2歳の子どもに転生したユータは辺境伯に引き取られる。この辺境伯のカロルスとメイドのマリーたちがみな温かな人たちでいいんだよなあ。ユータは妖精と仲良くなったり、魔法の力をたちまちに身に付けたりと規格外の力を発揮する。カロルスとユータが街に出かけた帰りに、策にはまってユータは誘拐されてしまう。賊たちから逃れたはいいが、帰還は簡単そうではない。ところがそんな中でも、やっぱりユータはもふもふの神獣たちと出会ってしまうのだった。ユータの純粋さがいいよね。