
新・信長公記~ノブナガくんと私~(4)
甲斐谷忍/講談社
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総合評価
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powered by ブクログモンスター徳川家康と明智光秀の戦いを経て、ついに織田信長が動き出す4巻。 はじまりのおわりの巻でした。 屋上からの家康の演説は、心動かされる生徒も多かったのではないだろうか、と思わせるもの。不良の頂点=裏社会の頂点をとっても、表ではクズという現実を突きつけられました。おそらく、銀杏高校に通っている生徒の多くが勘付いているであろうこと。総長戦から早々にドロップアウトした人間ほど響いてしまう誘惑。 それすらも、家康の蔑みになっているとは気づけないのだろうなぁ。 織田信長が動き出すと同時に、みやびも動きだします。 啖呵を切ったはいいけど結局は信長頼み、とならないといいなぁ。LIAR GAMEの秋山と神崎直(後半)のような関係性になれば。 表紙は明智光秀。
0投稿日: 2020.04.14
