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魔法少女育成計画【電子版あとがき付】
魔法少女育成計画【電子版あとがき付】
遠藤浅蜊、マルイノ/宝島社
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総合評価

48件)
4.0
14
16
7
4
0
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    8/10. めちゃくちゃいい本だ。魅力的なキャラクターが多くて、惨たらしい展開も素敵。個人的にハードコア・アリスが好きだった。

    0
    投稿日: 2025.05.12
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    可愛い存在の魔法少女が殺し合う設定はそれなりに面白かったです。 でも少し命が軽すぎるというか、魔法少女の人数が多い分読み手が登場キャラに愛着が湧ききる前に終わってしまったのが残念でした。 魔法少女を半分の人数にしてでも物語に入り込める余地が欲しかったと思いました。

    2
    投稿日: 2023.08.25
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    オタク友達との話し合いで懐かしくなり、買い直した作品。 16人の魔法少女たちが、生き残りを望んで行動し、争う話。 物語の起承転結を既に理解してはいたものの、森の音楽家クラムベリーが戦う描写は、もう一度読んでもやはり楽しめるものだった。音という概念を巧妙に応用した戦闘は、ベテランのなせる技である。

    1
    投稿日: 2021.07.16
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    ライトノベル慣れしていないせいもあるのかもしれないけど、なんというか…惜しい感じ…。 設定や物語の始まりはすごく面白い。それぞれ一人ひとつ魔法を持った魔法少女が生き残りをかけて戦う。 ただ、残念ながら16人居る個性豊かな魔法少女が割とさくさく簡単に退場してしまうので、誰にも思い入れを持てなかった…。 ボリュームが倍くらいになったらもっとのめり込めたのかもしれない…。

    0
    投稿日: 2019.02.18
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    よくあるデスゲームサバイバルものだが、そこまで展開や伏線が練ってあるわけでもなく、参加者の多さから割とサクサク死んでいくので感情移入するタイプにはきつい。推理要素も特にないので、個人の性格に合うか分かれそう。

    0
    投稿日: 2018.12.10
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    競技の元に迫っていくようなゲーム小説かと思ったら ハードボイルドなバトルものだった 一般に魔法少女のあるべき姿が 「ご近所の平和を守る」「悪者を倒す」の どちらに重心掛かっているかは なんともいえないが 会敵必殺の気合入った登場人物が何人もいて 話の進行を上手く導く一方 勝利より魔法少女の美学をきちんと踏まえたキャラ付けも しっかりあり とてもよく出来た1巻完結のバトルものである このライトノベルがすごい文庫の作品は3冊しか読んでいないが いずれも1冊で充分な展開を構成していてまこと感心 電撃文庫とかとも差別化できているしたいしたものだ

    0
    投稿日: 2018.12.08
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    大人気ソーシャルゲーム『魔法少女育成計画』は、数万人に一人の割合で本物の魔法少女を作り出す奇跡のゲームだった。幸運にも魔法の力を得て、充実した日々を送る少女たち。しかしある日、運営から「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」という一方的な通告が届き、16人の魔法少女による苛烈で無慈悲なサバイバルレースが幕を開けた……。第2回『このライトノベルがすごい!』大賞・栗山千明賞受賞作家の遠藤浅蜊が贈る、マジカルサスペンスバトル!

    0
    投稿日: 2018.09.12
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    数万人に1人の割合で、本物の魔法少女になれる ソーシャルゲーム。 しかし本物の魔法少女が過多になってきたので 淘汰する、と言われる。 人への善行で集まったキャンディーの数を競う。 シンプルなルールだと思っていたら…な状態。 え、これは某魔法少女になってください系かと思いきや そうではく、次々とその方向へと導かれていく彼女達。 二人一組あり、チームあり、一人になっちゃったあり。 かかっているのは命なのだから、それはもう…すごい。 死闘を重ねているわ、寿命引換の道具は出てくるわ。 怪しげな雰囲気なのもいるし、一体誰がどうするのか。 驚きの正体だった彼女が、一番怖いですが。 今までの言動については納得でしたが、だからこそ 柔らかく、それだけを飲み込めたのかと。 結局、大元がもてあましている行動をしていますが 自分達が蒔いて刈り取らなかったのです。 きっちりと枯れるまで、見守るべきでは?w

    0
    投稿日: 2018.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ネットの友達がオススメしてたので読んでみる。 ラノベは敬遠してた所があるけど、この小説は割といい感じに読めた。 変身後の魔法少女は必ずかわいい女の子になるという前提があるんだけど、その前提があるからこそ彼女(彼)たちの変身前の姿が書かれた時、そのギャップがツボに入った。 マジックキャンディ集めから魔法少女同士の凄惨な殺し合いになっていく展開はパロロワ(ネットのバトロワの二次創作)を思い出してしみじみした。 魔法少女たちの能力の応用の仕方が色々バラエティに富んでて面白くて、弱いとされている魔法少女がまさかの能力の応用で強者を倒す展開は驚きがあった。 欲を言うなら、もうちょっとちゃんとしたアクションシーンを見たかったかな? トップスピードとリップルvsカラミティ・メアリは見応えあったけど。

    0
    投稿日: 2018.02.16
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    アニメを観たので原作も(笑) ゲームから魔法少女になった少女(?)たちの 生き残りバトルロワイヤル さくさく進みすぎて、あっけなく読了。 アニメで先にストーリー知ってたので意外性は感じなかったけど、主人公のスノウホワイトはもうちょっとしっかりしろ!!と言いたくなります(笑) 続きも読むけどw

    0
    投稿日: 2016.12.28
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    300ページに満たない分量で10名超の少女たちを死なせないといけないので、一人一人にかけられるページが少なかったのと、設定の意外な使い方や伏線の回収などの仕掛けがあるけれど描写が全体的にフラット。 カラミティメアリ戦やクラムベリーvsチーム王結寺のバトルのアイディア自体はめちゃ好みなんだけど、こう、台本を読まされてる感がもどかしかった。

    0
    投稿日: 2016.12.01
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    個性ある魔法少女たちが規定人数までいかに脱落していくか展開が気になりさくさく読み進められた。 復活等の救済措置はないので登場少女たちの成長を描く群像劇を期待すると辛いです。 サバイバルレースものとして面白かったけれどサバイバルするはめになった要因がご都合的すぎて少々興が削がれるものがありました 魔法少女というタイトルが先行有名作のまどかを連想させるのでどうしても比較してしまう まどかの場合は人間を家畜のように見ている価値観が全く違う地球外存在が人間の想いのエネルギーに目をつけたことがきっかけで、搾取されるために永遠に少女たちが悲劇に見舞われ続ける人類には回避しようがない絶望感があり、宇宙の法則を書き換えるという壮大なスケールで解決が図られ、そのカタルシスと、まどかが存在できなくなるが他に手がないというやるせなさがある。 一方のまほいくでは、まどかのように宇宙のどこかにいるかもしれない地球外知性体という否定できない存在ではなく、魔法の国という完全フィクションの世界の、人間とそう変わらない思考と感情を持つ住人が現実世界に干渉している。 干渉の要因が「不良品の電子妖精が性善説に則った管理をすりぬけて享楽のために不正に現実世界の少女たちに働きかけた」で まどかの古典SFの流れを汲む「ありうるかもしれない」という現代科学・哲学の観点から現実味・リアリティある要因と比べるとまたまた生まれたイレギュラーが要因、というところがどうにも都合主義に見えるところが興が削がれると感じる要因になっていると思った。

    0
    投稿日: 2016.09.16
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    帯文: ”2016年TVアニメーション放送決定!!” ”魔法の力を得た少女達が巻き込まれる理不尽で無慈悲な生き残りゲーム!” CONTENTS:魔法少女育成計画とは?、プロローグ、第一章 ブラック&ホワイト、第二章 お姫様と四人のおとも、第三章 魔法騎士、第四章 月夜の魔法少女、第五章 邪魔者にさようなら、第六章 マジカルキャノンガール、第七章 クラムベリーの秘密、第八章 魔王の娘、第九章 コスモスは戦場に似合う、エピローグ

    0
    投稿日: 2016.07.12
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    魔法少女ってうたってるけど能力の差を戦術と運でカバーする戦いはジョジョの奇妙な冒険等の古典能力バトルから受け継がれる血脈。その手の作品が好きな人には違和感なく受け入れられると思います。

    0
    投稿日: 2015.04.18
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    バトルロワイヤルの二次元版のような感じ。前評判通り物語はとてもわかりやすくすぐ世界観に溶け込めた。良作。

    0
    投稿日: 2014.07.14
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    すっごくおもしろかった~! 魔法少女×バトルロワイヤル!一気に読み耽ってしまった。ええもう家事をする時間も惜しんで(笑)。誰が脱落するのかがある程度予想できたものの、やっぱり愛着が沸いたなぁってとこで脱落していくのはヘコむなぁ。と思いつつ、ラストで残ったのはやっぱりなぁといった印象。でも、ストーリーが思いの外しっかりしてたし、落としどころもすごい良かったと思う。 ただ、変身前の姿を知ったときのショックたるやなんか辛かったなー。 いやもう、これはとにかく読んで頂きたい!

    0
    投稿日: 2013.11.18
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    ファンタジーな可愛らしい魔法少女が殺し合いをするというキャッチーさ、それ以上でもそれ以下でもないライトノベル。「魔法少女」というモチーフの放つ魅力が過ぎるが、蓋を開ければ超能力のある少女達のバトルロイヤルだった。希望と理性と意味はなく、殺戮と趣味の悪さがある。言うなれば趣味が悪い、だ。

    0
    投稿日: 2013.07.28
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    16人の魔法少女によるバトロワもの。 1巻のみでキャラクター16人は多くないか?と感じていましたが、駆け足にもならず綺麗に終わっていたので安心しました。 欲を言えば、初期でリタイアしたキャラクターにもうちょっと見せ場が欲しかった。

    0
    投稿日: 2013.06.13
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    魔法少女×殺し合いとはなんとも相反すると思いましたが、そのギャップが素晴らしい。 一見、生き残るのに役に立たない能力たちが意外な方法で活用されたり、無敵だと思えていた魔法少女があっさり死んでしまったり。 次は誰が、どのようにして死んでいくのだろう、誰がどうやって生き残るだろうと思うと少し…いや、かなりわくわくしてしまいました。(人間としてどうなんでしょう…笑)

    0
    投稿日: 2013.05.19
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    バトル・ロワイヤルや龍騎を魔法少女でという内容。まどマギは観てないけど、大すじは近いんじゃないかな。各々の能力をどう活かして相手を仕留めるか、なかなか練られた作品でした。

    0
    投稿日: 2013.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    課題本読了。感想をいうためにまとめておかないとという気になった。 魔法少女&ソシャゲ&デスゲーム 最初のプロローグ前6行で、完全にアカンと思ったが、予想よりは若干ましだった。 魔法少女ものでみると、履修済みはまどマギだけだけど、どうしても比較してしまう。 SNSはちょっとした味付けであって、ソーシャルゲームの運営と、これの大本との関係とかは特に掘り下げられてなかったのは残念。続刊が出てるらしいからそっちか? キャラクターが多すぎて、それに対応する紙面が…。デスゲームものとしてバトルロワイヤルが思い浮かんだけど、あれは個々のバックボーンについてダイジェスト風味ではあったけど、ちゃんと言及されていたし。その点でも感情移入することは難しかった。 作者が魔法少女好きなのはよくわかった。魔法少女という概念というか、イメージに主眼を置いているけど、それってどうよ。 とりあえず、バンバン死んでいくというところだけは面白い。

    0
    投稿日: 2013.04.13
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    ずっと読みたかったのをようやく購入。 しっかりしていて、絵もかわいい。 ただ思ったよりあっさり死んでいくのでもうちょっと深い話が欲しかったような…。

    0
    投稿日: 2013.03.02
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    新聞でも紹介されてたけど、流行の良いとこ取りをして上手く物語にした感じだろうか。 キャラの掘り下げが少なくて、あっという間に脱落していくから、なんだかもったいない。 終盤まで残っていたキャラが掘り下げられているかと言われるとそうでもなく…なんだか消化不良。 文章は読みやすいし、絵も可愛いのに。

    0
    投稿日: 2013.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まどマギにハマっていたので、魔法少女って聞いて読んでみました。 16人の魔法少女によるバトルロワイヤル的なストーリー。 面白かった!! 特にルーラが脱落した時は驚いた! 魔法少女の姿は人間の時の姿とは関係がないのだけれど、言葉とか行動から、人間の時の姿を想像することができます。16人も魔法少女がいて+16人分の人間の姿があるけれど、ちゃんと特徴が書き分けられていて、わからなくなることはなかったです。とっても読みやすいです。 私は守る人・守られる人の関係が好きなので、スノーホワイトを守るラ・ピュセル、ハードゴア・アリスが好きだな。

    1
    投稿日: 2013.02.23
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    様々な登場人物の視点で進んでいって、意外な能力が活躍したりするので、物語自体は楽しめましたが、話題ということで在庫のないお店も多かったので期待して読んだけれど、ちょっと期待外れでした…

    0
    投稿日: 2013.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    可愛いイラストのバックが黒。 凄く素敵で手に取りました。 文章としては読みやすかったけれど あまり 内容は濃くないかな。 増え過ぎたから減らしましょーって、 こういう殺戮系の出発は単純な理由が多いなぁ。 ばったばったと死んでしまうけれど いまいちピンと来ない事が多々。 もうちょっとキャラの数を絞ったりして描けば 分かりやすかったかも。 ピンナップを何回往復した事やら... カラーは凄く綺麗なイラストで 細かい所までデフォルメされてて素晴らしい! 挿絵にも気合い入れて欲しかったな... 続刊があるようですが ちょっと躊躇するなぁ...

    0
    投稿日: 2013.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    可愛いだけのお話かと思ったら、バトルロワイヤルでした。それぞれの特性を持った、16人の魔法少女たちの殺しあい。服装の設定が細やかで読んでいてワクワクしました。あと、戦闘がラノベにしてはグロくないので、読んでいて楽しかったです。ねむりん、ハードゴア・アリスが好きでした。服装はどの子も素晴らしい:;(∩´﹏`∩);:ラ・ピュセルについてはかなり驚いたwスノーホワイトとくっつくかと思ったのに。どうしようもなさが半端なくて。これって続く…のかな?生き残った子達でなにかあっても楽しいかも。とても好きな作品でした。

    0
    投稿日: 2013.01.14
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    『魔法少女』の概念はまどか☆マギカのせいでずいぶんと書き換えられてしまった。本作は、書き換わった後の魔法少女達の戦いの話。 バトルロイヤルエンターテイメントとしての勢いは十分。文量のせいでやや圧縮され気味ではあるが、それぞれの戦う理由、固有能力の駆使、信頼と裏切り、あっけない死などなど『無意味に生まれて無関係に生きて無価値に死ぬ』バトルロイヤルものの必要十分条件が十二分に詰め込まれている。 だが、贅沢な要求ではあるが、それ以上の要素はない 『魔法少女達のバトルロイヤル』にループ要素を加えて魔と法と業と情念を描ききったまどか☆マギカの怪作っぷりはやはり異常だったなと改めて思い起こさられる。 頭ひとつ飛び抜けた作家の、なんともはや罪作りなことか…。 とはいえ本作も確かな良作ではあるので、さすがに同じ展開には出来ない続刊以降でどうしてくるのか。次を楽しみに出来る一冊。

    0
    投稿日: 2013.01.06
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    僕と契約して殺しあいをしてもらいますであらすじになる。百合、少年が女性になど萌え要素をより取り入れたまどかに影響されて書いたという感じ。多く語ると突っ込む点が多いので一つだけ「人間界からどうこうする前に邪悪な精神に変質する派遣や試験で死人起こす事故出すとかまず魔法国を育成した方がよろしい。

    0
    投稿日: 2012.12.21
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    まどマギが拓いた道をこんなふうに突っ走る作家がいるとは。小説読んでてこんなに興奮したのは久しぶりだ。続編も確保してるので読むのが楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    16人の魔法少女によるサバイバルゲーム。読みやすく続編も決まっているようなのでそちらも楽しみ。もう少しだけバトルシーンの描写を増やしてくれると尚よかったかも。

    0
    投稿日: 2012.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    終盤までいそうなキャラクターが意外と序盤で死んだり…。意外なキャラが死んだり…意外なキャラが活躍したり…。 キャラの正体がまさかの…だったり。面白かった。 途中で出てくるアイテムが寿命削って購入するものだったから、てっきり、戦闘中に寿命が来るとかいう展開があるとか思ってたけど、なかった。 後、KSVKアンチマテリアルライフルとか出てきて吹いたw 追記 公式サイトに特別短編があった! 特別短編『ねむりんの冒険』 http://blog.award2010.konorano.jp/archives/4061387.html 特別短編『ロボットと修道女』① http://blog.award2010.konorano.jp/archives/4071938.html 特別短編『ロボットと修道女』② http://blog.award2010.konorano.jp/archives/4071963.html 特別短編『ロボットと修道女』③ http://blog.award2010.konorano.jp/archives/4071971.html 特別短編『天使をプロデュース』① http://blog.award2010.konorano.jp/archives/4083375.html 特別短編『天使をプロデュース』② http://blog.award2010.konorano.jp/archives/4083376.html

    0
    投稿日: 2012.10.23
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    後味の悪い話。ちょっとキャラ数多かったかなーといった印象。 内容としてはおもしろかったし、すらすら読めた。 誰が主人公かといえば、全魔法少女と言う名の、魔法少女育成計画のプレイヤー自身なのだろうか。 ただ一部の魔法少女たちの話があまりに浅くてもったない気もした。 長さとしては1冊でいいなーとおもった。これ以上続けられても読むかは怪しい。 まど☆マギもそうだがこういう話の最後はまとめにくいからなのか、 いまいちなんともいえない感じで終わってしまうのが勿体無い。 かといってこんな終わり方がいいといった希望もないのだが。

    0
    投稿日: 2012.10.11
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    街で密かに活躍する魔法少女たち。 その数が16人になったとき、告げられた言葉。 「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」。 突如始まった生存競争に、ルールの表から裏から挑む魔法少女たち。 果たして8人に残れるのは。そして、その先にあるものは―。 ということで。 16人の魔法少女たちの、生き残りをかけたサバイバルレース。 魔法少女の本懐を遂げようとする者、自分に絶対の自信を持ち一人で突き進む者、相方を信頼し立ち向かう者、周囲を利用し生き残ろうとする者・・・ 16人が様々な立場からこのサバイバルレースに挑みます。 終始漂うダークな雰囲気と、読後の後味の悪さが素敵な作品。

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    投稿日: 2012.10.01
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    ソーシャルゲーム、魔法少女、サバイバルゲーム、特殊能力バトルと人気の要素を詰め込んでてすごく不安になった。しかし、可もなく不可もなしな展開でほっとした。 キャラ紹介ページに各キャラの能力まで書いてあるので、そこまで読んでから本編読むとちょっとつまんなくなる。

    0
    投稿日: 2012.09.24
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     16人の魔法少女バトルロイヤルを約280ページでまとめるのだから殺伐さとスピード感がでてるが、それぞれの掘り下げをすると広がりがでるけども勢いが失われるのが予測される。ああもどかしい。もったいないキャラをどんどん退場させるのはぜいたくだなと感じた。  文章は時々状況がつかめないで読みなおす箇所がいくつかあった。三人称視点がうまく整理されていないのかと。  バトル物の醍醐味である必殺技はバリエーション豊かでよろしい。暇つぶしにおすすめできる作品。田舎ではこのレーベルの本を探すのは大変だった。

    0
    投稿日: 2012.09.13
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    魔法少女モノでバトルロイヤルと言えば最近有名なアニメが出てきたが、個人的には一貫して戦い続けるという纏まりのあるコチラの方が少年漫画的で好ましい。私見も含め気になった点を挙げれば、気に入ったキャラがまさに犬死したこととソーシャルゲーム会社と魔法の国との関係が曖昧であること、オチがやや飛躍気味に感ぜられたこと。他にも作品世界に対して細かい部分の粗を探そうと思えばつつけないでもないが、魔法と知恵を使って戦うスタイルが気に入ったので感想を結ぶ。

    0
    投稿日: 2012.09.07
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    まどマギでバトルロワイヤル、と言ってしまうと説明終了 なかなか面白かったけど、ちょっと尺と要素が合ってなかった印象。 もうちょっと長くして掘り下げてもいいんだけど、案外この位がちょうど良かったのかもな。

    0
    投稿日: 2012.08.31
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    16人の魔法少女に突然降ってきた運命は「8人になるまで減らす」ということだった。 そして、魔法少女が魔法少女で無くなった時、死に至るというシチュエーションの中、生き残りをかけた権謀術数が始まる。 血が足りない。 グロさが足りない。 心の嘆きや理不尽に身悶えする苦悩が足りない。 でも、面白かった。

    0
    投稿日: 2012.08.25
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    絵は可愛いが魔法少女同士のすごくドライなバトルロワイアル物。 シンプルな能力を活かし殺し合いすることになってしまった魔法少女、能力を最大限に活かし徒党を組み能力を補い、何とか生き残ろうとする、そこには気合やら根性などという事もなく絶対的な力の差で不運で命を落としたりするところがよかった。 しっかり魔法少女誕生からシステムからバックグラウンドの説明もばっちり 。 そんな殺し合いに巻き込まれた殺傷を望まない、できない主人公が取った選択は合理的ですばらしい物でした。 ちょっと展開、描写が容赦なさ過ぎるのでグロ体制がない方はちょっとやめといたほうが良いですが、そういうの大丈夫でちょっと面白い独特なバトルロワイアル物を読みたい人はお勧め。 詳細な感想はこちらから あらすじ- ソーシャルゲーム「魔法少女育成計画」という物をやっていた主人公が突然選ばれ本物の魔法少女になることになった・・身体能力が強化され後+1特殊能力がつく、一般人に正体を知られてはならないなど制約もあるが基本的にはそんなに厳しい事はなく、善行をすることでマジカルキャンディがもらえる。 他にも魔法少女はいるらしく縄張り争いもありあまり魔法少女同士が中いいというわけでもない・・。 そんな中、主人公のいる地域の魔法少女が減らされることになりマジカルキャンディが一番少ない物から魔法少女をやめさせられる事になり、やめさせられるとその魔法少女は死ぬらしい・・。マジカルキャンディの贈与機能も追加され、善行を積むより奪ったほうが早いという考えに到った魔法少女も現れ・・ --------------- という感じ。 まどマギでは魔女という共通の敵がいましたがこちらは共通の敵という物がなく完全に成果主義になり一人が期間内に行える善行にも限界がありその為、自然とその力が他の魔法少女に向かい始めるのがこちら。 能力というのも、穴があけられる、困ってる人の心の声が聞こえる、投げた物は目標に当たる、好きな人の力を最大限に出せる、何にでも潜る事ができる、持ってる剣の大きさを変えられるなどとってもシンプルな物だけ、ただ使い方次第では善行にも殺し合いにも使える、それを互いに補う為に魔法少女達は徒党を組み、生き残るためにキャンディを集める。 ソーシャルゲームということで変身が解けると様々な年齢層だったり、事情をもった人だったりそこもしっかり作品のネタとして織り込んであってよかった。

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    投稿日: 2012.08.19
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    「ダークな魔法少女モノ」と知れば、飛びつく方は飛びつくでしょう。 そうやって読み始めれば、好きな方はほんとハマると思います。 痛み、苦味が凝縮された一冊でした。 刺激的なラノベが読みたい方にオススメです。

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    投稿日: 2012.08.11
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    まどマギ+バトルロワイヤル。魔法少女たちの殺し合い、というか、もう魔法が殺し合いにしか使えないじゃないかw かわいい女の子も、二十歳過ぎの魔法少女? な子も、みんなまとめて容赦なし。すげえ。 でも、ただ残虐なだけじゃなく、キャラもそれなりに掘り下げてある。 葛藤、裏切り、苦悩、決意、成長。予想を裏切るハイスピードな展開もありで、最後まで楽しめた。面白かった。

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    投稿日: 2012.07.28
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    スマートフォンの普及により、ソーシャルゲームの数も爆発的に増加してきた。「魔法少女育成計画」もその一つなのだが、他のソーシャルゲームと一線を画していたのは無課金を徹底していたこと。「タダより怖いものはない」という言葉は母から何十回も聞かされていた(ような気がする)が、魔法少女育成計画をプレイするプレイヤーもこの言葉の恐ろしさを身をもって体験することになってしまう。 このゲームの特徴は無課金だけではない。何万人かに一人の確率で実際に魔法少女になることができるのだ。ゲーム内で自分がデザインしたキャラクターに変身し、現実の世界で敵と戦ったり(モンスターとかじゃないよ)、人助けをしたりする。普段の自分とキャクターを切り替えるには「お○魔女どれみ」で少女たちがやってる儀式は必要ない。好きでやってる人もいるけど。 本書には16人の魔法少女が登場するのですが、各自一つだけ魔法が使えます。ある者は「いろんなものに素早く穴を開けられるよ」、また別の者は「どんなものにも水みたいに潜れるよ」、という具合に。しかし、個人的に思ったことなのですが、終盤になると、この魔法を半ば強引に拡大解釈してるというか、「そこまでできるの!?この説明ではちょっと無理あるんじゃね?」という状況がいくつか出てきます。 設定はおもしろいのですが、300ページ弱で16人を扱うわけですので、どうしても展開は早くなってしまいます。ちょっと【ネタバレ】になっちゃいますけど、16人だと多いってことで8人に減らしますという設定が途中加わります。脱落するのは1週間に1人、マジカルキャンディーが最も少ない人から。マジカルキャンディーは「お助けポイント」みたいなものです。人のためになること(道を教えてあげたり、落し物を拾ってあげたりetc)をすることで稼ぎます。この設定のおかげで少女たちがばっさばっさ消えていきます。 16人の中から当然推しメンも出てくるでしょう。もし、自分の推しメンが序盤で脱落したら、その人はおそらく本書を投げ捨てるでしょう(一応最後まで読みましょう)。で、その後、また新たな設定が加わります。「マジカルキャンディーの授受OK」という設定です。このおかげで、別に「働かなくても他の魔法少女のマジカルキャンディーを力づくで奪えばいんじゃね?」と考える輩が出てきて、物語は血なまぐさい展開になっていきます。飛ぶ鳥を落とす勢いで人数が減っていきます。温泉が湧き出る勢いで血が噴き出します。 結末は予想通りでした。まあ、あのキャラクターが最後まで残るよねーてな感じで。バトルシーンもイマイチ盛り上がりに欠けます。それよりも、相手を騙し、出し抜く、という行為が現実の女子の間でも行われてるのを見てきたので、「ああ、やっぱり女子って怖いなあ」と思った次第でございます(女子の皆さんごめんなさい、悪気はないんですよ、本当ですよ(必死の叫び)。いかんせん、人数が多すぎたと思うのよね。もう少し減らせば、もっと厚みのある内容になったと思うのですが...。”ライト”ノベルだから仕方ないか。キャラクターはかわいいので、ハスハス(*´д`*)したい方は手にとってみてください。

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    投稿日: 2012.07.21
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    魔法少女サバイバルゲーム。 これはゲームであって現実だ。 仕組まれた罠だった。 悲しい事件だった。 理不尽だった。 願わくば、彼女たちが幸せでありますように。

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    投稿日: 2012.07.15
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    評判が良かったので読んでみた。まさに「まどか☆マギカ」+「バトル・ロワイアル」。「まどか☆マギカ」以降の魔法少女ものとして相応しい作品。

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    投稿日: 2012.07.08
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    このラノ文庫から。全くノーチェックだったのですが、表紙を見てビビッときた。 結論から言うと、大当たりでした。 ・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。 純粋な少女たちが突然絶望に見舞われるという展開は、「まどか☆マギカ」を彷彿とさせる……実際、少なからず影響を受けているんでしょう。あとデスノート。 メインキャラが16人という大人数で、そんなん覚えきれねぇよって思ったけど、全然そんなことなかったです。 作者が意図したのかわかりませんが、魔法の扱いも良かった。 魔法少女が使える魔法は一人ひとつ。「何もないところに壁を作り出す」とか「持っている武器を強化する」のような戦闘向きの魔法もあるけど、中には「困っている人の声が聞こえる」みたいな、「それ何の役に立つんだよw」みたいな魔法もあってですね。一見不利な能力で強い能力を相手にする、「異能バトル」の面白さの一端が見えました。 見開きカラーの登場人物紹介で、全員の名前と能力が説明されてるんですが、やたらファンシー。イラストも、現実離れした感じの可愛らしさが逆に冷たい怖さを煽って良いですね。 単巻で、分量も300ページに満たない。その中で16人の魔法少女をわりとまんべんなく描いているので、一人一人の描写がボリューム不足になっている感は否めないです。誰か特定のキャラに感情移入して読むタイプの人には物足りないかも。 ただ、客観的に俯瞰した時に、いかにもドラマのありそうなキャラが次々とあっさりと殺されていくのは、なかなか緊張感があって良かったと思う。 後半で明かされる「魔法少女育成計画」というゲームの趣旨、黒幕(?)の意図なんかも、言われてみればそれほど意外な展開ではないんですが、ストーリーの流れからすごくしっくりくる結末だったと思います。 数ページしかないエピローグも、「え?これで終わりなの?」と良い意味で後味の悪い幕引きで、 何かが引っかかるような心残りがたまらない読後感です。陰惨なバッドエンドではない、生き残った魔法少女のことを考えたらハッピーエンドっぽいけど、やっぱこれ酷いよね、みたいな。 一つだけダメだった点は、ファヴ……まどマギで言うキュゥべぇに該当するマスコットキャラに魅力がなかった。この作品は雰囲気からわかるとおりまどマギの二番煎じ狙いだと思いますが、どうせならもっと無機的に無慈悲に徹してほしかったな。最後の最後で「人間臭さ」を出してしまったあたりが減点です。 そんな感じで、夢中になって読める1冊でした。素晴らしい!

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    投稿日: 2012.06.23
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    今、流行の魔法少女ものにバトルロワイヤルのような理不尽なデスゲームを加えたような作品。 レビューや感想を書くのは難しい。 ゲームだった世界から、本物となった16人の魔法少女。 人数が増えすぎたから、半分に減らすことを運営側から告げられて…… ここからが、衝撃の連続。 1巻完結という枠の中に悪意がこれでもかという程に押し込められていて、悪意だけではなく登場人物たちの心情も丁寧に描かれているのが魅力的。

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    投稿日: 2012.06.18
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    ダークな魔法少女物というとまどかマギカとか一迅社文庫のアンチマジカルが思い浮かぶが、 魔法少女たちが権謀術数を張り巡らせて殺し合うという展開は1冊のライトノベルとしては読みがいがあった。 キュゥべえは超越者だったが、このマスコットキャラクターはクズすぎる。

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    投稿日: 2012.06.09