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風太郎不戦日記(3)
風太郎不戦日記(3)
山田風太郎、勝田文/講談社
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総合評価

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    コミカライズした意味がよく分からない まあ原著を読むのが億劫な人(私か)向けか もっと冷めている人かと思ったら、結構徹底抗戦派 帝国ついに屈す 全3巻

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    投稿日: 2022.09.16
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    相変わらずの高須さんの好人物ぶり。原作を読んだとき強烈な印象を受けたのが終戦後の混乱の記述であった。闇市。食料調達。電車の殺人的混雑。英会話。焼け野原になった東京の様子を改めてビジュアルのインパクトで目にして思ったのは、よくぞ復興したものだ、と。私がその時代その場にいたなら、打ちひしがれるか捨て鉢になるかしていたに違いない。でも諦めずにもういっぺんだ、と立ち上がった人がたくさんいたんだと思うと感動した。

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    投稿日: 2021.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

     山田風太郎の「戦中派不戦日記」を勝田文がコミカライズした最終巻。  風太郎以外にもこの時期に大学にいたような人たちが戦後の日本を復興させていき、その下の世代が食い潰すのですが(^^;)大体歴史というのはそういうローテーションになっているようですね。  勝田さんのコミカライズは素晴らしく、その一方で、連載時のモーニングは(自分たちの企画でありながら)どうも作品への理解力が足りてなかったキライがありますね。本編への解説なんか全く不要なのにそのためにページを割いたり・・。  ともかく、内容は単行本3巻と、気になれば原作に当たれば良いです。面白かったです。

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    投稿日: 2021.07.25