
レッドビーシュリンプの憂鬱
リーベルG、平沢下戸/ツギクル
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログ元独立系IT勤務、その後ユーザー側で社内SEをしてたので、色々と思う事はありました。でも小説としては非常に面白く一気に読み進みました。 ストアドプロシージャなどは社内SEでも有用だったし、技術の大切さはわかるものの、ユーザーにとっては抜群の技術力より、安定して長く使える方がいいんだよなぁ。と思う。 そのためには技術力だけではなく、業務についての理解を担当者より、特に論理的に考える力が必要。 技術力がないと生きていけない。せめて代替の何かを持ってないと。歳だけ取ってるのは一番まずいよね。
1投稿日: 2019.10.08
powered by ブクログSIerで働くプログラムたちの物語です。著者であるリーベルGさんは@ITで何本か連載していますが、書籍化はこの本が初です。 技術とは何か、SIerで働くとは、何かを考えさせられます。もちろん小説としてもおもしろいです。 プログラミング・コンピュータが好きでSIer業界に入ったけど、何か違うともやもやしている方に薦めたい1冊です。 以下の項目に該当する方は、必読です。 ・誰もみないテストのエビデンスをひたすらExcelに張り付けている ・コードと同レベルの詳細設計書を、コード作成より時間をかけて作成している ・自分よりプログラミング能力が低い上司に、レビュしてもらっている
0投稿日: 2017.03.31
