
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大作ファンタジー第4部8巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 前半はメリヒオールの洗礼式やお魚解体など和やかな雰囲気でしたが、中盤から第4部クライマックスへ向けて急展開。先に4コマ漫画を読んでしまったので、フェルディナンドがアーレンスバッハのディートリンデと婚約してしまうのは分かっていたけれど、王命によるものだとは思いもよらず。そして、フェルディナンドがアダルジーザの実(王族の血を引く)ということも判明。 フェルディナンドとローゼマインの隠し部屋で2人の話し合い、婚約したもの同士外聞がよろしくないはずなのに、それを許容してしまうフェルディナンド。今の段階では家族愛に近いのでしょうが、2人の話し合いのシーンは泣けました。 SSのハイスヒッツェ編は、「なんて余計なことを」と腹が立ちましたが、同時にフェルディナンドのことを思ってくれる他領の人がいることがちょっと嬉しくなる話でもありました。エックハルト編の方は、ローゼマイン視点では分からない主従の思いが描かれていて良かった。
0投稿日: 2025.09.28
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エーレンフェストに戻り、冬の社交が始まる。3年生からは領主候補生と文官コースを受けるために予習していると、王命でフェルディナンドがアーレンスバッハのディートリンデへの婿入りが決まってしまう。知識面、戦闘面でもエーレンフェストの大きな戦力であったフェルディナンドがいなくなることがとても心配。また、ローゼマインを支え、的確に管理できる保護者がいなくなる状況が不安だが、ディッター勝負によって手に入れた素材で作ったユレーヴェで残りの魔力の塊を取り除くことに成功したので、ローゼマインのさらなる成長を祈るのみ。
0投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログ貴族院2年目が終わりエーレンフェストに戻ってきたローゼマイン。頂き物のお魚を神官長と捌いたり穏やかに過ごしてたのに、、、 とっても大切な方が、みんなを守るためにとんでもない決断を、、、次の9巻で第4部終わるけど、終わらないよね。第5部へって感じかな?ワクワクよりあわわわって感じです。
10投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログ前半は割と平和なお話が続く。でもやっぱり中央との不穏な空気が晴れることはなく…後半からは衝撃の展開。悲しい…
9投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログえらいこっちゃ!の巻であった。 2学年が終わり、領地での生活。ライゼンガングでのこと。 それに、フェルディナンドと離れることになる。これは大変。 ユレーヴェでローゼマインの完治をするのと、 神官長はハルムートに。 フラグも多くて面白い。 「わたくし、アーレンスバッハが欲しくなりました」 「神官長を助けるためなら、わたし、グルトリスハイトを手に入れて王になってもいいですよ」
16投稿日: 2024.03.21
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決まってしまいました…。行かないで〜と思うけど、もうどう転んだって行くしかないんだなというのが痛いほど伝わってきました。この巻はその印象しかないし、他にどんなイベントがあったか全然覚えてません。笑
0投稿日: 2024.02.23
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フェルディナンドがアーレンスバッハのディートリンデと婚約ですと!敵国との婚姻関係を王家が命じる行き違いの原因は問題児ローゼマインと旧友(勘違い野郎)のハイスヒッチェが要らぬお世話をした結果だから、喜劇的な悲劇といえる 本作品は設定が精密に練り上げてあり、明らかに作家さんはヲタクの極みで、架空の街並みを何十年も描き続ける狂気をもつ素晴らしい人です
0投稿日: 2024.01.25
powered by ブクログおおー、フェルディナンドに新展開。 神官長の交代とか考えたことなくて、ボーゼンとしてしまった。 メルヒオールやヒルデブランドが政策や都合で進路が決まってしまうのが、非常に貴族らしくてよく考えられてる。 ローゼマインの本好きにはブレがないので、周りがどんどん変わってるのに本人は変わってない気持ちにさせられる。 ローゼマインとフェルディナンドの2人の関係性がすごく好きなので、ローゼマインが王を望む決断も辞さない姿勢にグッときた。
5投稿日: 2024.01.20
powered by ブクログどれだけフェルディナンド様は苦労すればよいのでしょうか。 母親・ゲオルギーネの血を色濃く引き継いだようなディートリンデの相手をしなければならない状況には道場を禁じ得ませんし、彼女の奔放な、というよりも傍若無人な振舞いには読んでいて嫌悪感を抱かずにはいられません。著者の悪役の描き方が上手い証拠かもしれませんが…。 周囲が「良かれ」と思ってあれこれと画策してくれたことがむしろ「有難迷惑」であるという本巻の展開は、現実の私たちの生活にもよくあることで、「馬鹿どもが余計なことを」というエックハルトの怒りはもっともです。 とはいえ、昔のように「孤立無援」というわけではありませんから、フェルディナンドにはもう少し周囲を頼るようにしてほしいものです。
4投稿日: 2023.12.11
powered by ブクログアーレンスバッハの婿になることになったフェルディナンド。 さまざまな領が絡み合う。 フェルディナンドに平穏が訪れる気がしない…。
0投稿日: 2023.11.08
powered by ブクログ様々な思惑が入り混じって決まったフェルディナンドのアーレンスバッハへの婿入り。貴族から見た神殿への感情、エーレンフェストのヴエローニカの置き土産とも言える偏見の結果。ローゼマインから「家族同然」と言われたことがよほど嬉しかったのか事あるごとにその言葉を出していいようにローゼマインを使うフェルディナンド。ディートリンデの体調不良はゲオルギーネのしくんだこと?なんか企んでんだろうなぁ。
0投稿日: 2023.09.14
powered by ブクログフェルディナンドのアーレンスバッハ行き準備のあれこれ ローゼマインの「アーレンスバッハが欲しくなりました」発言 まさかこれがああなるとは、初読のときには思いもよらなかったですねぇ そして、後に食欲のないローゼマインを気遣ったフェルディナンド様の行動にも繋がってたりと、伏線の要素があったりする エックハルトの忠誠心が怖い 王命による婿入りなら、王を殺せばという解決方法の思考が危うい その発想、ミステリの犯人の思考だよぉ フェルディナンドの引取りのあれこれ 前アウブ・エーレンフェストは時の女神のお導きと言っているけど 時かけ案件ってことで良いのだろうか? フェルディナンド様が言う、アウブ・アーレンスバッハの体調が芳しくないという情報 その情報源はバカバカしいとは?ユストクスが仕入れてきたのだろか? その割にはゲーオルギーネによる毒殺を結構な確度で疑ってはいるように思えるけど…… ローゼマインのフェルディナンド様への脅し 「王族、中央を敵に回しても」発言 ははは、まさかこれがさらに上回ることになるとはね…… そして、初の「家族同然」発言 フェルディナンド様はめちゃくちゃ嬉しかっただろうなぁ それと同時に、ローゼマインをエーレンフェストに繋ぎ止めて置くための布石がまったく実っていないという事でもあり やはり、貴族の常識に囚われないローゼマインの異質さよ あと、「助けるためならグルトリスハイトを手に入れて王になってもいい」という思考 もしフェルディナンドが知ったら処分されていた可能性もなくはないかも? ローゼマインの脅しが最悪というのは納得 むしろフェルディナンドを助けるためにアーレンスバッハに行ってこいと言う首脳陣が目に浮かぶ というか、実際にもジルヴェスターは建前をひねり出させたし、ヴィルフリートも後押ししてたしね 反対したのはボニファティウスくらい エックハルトの忠誠心の危うさについて 「大変なことになる」って、一体何したんですかね? ふぁんぶっくに載ってた気がするけど、何だっけ? エルヴィーラはアンゲリカとエックハルトの聞き取り内容にバツを付けてたけど 主君同士が袂を分かった、忠義の悲恋もので行けるのでは?と思う ブリギッテとダームエルの悲恋もののような感じでね ディートリンデと恋仲になった中央騎士団の人 ラオブルートの差金だったりするんだろうか? もしかして、トルーク使われてたりする? アーレンスバッハへの帰途でディートリンデの不調 ゲオルギーネが盛ったなー ってか、毒が効果を現す時間まで丁度なのが恐ろしい
2投稿日: 2023.08.04
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前半と後半の流れが急すぎて…!後見人の出生の話や客との緊張感あるやりとりにイライラハラハラ。 幼いうちから対ヴェローニカ派として貴族教育を受け、ローゼマインに憧れて神殿に出入りし神事を行い、貴族院で他領と社交を行っているシャルロットが一番同世代では優秀、かつ公正に物事を見れているのではないだろうか…。 フェルディナンドに降って沸いた急な話にジルヴェスターもローゼマインも怒り心頭。 初めて意見が一致したんじゃないの?この二人。 大領地の暴走が背景か。 ローゼマインが知ったら、あなた達のせいか!と怒りそう。 (実際善意かもしれないけど迷惑な!と怒ってた) 大事なのに控えめにしか関われなかった前アウブとの距離感と、ヴェローニカの執拗な虐待も原因かもしれないけど、ジルヴェスターの補佐として、エーレンフェストのための駒として、自分を犠牲にして幸福の範疇に入れないフェルディナンド。 こりゃ薬漬けの生活を心配するローゼマインの気持ちも本気だと分かってなかったね…? 何で自分がローゼマインの家族枠に…? いやいや、厳しすぎるとはいえ貴族社会で生きるのに必要な土台を整えたり、薬を作って体調管理したり、お守りや手紙でもフォローしたり。 一度大人になった記憶のあるローゼマインは分かってるよ。 厳しさは本人の将来に必要なことなのだって。 でもこんな時になってお互いが家族同然だって自覚するなんて、運命のいたずらだね。
6投稿日: 2023.07.30
powered by ブクログ多分6回目の再読。今回気になったのは、P247「フェルディナンドができあがった魔石を手にしてわずかに眉を寄せた」 何に気づいたのか。ローゼマインと自分の魔力の色が同じこと?うーむ、これ伏線かなぁ?
2投稿日: 2023.03.06
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フェルディナンドは、マインから家族同然という言葉を聞いて、自分にとっても、とっくにそうだったと初めて自覚したのではなかろうか。
0投稿日: 2023.02.13
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口絵にも描いてくれた 本編中の挿絵でも描いてくれた 二人での会話の場面が好き、 二人の感情の動きに 読んでいる私も振り回される気持ちこういう感動。 婚約者に対しては「一応」って言葉を使ってしまうのに 見たことない表情が見られたことに 少しずつ感情が言葉になるようになってきて その言葉は いわゆる貴族の常識とされていたところからはかけ離れたものだけど、 今までの歩みを読んできているからこそ この先の流れとしてあり得ることが納得してしまう 何が幸せなのかは 人によって違うことを知っているから 今いる場所で精一杯幸せになることを努力しているからこそ あの時に交わした約束を守ることの大切さ 結んだ相手に会えないからこそ 今の自分を作ってくれる約束を守るために選択したこともわかるから 涙と叫びから 一気に変わっていく感情。 納得するしかないことを知っていながらも 幸せを祈る時
0投稿日: 2022.09.24
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書き下ろしやエピローグ、プロローグで別視点が入ることにより物語がわかりやすくなります。エックハルトがなんだかんだアンゲリカを気に入ってるところがいいなぁと思います。フェルディナンドの婿入り話は知ってて読んでもやっぱりしんどいですね…マインが泣くところで一緒にわたしも泣いてしまいました。
0投稿日: 2022.08.17
powered by ブクログ不穏な表情の表紙とカラー口絵のガン泣き。なにが起こるの!? ということで読み始めると、次世代の弟妹が出てきたり、コスパに見合わなそうなお魚の解体だったり。ほのぼのムード。 「わたくし、○○が欲しくなりました」。 「神官長をたすけるためなら、わたし、○○を手に入れて○になってもいいですよ」 …フラグですか? 後半、どうなるのかわからないのと別れの予兆で泣きながら一気読みしました。
3投稿日: 2022.07.19
powered by ブクログ★とにかく、そのくらいわたしは神官長のことを大事に思っているので、神官長を助けるためなら、わたし、グルトリスハイトを手に入れて王になってもいいですよ(p.220) ・今回のお楽しみは魚料理の活劇。 ・シリアス方面はライゼガング伯爵との対話と。 ・この巻であるいは全編でも最重要のできごとによりローゼマインはフェルディナンドを脅迫する。 ・まあ、囚われの姫ぎみ救出作戦はファンタジーの王道やし。 ・展開上、アウブ・アーレンスバッハはゲオルギーネに殺されるのかと思っていたけど病気かなんかで亡くなる予定らしい。娘のディートリンデは意外にデキが悪く使い捨てられるコマにされそうな気がする。
0投稿日: 2022.04.26
powered by ブクログディートリンデが蔑ろにされて自尊心を向ける方向を間違えた不憫な子という印象になった 先代アウブってどんな人だったんだろう? アウブ・アーレンスバッハはゲオルギーネの傀儡なの?でも一緒に画策してる場面もあったよね?? ハイスヒッツェのばか!
0投稿日: 2022.02.09
powered by ブクログ面白くてもう、やめられない、止まらない状態(笑) メルヒオールが、すっごく可愛い。 ヒルデブラント王子が登場した時もほのぼのと癒されたけれど、あれを越えた感じ。 アーレンスバッハのお魚を捌く件は、今回も可笑しかった。アンゲリカの活躍や、お魚を板前のように捌くフェルディナンドがこれまでの戦闘よりも一番カッコいいと断言するローゼマインに笑えた。 この巻では何といっても、フェルディナンドのアーレンスバッハへの婿入りの決定が衝撃的だった。 それと共にローゼマインに明かされる、フェルディナンドの出自の話、アダルジーザの実とは何なのか?ふたりのやりとりに胸が苦しくなる。 エックハルトとアンゲリカの婚約解消も、何だか物悲しい。 重苦しいムードの本編に対して、短編はハイスヒッツェとエックハルト視点の話で、もうハイスヒッツェの話はツッコミどころ満載で、このダンケルフェルガーの脳筋めー余計なことを!と激しくイライラした。 エックハルトの話は、フェルディナンド命のエックハルトとローゼマイン命のハルトムートが重なって見えたり、エックハルトの心の悪態が結構凄くてびっくり。旧ヴェローニカ派は滅びろとか、邪魔者などサクッと消してしまえば良いとか、なかなか激しい一面があって、真面目なだけに暴走が怖そうなキャラだと思った。 第四部も残り一冊。次も楽しみ。
0投稿日: 2021.11.07
powered by ブクログいやーメルヒオールが可愛い。気持ち良く分かります。メルヒオールとヴィルフリートが似てなさすぎて好き。
0投稿日: 2021.08.21
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カラー口絵のローゼマインの涙や、そでに書いてあるあらすじが気になって、いつも大事に大事に読むのに割と一気に読み進めてしまった。 前半は穏やかですんなり読めた。ブリュンヒルデの妹が似すぎててびっくり。メルヒオール様もかわいい。 フェルディナンドに婚約命令が来てから、ローゼマインが彼を家族同然に想っていることを言葉が乱れてでも伝えようとする場面に、涙出ました。そりゃそうです。平民時代からずっと一緒にいたんだもの。これからこの2人の絡みが少なくなることが本当寂しい。表紙のイラストを見てもっと悲しい。
0投稿日: 2021.07.25
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個人的にフェルディナド推しだったので、今回の婚約はかなり衝撃 割とこの手の主要キャラで増して男性が、明らかに嫌われキャラと、望まない結婚させられるのって珍しい 出来れば、彼女が改心してフェルディナンドとラブラブになるよりも、何だかんだで婚約破棄になる事希望。
0投稿日: 2021.04.26
powered by ブクログうすうす分かっていたけどローゼマインのよりどころであるフェルディナンドが、ついに不本意なことに。いつかきっとこの逆境が逆転することを願っている。
0投稿日: 2020.12.30
powered by ブクログ貴族院2年を優秀な成績で終え、エーレンフェストに戻ってきたローゼマイン達。あまり大きな事件も起きず、次の学年までの繋ぎの巻かと思っていたら激震が! うーむ、これはローゼマインにとって最大の危機なんじゃ……。次巻に続くが、次が第四部最終巻である。
0投稿日: 2020.08.30
powered by ブクログ本好きの下剋上 第四部VIII。 いろいろありまして、本好き、久々の再開です。 読みたい本が立て続けに割り込んできていたのも事実ですが、昨年秋のアニメ化は、私にとってはマイナス方向に針が振れちゃったようです。熱狂的ファンのみなさん、ごめんなさい。 (どうしてもフェルディナンドの声は櫻井さんであってほしかったんだな、と再確認。アニメは、数回を見たっきり、見るのをやめました。ごめんなさい。ドラマCD付きを買ったのですが、結局聞いていません。ほんとごめんなさい。) さてさて、ちょっと温度が下がってはいたんですが、物語自体はやはり面白い。書籍版になることで、加筆されている部分に、web版では謎だったことや見えなかった事実が含まれているのが嬉しいですね。 これからも、web版で理解できなかった部分の情報を得るために、続けて読んでいく予定。
0投稿日: 2020.04.07
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ゲオルギーネひでー。娘でも容赦なしだね。いやぁ、ちょっとディートリンデが可哀想になるわ。しかし、なんでここまでエーレンフェストにこだわるのかがいまいちわからん。3年生のお茶会で出た恋愛話は本当のことだったんだね。虚言だと思ってたよ。ただの思い込みかもしれないけど(笑)。エックハルトは相変わらずね(-_-;)。
0投稿日: 2019.11.05
powered by ブクログ限定特典『ざわめきの中の自覚』トゥーリ視点。 ベンノさんへの恋の自覚と失恋まで。 初めてのカーリンのセリフ有り、意外とたくましい子かも。 『プロローグ』メルヒオール視点。神殿スゴイ!行きたい、の素直な気持ちに周りがオタオタ。 『エピローグ』ディートリンデ視点。エーレンフェストからの帰路の話。グラオザムのイラスト!! 『十年前の無念を晴らせ』ハイスヒッツェ視点。アーレンスバッファへフェルディナンドを婿に入れようと奮闘。 『十年間の変化』エックハルト視点。婿入りに際してのフェルディナンドからの指示に…。
0投稿日: 2019.09.10
