
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう その蔵はなぜ狙われる
山本巧次/宝島社
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総合評価
(5件)3.8
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powered by ブクログ同好の友からの借り本。毎度のことでミステリーとしては?だけど、おゆうを取り巻く人間関係だけでも十分楽しめました。コロナの頃の執筆のようだけど、今年の大河で話題のあの人が出てきてなんだかうれしい。三角関係と秘密の暴きあいの行く末が楽しみ。2025-051
0投稿日: 2025.12.23
powered by ブクログこのシリーズは、ベースになる設定こそSFになっているが、謎解きがストーリーのメインとなっている. 札差が新しく建てた蔵に三人組が忍び込んだようだ。ただし、蔵の中には、金目のものは何も入っていなかった。しかも、札差の主も気に掛ける様子はない。彼らの目的は一体なにか。そこには、あるはかりごとがあったのだが… 今作には、大河ドラマにも登場したあの方御方が絡んでくる。同心の鵜飼、源七親分、そして宇田川といつものメンバーが活躍する。最近はマンネリ化しつつあったが、今作はなかなか面白かった。
49投稿日: 2025.12.22
powered by ブクログ読了…待っておりました。まだまだ江戸の事件より三人の関わりがなかなか進まないけどまた面白くなってきた!
0投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ未読の方でも気にせずに読めます。 蔵の秘密が分かるまでスラスラと読んでしまった。いつ通り宇田川に頼んで事件を解決するんだけど、その解決方法が危ない。んにしても江戸時代に「ゴリ押し」って言葉ある? おゆうよ!気を付けなはれよ。
4投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログ江戸市街の外れにある札差の寮に新しくできた巨大な蔵を建てた目的は?約100年後のエピソードからの江戸時代の建築技術の高さに驚く。事件とは別に宇田川と伝三郎の探り合いも気になるところ。このふたりが気づいているのに何故おゆうが気づかないのか不思議。
19投稿日: 2025.11.30
