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男コピーライター、育休をとる。
男コピーライター、育休をとる。
魚返洋平/大和書房
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総合評価

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    産後4ヶ月に読んだので、新しい発見というよりかは、あるあるーー!って感じで楽しく読めた! 筆者と自分の夫が同じような状況だったので、入ってきやすかった。 これから育休取る男性(割とドライな)にオススメかな。元々育児に対して前のめりな男性には少し物足りないかも?

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    投稿日: 2025.08.08
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    全体の文章に装飾過剰な感はあったけど、要所要所で育児のモヤりどころを的確に言語化してくれているなと思った。さすがコピーライター。特に、週末の子育てイベントで出会ったパパさん達の育児話の「解像度の低さ」や「ハレの日とケの日」の話は読んでいて「うんうん。」と頷いてしまった。 最後の『ベニスに死す』のシーンは、同じく1才を子育て中の身として共感しかなく、胸がジーンとしました。

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    投稿日: 2025.03.12
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    産休中に途中で止まっていた積読を、産後の育休中に読み終えた。 広告代理店勤務の男性の目線から、第一子の育休取得中に感じたことを綴った体験記。 出版されたのが2019年(5年前)なので、今では男性育休に対する社会の視線も、実際の取得率も、良い方向に大きく変わってきている(実際に実感としてもそう感じる)。その実感ゆえに、書かれているままじゃなくて今はこうかな?と思う箇所はチラホラあったけれど、大筋としては共感できた。男性にぜひ読んでほしいと思った。

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    投稿日: 2024.09.23
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    男性育休(特に中長期の)がまだまだ普及しない中、第一子誕生とともに6か月の育休を取得した電通のコピーライターの育休体験記。 一般のサラリーマンというにはちょっと違うかもしれないが、比較的長期の育休を取得した男性会社員の等身大の育休の記録として、育休を取得しようとしている自分としてもとても参考になった。

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    投稿日: 2023.07.17
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    国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11430210

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    投稿日: 2022.03.16
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    産休中に読了。男性の育児休業制度の利用率は低いなか、私の夫は3カ月取得予定。女性の出産・産休・育休関連の本は多いけど、男性側から記された本はあるのか。気になっていたところで偶然図書館で発見。 育休とるまでのイメージと実際の育休中の毎日のギャップ、育児を美化しない(でも奥さんとの会話で楽しもうとする姿勢…理想!)考え方、職場のこと、男性だからこそできない母乳…など。 育休中の3人の生活が想像できたのも良かったし、保育園に関しては勉強になった。完璧な育児ってない。『出来るだけ前向きにやっていきたい』 筆者の職業がコピーライターなだけあり文章が読みやすい。内容も満足。

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    投稿日: 2021.02.26
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    2021.01.22 夫に読んで欲しい一冊。 「育休」は“休暇“ではなく、本業が育児になる“育児休業“なのだ。これは言葉が悪いし、日本の上の方はここら辺を理解しておらず、不出来なのだ。 大変だけど愛おしく育っていく我が子“コケコ“と父親としての自信を顧みる。 1日のサイクル、保活、父よ母という立場と性差 気づきが、コピーライターの手腕で描かれていて、これがすごく良い。(三人の旅行の件、大変だけどとてもよかった) 知っておきたいことや、父親からとしての視点の気づきなど勉強になることも多いので、何はともあれ夫よ、この本を読んでおくれ!

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    投稿日: 2021.02.18