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ゆたかな孤独~「他人の目」に振り回されないコツ
ゆたかな孤独~「他人の目」に振り回されないコツ
名取芳彦/大和書房
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総合評価

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    ココロに留まった言葉。 『物足りなさを埋めるか、求めるものを減らすか』知足ってことばを久々に思い出した。孤独が問題になるのは、身寄りがない、志を同じくする人がいないこと、ではなくて、それによって寂しいと思うこと。寂しいと思うことは、『苦』(自分の思いどおりにならないこと)である。ならば、身寄りとなる人や同志を作れるよう行動するか、もしくは一人であることを覚悟してしまえば、寂しさという苦は減るじゃないか。 そう、こう書いてしまうとごく普通のことなんですよね。だけど、苦にがんじがらめにされてるとわからなくなる。 もうひとつ。 『他人の評価』 人間は、四つの社会的欲求があるという。愛されたい(自分に関心をもってもらいたい)認められたい(自分が他の誰でもないことを認知してほしい)褒められたい、役に立ちたい(誰かを助け、救いたい) へぇ~役に立ちたいっていう欲求があるんだね、うん、言われてみれば、ありますね。これって、欲求だったんだ。

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    投稿日: 2025.01.25
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    孤独をテーマにしながら、日々の悩みに寄り添う本。 とても深刻な悩みに対してはちょっと心許ないが、日々の中で感じるちょっとした孤立や悩みに対してはタメになる事が書いてあると思った。

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    投稿日: 2024.07.07
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    『自信のなさと依存心を克服する為に、自信を持てることを1つ持っておくとよい』という言葉が、前向きになれるワードだと感じた。 1人でいることだけでなく、相手との関係の築き方にも触れていて。人間関係の勉強にもなる。

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    投稿日: 2022.01.10
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    孤独とどう向き合ってゆたかに暮らしていくか…という本だと思っていたので、人と関わることの方がなくてはならないもの、のように書かれていると読めたのは求めているものとは、わたしは違ったな…と思いました。 でも友達の作り方は実践しているものだったのでこれで間違いないです。 孤独を選ぶのは自己責任、と締め括られていたので保たない本と決めました。結局はこれか。

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    投稿日: 2020.04.10