精霊王のもとを訪れたり、令嬢たちと交友を深めようとしていくのんびりした話だと思っていると、後半一気にとんでもないことになっていく。並みいる貴族たちや皇族たちを前に、6歳の少女が仁王立ちして、帝国の危機を指摘して見せ、政変を引き起こしてしまう。こういうとんでもない存在の話は面白いんだよね。