
総合評価
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powered by ブクログ久々のおゆうさん!小気味良いねぇ! 今回は伝三郎と宇多川がおゆうを巡ってバチバチ。 伝三郎派の私は早く2人がくっついて欲しいんですけどね 令和の時代に見つかった江戸時代の骨、からコロコロと進んだもんだ。 今回の事件がお岩さんの元になったのはご愛嬌で笑 2025.12.2 217
8投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
宇田川の出番が増えている。三角関係のようなバランスも面白いが、優佳も宇田川もだいぶ慣れて気の緩みが出ているようだ。どう収束させるのか気になる。
5投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ八丁堀のおゆうシリーズ、11作目。 シリーズ11作目になると、いろいろ趣向を変えるのも大変になりそうだけど、今回は現代で発見された人骨から、江戸時代の殺人事件を追う、という今までとは逆の発想での展開。事件の謎解きとしてはそろそろマンネリ化しそうかと思いきや、まだまだ面白いし、鵜飼さんと宇田川さんとの攻防も楽しい。あと、歴史上の史実と毎回ちょこっと絡ませてくれるのも嬉しい。
1投稿日: 2025.02.19
powered by ブクログ現代で見つかった江戸時代の殺害されたと思われる遺骨から江戸で謎を解くという普段と逆パターン。 遺骨は結局令和まで見つからない訳だし、殺人事件は立証できないのでは、と思いましたが、大きな事件の中の1つであり事件の大枠をきちんと解決しています。 宇田川と伝三郎、お互いの腹の探り合いがなんとも。おゆうさんの能天気さが、またいいですね。
25投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログ相変わらず終盤で無理矢理謎解きするきらいがありますが、とても楽しかった! 三角関係の進展もますます気になります。 続きかが楽しみ。 2025-002
1投稿日: 2025.01.08
powered by ブクログ今回は現代で見つかった江戸時代の人骨をキッカケに、まだ事件にもなっていない段階から解決を探っていくこれまでとは逆のパターン。 気づけばシリーズも11作目となり、いつ伝三郎や宇田川がタイムスリップしていることがお互い相手にバレてるって発覚して……という展開になるのかな、とこれからも楽しみにしています。
1投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログいつもの逆、過去から未来(おゆうから宇田川)ではなく未来から過去、宇田川からの依頼でまだ事件化していない殺人についておゆうは江戸で調査を始める。宇田川自身の考えで行動しているところが今迄と違う。そして南町奉行所の同心・伝三郎とのおゆうを挟んでの腹の探り合いがますます面白くなってきそう。
2投稿日: 2024.11.27
powered by ブクログ巻を重ねてシリーズ11作目。もとOLの関口優佳は、秘密のタイムトンネルを使って現代と江戸時代を行き来していた。江戸では、南町奉行所同心の鵜飼伝三郎から十手を預かり、女親分おゆうとして密かに現代科学を駆使し、数々の難事件を解決してきた。 今作はでは、おゆうが鑑定等を依頼する科学ラボの宇田川から依頼を受けるところから始まる。建設工事の現場から約二百年前の他殺と思われる人骨が発見されたのだ。江戸時代では、まだ事件化していない「殺人事件」を調査することになるのだが… 今回はの事件の発端が、いつもとは逆で現代から、そしていつも依頼される側の宇田川から依頼を受ける、というのが面白いところだ。そして鵜飼と宇田川のおゆうを巡っての腹の探り合い、恋のさや当てがバチバチと。
41投稿日: 2024.11.23
powered by ブクログ河合奈保子「♪ケンカをやめて〜」。直接対決!なるほど、こうやってお互いに時代考証を進めていく訳だ。うまい。 次巻も楽しみ。
4投稿日: 2024.11.11
