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powered by ブクログ鳴海の弟一家が再び登場。しかも、さらに弟のモラハラに磨きがかかっていた。孤独死した伯母のようにならずに、弟家族とつきあっていくにはどうしたよいのか。鳴海は、弟の嫁と本音で語り合おうとする。果たして彼女は敵か味方か。血の絆は切れない、身内という最大の難物とつきあうにはどうしたらいいかを考えさせられる。
0投稿日: 2025.11.19
powered by ブクログ2025年6−7月のテレビドラマが最終回を迎えた頃にずっと品切れだった原作の紙の本の1巻がやっと増刷され手に入るようになったので、少しずつ追いかけて読んでいる。前の巻あたりからはドラマ最終回以後の話だけど、ますますおもしろいのでいつかドラマも続編つくってほしいな⋯。 テレビドラマ版は親の介護などをめぐる実弟との対決でうまくまとめて弟の妻はちょっといやな存在のまま掘り下げられなかったが、原作の方はそのモラハラ全開な弟の妻がなぜか那須田と連絡を取り合って鳴海と対決するという展開で、私自身が鳴海と近い立ち位置ということもあり(今までずっと鳴海の視点から描写されてきたということもあるが)、自分の無意識の偏見を思い知らされた。続きが気になる。
0投稿日: 2025.09.19
powered by ブクログだったらここで火事と葬式以外関わらない_村80パーオフ状態になってやる! 落ちてる時はお互い下手な慰め無しで理論的に浮上させる事が出来ますし_何かあればとことん話し合った「落とし所」を見つけられる_結構得難い「パートナー」関係だと思うんですけど?
0投稿日: 2025.07.05
powered by ブクログ弟嫁との会話と独白で1冊終わってしまった。 ありそうでありそうでありそうで…私はそういうのやる間もなかったけど、とても身に積まされる。両親揃って元気で居た頃の気持ち。まだ大丈夫、どうにかなる。お母さんがんばって。いろいろ逃げてた。30代独身、まだ若いと思うよ。最大の敵、これからもっと出てくるのでは?
0投稿日: 2024.02.04
powered by ブクログアラサー独身女性の終活マンガとして始まったけれど、いつの間にか2020年代におけるコミュニケーションのありようを問うトコロまで。 「逃げ恥」はカシコイ人のより良い生き方を提示したと思うけど。「ひとりでしにたい」はカシコクナイ人はどうやって生きるべきかを示してる。 これと「ブスなんて言わないで」はドラマ化すべきだと思うけどなぁ・・・
0投稿日: 2023.12.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まゆさんの方が二枚も三枚も上手、しかしへこたれず追い地雷するのが鳴海流? 鳴海-ナスダ-まゆの「三角関係」、サスペンスのようなスリリングさだったよ。 「終活ネタ」は勿論、人間関係の展開がすごく面白くて、しかしこの人間関係をどう構築・清算するか!?というのも「終活ネタ」なんだなあ……
0投稿日: 2023.11.30
