
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
切ないが割と悪人が居ないミステリー。まんまと騙されました。 結構悲しい終わり方なので、個人的にはそこまで好きではないです。悪い人たちではないけど、ミスケンメンバーは少し苦手だなと思います。でも探偵役のエラリィは決断力のある良い人だと思い直しました。折角の名推理だったので、頑張って生き残って欲しかったです。
0投稿日: 2024.11.25
powered by ブクログ最初はスマホとかWi-Fiとか現代のものが書かれてるし、河南くんは女子大生になってるしでついていけない部分もあったけど…でもすごく緻密に描かれてる!と思った。小説版『十角館の殺人』を読んで犯人を知ってるといえ楽しめました。
0投稿日: 2023.09.03
powered by ブクログ小説は読んでないが、これは面白い‼️ コナン君がコナンちゃんだけど多分だけど気にならない。そして絵が綺麗。
2投稿日: 2023.02.20
powered by ブクログ未だかつて漫画でこんなに感動したことがなかったのでどう言葉で表したらいいのかさっぱりわからない。少年漫画で盛り上がったことはあったが、ベクトルが違う。「文学」として感動できる漫画は稀有ではないか。 小説の『十角館の殺人』を読み感激したくちの私。漫画版が出るらしいぞ、というので「どれどれ」と読み始めた程度だった。小説では表せても、漫画では限界が見えるのではないか。内心そわそわしていたが杞憂だった。内容は綾辻先生完全監修。漫画のテイストもまさに「ぴったり」。不安要素はゼロ。 そしてこの最終巻。原作ファンとしてラストにはかなり期待していたが、それを大きく上回る完成度のものをぶつけられてちょっとキャパオーバーになってしまった。いい、いいリライト。核心の設定も原作とは変わっていて、それがノイズなく華麗に繋がっている。漫画表現のタメも完璧。コミカライズで原作を超えて進化することって、ある?どうやらあるらしい。脱帽です。
1投稿日: 2022.09.14
powered by ブクログ最終巻 わかりやすいネタばらしだけど、切ない殺人だった。 小説とは違う理由でなくなってた千織さんだけど、彼女の生い立ちもまた悲しすぎる。おまけの四コマが嬉しい
0投稿日: 2022.08.03
powered by ブクログ5巻なので基本構造は割愛。 そして完結。 原作を読了済みで、犯人もトリックも分った上で読んでいた。 限りなくコミカライズが難しいトリックを漫画で表現したとして、どう消化するのか楽しみ半分、疑問半分で読み進めていたが、成程・・・と。 本格ミステリの解決編なので、種明かしが殆どなので感想で語れる部分はあまりないわけだが、コミカライズしにくい原作のコミカライズの完成度は凄いと思った。 この女性コナンくんのシリーズとして、館作品が続くのかも気になる。 勿論コナン嬢の登場しない作品にも登場させる系で。
0投稿日: 2022.07.09
powered by ブクログ叙述トリックを漫画でどうやって???と思い読んでみました。小説の方を先に読んでいたので「犯人、このキャラだよね?」と思いながら読んでいて最後のあの一行のシーンは見応えありました。やっぱり騙されました。画力があるからこそ成せるトラックです。 以下、ネタバレです 本土と角島をゴムボートで往復するのはめちゃくちゃ体力使いそうだなぁと改めて思いました。
2投稿日: 2022.07.04
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最後の最後でコナンくんの性別改変が大勝利をおさめた…と思ったら、同じことを綾辻行人も言っていた。すっごく良いコミカライズだった!
0投稿日: 2022.06.29
powered by ブクログ15年以上も前に、大好きだった綾辻作品がコミックスになっていて、嬉しくて迷わず手に取りました。 最終巻を読んで、あれ?こんなだったっけ?と。 文庫本を読み直すことを決意。
2投稿日: 2022.06.01
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完結巻 ♯26 ♯27 ♯28 ♯29 ♯30 ♯31 4コマ劇場 守須の苦悩 ミス研の酒クズ代表 ミス研の守護神 部活の思い出 第一印象
0投稿日: 2022.05.31
powered by ブクログ小説読了済、でも大分前だからほとんど忘れているというステータスで読んだので、あのシーンは衝撃的でした。清原さんの画力であの持って行き方は、あああああ…っ!ってなること間違いなし。 小説でも同じ衝撃を受けて、1巻を読んだ時点では、あれ、こうじゃなかったっけ?という程度の記憶はあったはずなのに。マンガだとあり得ないという先入観があったのか、すっかりやられてしまいました。
1投稿日: 2022.05.29
powered by ブクログえっ、漫画?? 無理じゃない?? と思ってましたがまた本当に見事に… 5巻が出るのを待ち侘びてました。 映像化は難しいだろうなぁ。
0投稿日: 2022.05.27
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漫画喫茶で読みました。 最終巻。 ほぼ解答編。 ネタバレ注意。 犯人はヴァンだった。 そして守須はヴァンだった。 エラリイが主役なのかと思ってたらマジで死んじゃってたよ。 なるほど、同一人物だったかぁ。 ヴァンが犯人である可能性は1話の時点で予想できなくもないのだけど・・・。 コレ、漫画だから「描き分けの問題だろう」って思ってスルーしてたんだけど、実写ではできないトリックだよね。 流石に役者が同じだと視聴者を騙せない。 (このことは原作者も あとがき で触れている。) 各人物の本名を5巻まで明かさなかったのも、このトリックを読者向けに成立させるための演出なのね。 真相としては内緒で付き合っていた千織を殺した連中への復讐。 ただ、千織は元から心臓に疾患を抱えていて溺死前に発作で死んでいた。 エラリイは、その既に死んでいる千織から救命具を脱がして(使用されずに放置されてたワケじゃないのね)オルツィに着せた。 ヴァンは、それを無理矢理に救命具を剥したため溺死したと勘違いしており、その勘違いによる復讐で6人も殺してしまったことになる。 まぁ、他の推理モノでもよくある光景。 実は寺田さんたち探偵役がトリックを解明していない。 その「実は心臓発作による死」であることを知らない者にしか動悸が発生しないから守須が真犯人(他の6人は知っていた)ってことに辿り着くという、ちょっと変わった結末だった。 仮に千織が本当に溺死していたなら完全犯罪が成立していた可能性がある。 あと、ルルウがコレなかったら破綻していた、わりと綱渡りの計画でもあった。 手首を切り落とした理由: やはり千織の指輪の入手が目的。 指輪だけを抜き取ると指輪が注目されてしまうので、手首ごといった。 吉川夫人の指輪: たぶん指輪がキーですよって仄めかしかな。 4巻で島田さんが千織の墓で気が付いたこと: 中村紅次郎が話した中村青司の最後の言葉が病死を思わせるものだった。 救命具を奪われて溺死したのなら表現として不自然。
0投稿日: 2022.05.27
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こ、これは見事な叙述トリックならぬイラストリック……原作未読なので完全に騙された。(なんとなく、こいつなのんのためにおるんやろ……と微かな疑問は抱いていたが) コミカライズでする意義があって、かつキモの部分を作画担当が完璧に描いた出色の作品。 あと、上に原作未読と描いたけど、そうか既読の人はコナンに違和感あったのか。初見だと、逆に女子じゃないと「う〜ん……」てなりそうなくらい性別逆転がストーリーにもはまっていた。 なんか原作者あとがきまんまな感想やけど、ほんまに同じ事思うくらい良いコミカライズだったのでは? (よく巷に「映像化不可」のコピーが乱発されてるけど、この作品は結末変えないとほんま実写化は無理よね)
0投稿日: 2022.05.26
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原作の終盤、ページをめくってからの一行目のあの一文、「ヴァン・ダインです。」で世界が一変したあの衝撃。原作では度肝を抜かれた。この場面をどう表現するのか1巻から楽しみで仕方なかった。ようやくあの場面。とても上手に描かれており、大満足。映像化不可能と言われ続けた名作のコミカライズ。素晴らしいクオリティでとても楽しめた。 また原作読み返そう。
1投稿日: 2022.05.24
