
接続の微分幾何とゲージ理論
小林昭七/裳華房
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総合評価
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powered by ブクログまず、幾何学が物理寄りになることを思いました。 それから、微分の記号をdやDや∇としていたことがどういう使い分けをしていたのか分かりませんでした。 内容は少し難しそうでしたし、ちょっと実際にもわからないことがありましたが、同じ著者による『曲線と曲面の微分幾何』がわかれば、ついていけると思います。 最後の方は駆け足で読んでしまいましたが、じっくりかけて読むのに、相応しいと思います。 私としては特性類の話が面白いと思いました。
0投稿日: 2023.06.25
powered by ブクログ学部上級レベル。 個人的には「共変微分を接続とも呼ぶ」とこんだけ勉強してきて、このことが当たり前に書かれていて、嬉しいやら恥ずかしいやら。
0投稿日: 2019.11.05
