
それでも歩は寄せてくる(3)
山本崇一朗/講談社
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総合評価
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powered by ブクログ既に二人とも相手の気持ちもわかってて、それぞれタイミングを見計らってる状態なんだけれど、その間に将棋で勝つという目標を入れることによって、ただ告白すればよいという事にはならない。一方、うるしは言わばワザと負けてしまえば話が終わる立場に立ったものの、このバカども(苦笑)は初めは「6枚落ちでも勝ちは勝ち」とか言いながら平手で勝ったら、と。3巻の約半分を占める文化祭デートはこの二人から将棋を取ったらどうなるか、という実験的な部分もあったように思うが、結局将棋しているのが一番落ち着くと言って帰ってきてしまう。 だから、どこからどう見ても付き合ってるんだけど、本人らはまだ付き合ってないと思っている。でも最後の話でどうなったら付き合うことになるのか、ということは完全に理解したわけで、この後どうなるのだろう……
0投稿日: 2020.02.25
