
総合評価
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powered by ブクログ大切なことを教えてくれるさすらい猫、ノア。 学校は、たくさんの友達がいて、たくさんの出会いと別れがあって、たくさんの忘れ物がある。忘れたものを、たくさんの友達と共に思い出させてくれるノアがとても素敵だった。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ家に有ったので読んだが、つまらなくないけど物足りない。道徳的なことを学ぶ教科書とかにはあるいは良いと思う。
0投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログ題名だけ見て買った一冊。 大切なことを思い出させてくれる猫の話 なんか子供が読む様な本だなと思って読んでいたが、あとかぎを読み、あーやっぱり児童向けの本だと知った。 でも大人が読んでも楽しめると思う。 大人が読んだ方がいいのかもしれない。 しばらく読書から離れていた。 また読書に復活するには読みやすくいい小説でした。
5投稿日: 2025.11.26
powered by ブクログ元は児童文学として書かれた本作。 著者の作品を多く読んできた訳ではないが、児童文学として子どもたちが楽しんで読む様子が想像できる。さすがです。 ノアという黒猫の謎にワクワクしつつ、同世代の心情に共感し、最後はハッピーエンド。上手い。高学年に迷わず勧める一冊。 当然、大人も楽しめます。小学生の頃を思い出しながら、ぜひ。
6投稿日: 2025.07.17
powered by ブクログさすらい猫のノアによって様々な場所で友情が育まれると言うストーリーが素敵でした。面白いのかな〜とかなんか新しい本読みたいな〜とか思っている人が手に取ってみても面白いと思うのでぜひ読んでみてください
10投稿日: 2025.07.10
powered by ブクログ児童文学2作品がまとめられて文庫本になっている。 学校という小さな社会の中で笑ったり泣いたり悩んだりしながら成長していく子どもたちの描写がとてもリアルだった。 行き詰まったクラスに、黒猫ノアが大切な事を伝えにやってくる。 そして役目を終えると、次のクラスへ旅立っていく。 子どもの心に寄り添う作品は重松さんが天下一品。 大人になると忘れてしまいがちな純粋な気持ちを、重松さんは優しい語り口で思い出させてくれ、大人が読んでも天下一品。
0投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログ児童文学で二編に分かれていて大変読みやすい。主人公は小学生と猫だが、大人が読んでもほろっとくるような内容。特に2つ目のストーリーが、一人っ子である私には、主人公の細かい心情などに少し共感でき、何箇所か泣ける場面があった。大切なことを思い出させてくれる本です!
1投稿日: 2025.01.15
powered by ブクログ何かを忘れているクラスに現れる黒猫、さすらい猫ノア。 なんて賢くてお利口なんだろう。 神出鬼没に子供たちの前に現れて「忘れもの」についてのヒントをくれる。子供たちが自主的に気付くことができるように。 風呂敷をしょった黒猫さんなんて、想像しただけで、会いたくてたまらなくなる。 2編収録なんだけど、もともと2冊の児童書だったとのこと。どうりで、どちらも小学生が主人公。そして、さくさく読み進められた。 みんなが忘れものに気付いたら、すっといなくなってしまうノア。その潔さもかっこいい。大好き。 人間は、ちょいちょい泣きそうになるんだけどさw
1投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログ忘れたものを思い出すのを手伝うために、ノアはやって来る。健太、亮平、リリー、慎一郎、メグ、ユッコ先生。みんな一所懸命。もう一遍は、転校生の話。 いずれも、最後に希望が待っていた。
0投稿日: 2024.07.08
powered by ブクログオイラの回りでは野良猫も野良犬もめっきり見ない。いいのか悪いのかよくわからないけど、野良犬に嚙みつかれたり、妙に人懐っこい野良猫に出会うこともなくなった。怖い思いをすることはなくなったけど、笑顔にされて優しい気持ちになることもなくなった。ノアはある小学校のあるクラスが忘れてしまったものを教えてくれる有能な猫だけど、これが人間だとまた話は変わってくるんだろうな。ノアは話さないから小学生たちが一生懸命理解しようとする。これを人間が言葉で伝えると意外に伝わらない気がする。だってそれができるなら世の中もっとハッピーなはず。ノア(猫)はやっぱり可愛いんだと思う。だから猫嫌いでなければノアの気持ちを汲み取る歩み寄りをする。オイラの言葉が誰かに届かないのは、オイラが可愛くないからかもしれないな。それか、ノアのように必要なときは足を運んで注意を引く努力がたりないのか。オイラは言葉の力を信じているけど、昨今は難しくなった気がする。まあ、いちばんはオイラから先入観なしに歩み寄ることなんだと思う。
1投稿日: 2024.03.03
powered by ブクログこの本を読んで私は、大切なことってたくさんあるけど忘れていたり、気づいていなかったりするのだなと思いました。 第九章の、ノアと別れるところを読んでいると、自分も寂しくなって、泣けてきました。
0投稿日: 2024.02.23
powered by ブクログ首に巻いた風呂敷にメッセージを持って小学校に現れた黒猫のノア。発見した子のクラスが忘れたものを思い出させてくれるという黒猫。少し不協和音がで始めていたクラスが、なんとなくまとまっていく過程を描いた連作2話。 悪くはないけど、小学生向け学習雑誌に連載されていそうな話だった。
2投稿日: 2024.01.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
重松さんらしい、子どもに読んでほしい話でした。 ちょっとしたモヤモヤ、思春期らしい他者の目の意識、そんなことを思い出します。
1投稿日: 2023.06.18
powered by ブクログ長い話でもなく、一気に読めた。 描かれている子どもたちの様子は、自分の小学生時代にも身に覚えのあるもので。 子どもたちがそれぞれに勇気を出すところは感動したし、健太の勇気には涙が出た。 子どもにもいつかオススメしたい一冊。
1投稿日: 2023.06.11
powered by ブクログ少し小学生向けの道徳の教科書っぽい内容だなと思いつつも、大人でも楽しく読めました。 小学生のいる親は、子供に読ませたくなる本です。
3投稿日: 2022.11.13
powered by ブクログ大切なものを思い出させてくれるさすらい猫に出会った子供達の物語、学園物ファンタジー?重松清もそろそろネタギレか?
1投稿日: 2022.08.04
powered by ブクログ表紙の猫がうちの黒猫にそっくりだったので、完全にパケ買い。 小学校高学年の児童みんなに読んでもらいたい。 その頃読んでいたら、うちの黒猫の名前はノアになったかもしれない。 さすらい猫ノア、結構相手を選んで出てくるのが利口だわ。余計な一言を言う男子に、相手の気持ちを考えてから発言することを学ばせてほしい。
4投稿日: 2022.06.14
powered by ブクログさすらい猫ノアの登場する2つの物語から成る。 読みながら、児童文学っぽいな〜と思っていたら、やはり元々児童向けの青い鳥文庫のものだったもよう。 やっぱり小学生が読むのに向いているストーリーだと思ったけど、大人でも小学生の頃の友達との関係やクラスメイトの色んな子のことを思い出して、とても懐かしかった。
4投稿日: 2022.05.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
小学生の頃こういう子いたなとか、ほんとこの頃はデリカシーもなく平気でずばずはものを言う子だらけだったとか、いろいろと思い出してしまいました。ノアが来てくれたらきっと毎日楽しかっただろうと想像してしまいます。
0投稿日: 2022.03.09
powered by ブクログ小学校のとき、こんな子いたな〜 こんな事あったなーなんて思いながら読んだ。小学生の自分は違うと思ってもみんなの意見に合わせてしまう子だっただろうな、たぶん今もそんな感じ… 。 自分が「こうなりたい」と思う自分になろうとする気持ち。それが、勇気の第一歩 一番大切なものは、いまの自分は大切なものを忘れてしまっているかもしれない、と思うこと。 いつもそう思っていること。 忘れてしまったかもしれない大切なものを探しつづけること。 それを探さなくちゃ、と思いつづけること。 子どもにそう教えられるような大人になりたい。
0投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログ結構久々な重松清かな?自分が転勤とかを経て引っ越しの多い子のお話とかちょっと改まってしまうわね。さすらいの黒猫がクラスの忘れてるものを思い出させてくれる、お話。小学生の頃のあるある、なお話よね
0投稿日: 2021.12.25
powered by ブクログ大切なことを忘れてしまったクラスへさすらい猫ノアはやってくる。大切なことを思い出したとき、ノアはまた別の学校へ。 人間関係のすれちがいやいざこざは、本当は子供たちだけのことではなく、大人になっても続いていくし、より事が複雑になっていくように思う。 きっかけさえあれば関係を立て直せる素直さは、小学生のほうが大人より勝るような気がして、昔を懐かしく思った。
0投稿日: 2021.11.14
powered by ブクログ「あなたたちのクラスが忘れてしまった大切なことを思い出させる」ために 現れた黒猫ノアの物語です。全18話 重松清らしい1冊です。
0投稿日: 2021.06.22
powered by ブクログ心が優しくなる本。 元は児童文学だったそうですが←ここ知らずに買いました。でも大人でも十分に楽しめたし猫好きにはニヤニヤする一冊。 ノアが起こした奇跡というより、子供達が自分達で考えて行動していく。見習いたいと思う部分もありました。 転校生のお話で、転校生は誰とも幼馴染にはなれないけど親友にはなれる…と言う一文が大好きです。
0投稿日: 2021.04.14
powered by ブクログ最初はワクワクしながら読めるのだけど、中頃から読みづらくなってくる。 小学生、特に猫の好きな子にはおすすめ。
0投稿日: 2021.03.30
powered by ブクログノアが起こすって言うより 子供達の素直な気持ちが 行動に変えていっているところとか 子供達の頑張りに感動でした。
0投稿日: 2021.02.19
powered by ブクログ表紙の赤いランドセルと黒猫ノアの表情に魅せられる。 子ども向けに書かれた青い鳥文庫の2冊を、大人向けに講談社文庫にまとめたものだそうだ。 前編は男子が語り手のお話 後編は女子が語り手のお話 同じ年頃でも、男子と女子で心の動きや行動が違うということが端端で伝わり、あー、そうだよね、この年頃はね…と思う。 先生との距離感も微妙に違うよね。 重松さんは、本当にこの書き分けがすごい。 それにしても、ノアは只者ではない。 神の遣いであろうな。 全国の悩める学級に派遣してほしい。 2020.10.31
21投稿日: 2020.11.16
powered by ブクログ大切なものを忘れてしまったクラスへ、それを思い出させてくれる為にやってくる黒猫ノアの心温まる二篇のお話でした。重松さんのこの手の小説はいつもほろっとさせられ、且つ心がほっこり温かくなるものばかりで、今回も良かったです。小中学生にぜひ読んで欲しい小説です。
3投稿日: 2020.10.04
powered by ブクログ児童書みたいだな。と思いながら読んで、あとがきを読んだらやっぱり児童書だった。 2篇あって、わたしは転校生の方が好み。 児童書だけあって読みやすくてほっこりした。
4投稿日: 2020.09.17
powered by ブクログ忘れている大切なものを教えて去って行く さすらいの猫 忘れている大切な事。 大人になっても変わらないくらい根本的な大切な事を 改めて思い出させてくれた1冊
0投稿日: 2020.09.06
powered by ブクログ「おめでとうございます! あなたのクラスはノアに選ばれました! ノアはきっと、あなたたちのクラスが忘れてしまった大切なことを思い出させてくれるはずです」 ある日突然、やってきた黒猫。名前はノアというらしい。何気ない日々のなか、ノアが心に届けてくれる「宝物」。〈帯の紹介文から〉 昔は重松清の文庫本はコンプリートで読んでいた。多作作家なので、いつの間にか追いつかなくなり、ここ10年で読んだのはたった10作ほど。全然追いついていない。だから忘れていたのかもしれない。重松清作品の「大切なこと」。 いつも今どきの「当事者目線」を忘れない。お父さんが主人公の時も、中学生が主人公の時も、こんなふうに小学生が主人公の時も。決していい子だけの描写にしない。悪い子にも中にキラリと光るものを見つける。ともかく、その匙加減が憎いほど上手く、時々涙を誘う。この人はまず時代ものは描かない。(本格)社会派も、サスペンスも、SFも描かない。ともかく現在をじっくり見つめて、その中に「大切なもの」を発見する。 さすらい猫ノアは、子どもにしか見えない。そのクラスの問題が解決したら、他のクラスに移ってゆく。これって、座敷わらしじゃないか。ノアが万能すぎるかもしれないけど、子どもたちもすんなり信じるし、読者の我々にもすんなり設定が入ってゆく。 青い鳥文庫の2冊を一冊に合本。と、感じさせないほどに、大人にも納得のリアルな、びっくりするほどにリアルな小学生たちの大切なお話でした。
53投稿日: 2020.08.21
powered by ブクログ途中まで読んでいた本。今日は残りを一気読み。 私が今まで読んだ重松作品の中で、一番明るく、パワーをもらえるような一冊だった。 2篇の物語で構成される。それぞれの主人公はクラスメイトに問題を抱える小学生。ふらりと彼らの前に現れたさすらい猫は、いつも不思議と、背中を押して欲しい時に姿を見せる。 心に思っていても、いざ行動にできなかったり、言葉にできなかったり。そんな時、ひと押ししてくれるような一冊。 誰かの勇気になれるような、そんな存在ってとても素敵だ。 こちらは、私の尊敬するスピードスケートの小平奈緒選手がTwitterで紹介していた本の中の一冊。 誠実でまっすぐで意志の強い、小平選手らしい小説だった。 私にしては珍しく、図書館ではなく購入した文庫本。ずっと取っておこう。 表紙の猫ちゃんも可愛い
2投稿日: 2020.06.23
powered by ブクログ小学校時代の転校生は、クラスの子にとって一大事が起こるほどの変化だったのを思い出す。 二編目の子どもの描写は、特に頷けるところが多かった。 ほっこりした気持ちにしてくれた。
1投稿日: 2020.04.18
powered by ブクログだんだん大人になろうとする小学校高学年の心情の描写が絶妙。そして,読み終わった後にほっこりと暖かい気持ちになるお話。
1投稿日: 2020.03.18
powered by ブクログ元々児童向けレーベルで出版されていた作品の再文庫化。 話は小学生視点で、主要である黒猫は悪く言えば都合の良い存在。 ただ猫の仕草が可愛く描かれており、猫好きには向いている小説かも。 また、大人でも直面し、悩むシチュエーションが描かれているので、頑張ろうと思わせてくれる。
0投稿日: 2020.02.12
powered by ブクログある日突然、やってきた黒猫。名前はノアというらしい。「大切なこと」を思いださせてくれる、不思議な猫の物語。(e-honより)
0投稿日: 2020.01.14
powered by ブクログ重松氏、猫の表紙、ウチの仔と同じ名前(ノア)ということで、あらすじも知らず購入した。 忘れている大切な何かを思い出させるために小学生の前に現れる黒猫のノア。 関わった子供たちは、ノアの手助けを得ながら自分たちで問題を解決していく。そしてノアはまた他の学校へ向かうべく、お別れをして去って行く。 心温まる物語で、続編を期待する。
0投稿日: 2019.12.27
powered by ブクログ「忘れものはなんですか?」を読む為に借りた。 読み始めるとなんだかんだで続きが気になるので一気読み。 児童書だけあって心温まる話。 ノアの描写が本当に猫!って感じで愛猫に会いたくなるので自宅で猫と一緒に読んだ♪
0投稿日: 2019.12.25
powered by ブクログ小学校に現れる真っ黒な猫、ノア。クラスのみんなが忘れた事を思い出させてくれるという。ノラ猫ノアの不思議な活躍と、ノアのおかげで大事なことを思い出し、クラスメイト達がまとまっていく様子を描いている。 2篇あって、ひとつは、主人公が臨時教師の処遇を巡ってギクシャクするクラスをまとめられるかの話。 もう一つは転校生のヒロインが運動会のリレーの選手に選ばれたことからクラスから浮いてしまう話。 どちらもとても面白くて、さすが重松清さんだなって思う感じ。続きが読みたい。
0投稿日: 2019.12.14
powered by ブクログ重松清さんの児童文学 大好きだ あたたかいから そのクラスの大切なものを思い出させてくれる 黒いさすらい猫 ノア 等身大の子どもが描かれた二編 すっと読んでほわっとした 大切なはずなのに忘れてるんだよねえ 先日亡くなった友人のトイプードル ノアちゃんへ ありがとう ≪ 忘れても 大切なこと 思い出す ≫
0投稿日: 2019.11.21
powered by ブクログ小学校のころ、なつかしいなぁ。いつもそんな感じにさせてくれる大好きな重松清さんの作品にこれまた大好きな猫ちゃんが出てくるなんて…なんという贅沢コラボなんだ!! とくに勇気リンリン!のエピソードが傑作だなぁー ノアが僕の前にもひょっこり通りすがってくれるといいな。
0投稿日: 2019.11.18
powered by ブクログ東北旅行からのJRでの1400㎞の長い帰り道。いい加減座り疲れた東京駅から先を救ってくれたのがこの本でした。 小学生と学校を渡り歩く1匹の黒猫を主人公にしたファンタジックな物語。元々小学生向けに書かれ青い鳥文庫に収められていた2冊を、1冊にまとめて通常文庫化したものの様です。 ちょっと教訓臭は有りますが極めて読みやすい。重松さんが書いたものですから、(歯ごたえに欠けるものの)大人が読んでも充分に楽しめる本でした。
3投稿日: 2019.11.12
powered by ブクログ沢山の小学生に読んで欲しい、と思うのと同時に、どの世代の人が読んでも黒猫ノアは可愛いと感じるだろうし出会ってみたい、と楽しめると思う。 自分が小学生の頃、クラスは当時流行りの学級崩壊で。 学校が大嫌いだった。 もっと早くノアに出会いたかった。 自分の小学生時代のろくでもない思い出も、ほんの少しだけ救われた気がする。 ノスタルジーに浸れる一冊。
0投稿日: 2019.09.20
powered by ブクログなんだか子どもが読んだらよさそうな本だなぁ、なんて考えながら読んでいたら、もともと青い鳥文庫に収録されているとのこと。なるほど。 本の内容は、お子さま向けぽいところもありつつ、でも大人が読んでも、ほっこりする感じのお話。いいんだけど、少し物足りない。
1投稿日: 2019.09.11
powered by ブクログ黒い猫 ノア。小学校に現れて、子供たちをちょっぴり助けてくれる。近くの大人もついでに助けてくれる? 子供も大人もいつしか大切なことを忘れてしまい、時々 ハッと 思い出すだけになってしまう。悲しい時、つらい時、困ってしまった時、引っ張り出せるものがここにあると忘れないで! といわれた気がした。
1投稿日: 2019.09.10
powered by ブクログ小学生に向けた作品の文庫化されたもの。 いろいろな立場の子供たちの心の中が描かれています。 ノアはその子供たちが忘れていたものを思い出させてくれる猫。 メルヘンの部分もありますが、その分 子供たちにも読みやすくなっています。 こういう作品を読めば、いじめなどの問題は無くなるような気がします。 子供だけでなく、大人にもおすすめの一冊でした。
22投稿日: 2019.09.05
powered by ブクログほんとうに大切なものは 簡単に言葉で説明できるようなものではない。 うまく言葉で説明できないからこそ ほんとうに大切なものなのかもしれない。 いまの自分が忘れてしまっているかもと、 いつもそう思っていることが、 それを探さなくてはと思い続けることが いちばんの、いちばんに大切なこと。
2投稿日: 2019.08.24
