し認知症、若い人のお金を稼ぐ話、面白かった。

    0
    投稿日: 2025.03.28
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    薬剤師の人が書いた本なんでしょうね。 とっても説明が専門的です。 6つの短編からできています。 ほおーとは思うけど ああ そうですね みたいな 淡々とした話しだと思います。 このミス大賞には こういう話しもあるんですね。

    8
    投稿日: 2025.03.25
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    推理×日常って感じで面白かった。 薬の知識や薬局薬剤師の仕事も割と詳しく入っててよかった。薬学かじってる人もそうじゃない人も楽しめると思う。 泣くとか笑うとか、感情が動く系ではない。

    0
    投稿日: 2025.01.03
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    今回は短編の間にさらに短い「3分で読める」物語が挟まっている。日々、小さな出来事が起きるから、こういう趣向も面白い。 このシリーズは、水尾爽太と毒島花織のお話だと思っていたら、爽太は軽井沢に出張中で出番が無かった。ちょっと寂しい。 薬の説明を読むのは少し気合が必要だが、勉強になることも多い。 何よりも、問題解決には、相手の話を聞き漏らさずによく聞くことが大切だと毒島さんから教えられる。 ・認知症老人と家族の問題。 ・子供の浅知恵はとんでもない危険を招くことがあること。 ・チュアブル錠の正しい飲み方。 ・オブラートに包んで薬を飲むときの正しい使い方。 【第一話 認知症と株券】 原木くるみの家では祖母の認知症が進んで、中心的に介護を担っている母親が、精神的・肉体的に限界を迎えつつある。老人ホームを検討しているが、待たないで入所できるところは高額で・・・ 【第二話 眠れない男】 【第三話 はじめての介護】 大学生の青柳亮平は、母の真紀子と二人暮らしだったが、圧迫骨折後に老化が進んだ一人暮らしの祖母を3ヶ月前に引き取った。 引っ越したため病院を変えたら薬が変わって、これは私の薬じゃない、元の薬じゃないと飲まないと、祖母は大騒ぎ。嫌いというだけで理由がわからない。 【第四話 誰にも言えない傷の物語】 【第五話 処方箋と闇バイト】 簡単にお小遣いが手に入ると無知な若者をそそのかすSNSの存在に危機感を募らせる、百目鬼院長と毒島花織。 【第六話 肝油ドロップとオブラート】

    3
    投稿日: 2024.12.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おぉ、今回水尾さん出番なし。会話にはよく出てきたけど。 毒島さんは真面目だなぁ。作者さんが真面目な方なんだろうなぁと、キャラの会話から思う。

    1
    投稿日: 2024.11.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬剤師の毒島が、薬に関する知識を駆使して、周りの人たちを助ける物語。 水尾爽太は、新規開業するグループホテルのヘルプ要員として軽井沢に行っており、今回は出番なし。 現代社会のさまざまな問題に向き合う連作。 【収録作品】 第一話 認知症と株券 第二話 眠れない男 第三話 はじめての介護 第四話 誰にも言えない傷の物語 第五話 処方箋と闇バイト 第六話 肝油ドロップとオブラート 第一話 爽太の後輩・原木くるみの相談。認知症を患う祖母について。 第二話 不眠症の薬をもらうためしばらくぶりに受診した星野栄一郎。病院や薬局で今浦島ぶりを発揮し、八つ当たりする。 第三話 母親が祖母を引き取り、同居を始めた大学生の亮平。仕事の都合がつかない母に代わり、同居を始めた祖母の受診に付き添うことになる。祖母は転院先の病院でもらう薬に不平を漏らしていた。 第四話 手首に傷を負った中2の少女・矢倉雅。偶然彼女を見かけた毒島はその怪我に不審を抱く。 第五話 カラーコピーを用いた処方箋。毒島は薬の不正入手と転売という違法行為の問題に立ち向かう。 昨今の社会情勢に照らして、どの話もフィクションとばかりは言えないリアルな不気味さがある。闇バイトの話などは、毒島が一人で切り込むような問題ではない。 素人としてはせめて正しい知識をもち、うっかり道を踏み外さないようにしたい。

    4
    投稿日: 2024.11.09
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    シリーズ第6作。 6話が収録されているが、うち3話は超短編。 またこれまで主人公を務めることの多かったホテルマン・水尾は出張中で不在。 そのせいか、毒島の謎解きがサクッと書かれる印象だった。 認知症や介護の話が2話、最近よく聞く闇バイトの話もある。 単なる薬の話に収まらず、当事者の背景にも踏み込んでの謎解きとなるため、毒島はこれまでも煙たがれたりして自己嫌悪に陥ることもあったらしい。 だが毒島が薬のことで生き生きと話すシーンや、薬のことだけではなく幅広い知識を持っている所を読むに、相当の勉強を現在進行形でしていることは想像できるし、辛いことがあっても結局は薬学がすきなのだろうなということが感じられる。 毒島の名字の由来である、毒=トリカブトは『薬として使う時は附子(ぶし)、毒として使う時は附子(ぶす)と読』むように、薬も使いようによっては毒にもなるし、人生を危うくさせるものにもなる。 だがだからこそ正しい知識を持って使うことが大切だし、私のような素人は、分からなければ聞くことが大事なのかなとも思った。 そういう時に面倒がらずに丁寧に教えてくれる毒島のような薬剤師や医師がいてくれると嬉しい。

    39
    投稿日: 2024.10.30
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    図書館の新刊オススメであって面白そうだなと思って借りました シリーズ物とわからなくて読み始めたが ストーリー的に問題はなかった でも、たまに出てくる人物が関係性があって 1冊目から読み始めたらもっと面白く感じるのかなと思いました 『処方箋と闇バイト』の所は現実にありそうでドキドキしました 読みやすかったので今度は1冊目から読んでみようと思いました

    21
    投稿日: 2024.10.13
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    今回水尾さんはお仕事でお留守。くるみの家の介護問題は解決?お母さんの後押しもあったから自分の夢に向かって踏み出せるといいね。イクラに似た薬、というだけで薬を当てた毒島さんすごい。元警察官に気がついたのもシャーロックホームズか!猫アレルギーに猫の唾液で・・・、て中学生にしては幼いのでは。闇バイトをしようとした千夏は思いとどまったけどあの705号室は結局どうなったのかな。この先わかるのかな。

    1
    投稿日: 2024.09.23
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    ミステリーという印象はあまりなかったかな。薬剤師が読めばあ~あるある的なこと。 薬局のあるあるもあって、完璧な薬剤師よりは現実的、人間味のある内容でとても共感ができた。

    1
    投稿日: 2024.09.10
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    薬剤師なのに、毒島という苗字。インパクトあります。 彼女は薬局で薬を受け取る患者さん達に真摯に向き合っていて、ましてや仕事を離れている時でも薬に関する事は知らんふりできないほど。天職なんでしょうね。 学んだのは「返報の原理」という言葉。相手の反応に対して同じように返したくなるということだそうです。 確かにそうだと思います。

    3
    投稿日: 2024.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は水尾不在だったのが残念でした。 お気に入りは「認知症と株券」 認知症の祖母の株券を売って施設代に充てたいとなるが、本人が売らなければ家族であっても勝手に売れない。 このおばあちゃんのデジタルネイティブに驚きました。それと、デジタルなら売れるのにあえて売らないってのも意外でした。

    4
    投稿日: 2024.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    短編3本と超短編の3本の合計6話 超短編の2本は他の本で 読んだことがある話でした。 薬と食べ物の組み合わせや認知症、 薬にまつわる闇バイトの話等々 薬に関係しながらも色々と考えさせられる 内容で興味深く読めました。 今作は爽太やミネルヴァが出てこない分 同かなと思ったけど、意外と出てこなかった分 違う部分や登場人物の話が濃くなり これはこれで面白かった。これからの展開も 期待しながら薬に係わる話にも期待です。

    2
    投稿日: 2024.08.23
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    新聞の新刊広告で何となく興味を惹かれ・・・もちろん、はじめての塔山郁。 調剤薬局に努める薬剤師が、薬学的知識と冷静な観察眼で顧客の困り事や知人からの相談を解決していく短編集、所謂“日常の謎”系のライトなショートミステリです。 大変読みやすい文体で、優等生なミステリ。サクサク読めます。 ただ、これが第6弾という事を知らずに読んだため、一部過去の話題がイマイチ・・(^_^;)

    1
    投稿日: 2024.08.18
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    待っていました、薬剤師・毒島花織の名推理シリーズ。 閑話休題のような、それでもしっかりお薬ミステリになっている小話をいれつつ、短編六編。 今回もとてもおもしろかった。 ただ一つ残念だったのは、水尾さんの出番がなかったこと。 何か意図があったのかもしれないが、そこだけが残念でしたねぇ…

    21
    投稿日: 2024.08.08
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    薬剤師・毒島花織のシリーズ6巻。 それぞれのお薬についてのミステリー、全6話。 ついつい隣りの会話で、服用している薬に副作用が表れる食べ物を頼もうとしている人がいると、他人でもひとこと気をつけるべきだと話しかける毒島さん。 気になることがあれば職業柄というのもあるだろうが、声をかけてしまう。 でもけっして無駄ではなく、とてもだいじなことだと思う。 今回も薬の知識も凄いのだが、話し方もわかりやすくて、てきぱきしていて言葉使いは丁寧で、威張ったり、偉ぶったりしないところは相変わらずで、完璧だなと思わせる。 第一話 認知症と株券 いつもながら薬についてのことがよくわかる。 特に服用している場合は、注意した方がいい食べ物があるのは知っておくことだと思った。 認知症になってからの株券は…これも事前にというのが難しいが、早めの終活必要だと感じた。 第二話 眠れない男 眠れない場合、もしかして他の病かも…と一応考えても…まさかむずむず脚症候群という病気があるとは知らなかった。 第三話 初めての介護 イクラに似た薬、でちゃんと『エルデカルシトールカプセル』が出てくるなんて凄いな毒島さん。 第四話 誰にも言えない傷の物語 猫に咬まれても放ったらかしにせずに皮膚科で治療した方ががいい。 第五話 処方箋と闇バイト 処方箋を利用した驚くようなバイトに唖然となった。 第六話 肝油ドロップとオブラート オブラートの正しい使い方、知らなかった。 水が入ったコップに薬を包んだアオブラーを入れて、ゼリー状にしてからスプーンですくって飲む。 毒島さんのような友人がそばにいればいいなぁ。

    52
    投稿日: 2024.07.31
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    私の大好きなシリーズの第6集 今回は認知症の話や、未成年者による薬物転売の話など今風の話がたっぷり。特に、未成年者の薬物転売の話は面白かった 相変わらず毒島さんの推理は鋭くて、薬に関してメチャクチャ詳しくて、性格は真面目一本槍で、自分の恋愛には鈍感 すぐ次のシリーズを読みたくなります

    1
    投稿日: 2024.07.20
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    今回も勉強になった。 ビタミンDの働きと、オブラートの正しい使い方。 私もオブラートは却って飲みにくいと思っていたので、正しい使い方を知られて良かった。

    2
    投稿日: 2024.07.12
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    近年の法学・医学とミステリィとの異分野融合の流れを汲んだ,薬学とのコラボ.しかし,薬にまつわる危険性の指導的立ち位置に優先度を付け,ミステリィ要素は薄め.それはそれで骨子の定まった読ませる内容である.

    3
    投稿日: 2024.07.07
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    薬剤師の毒島花織さんのシリーズ6冊目。 今回はホテルマンの爽太さんは出ないけど、身近な話でおもしろかったです。年寄りの出てくる話2編、若い子の短絡的なお金儲けの話、その間に短い話がありました。肝油の話が懐かしかったです。

    3
    投稿日: 2024.07.06