
ちらん -特攻兵の幸福食堂- 1
魚乃目三太/秋田書店
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログ『ペリリュー』もそうでしたが、絵が暖かく写実的ではないからこそ伝わる「恐ろしさ」があるように感じます。 いろいろな本で読んで、「特攻」がどういうものか知っているつもりでいたのですが、視点がかわるとなお一層辛さが増します。 特攻隊として出撃した兵士たちだけでなく、彼らを見送るしかできない周囲の人々の苦悩もまた、戦争の「悲劇」の一つです。 全4巻でコンパクトにまとまっているようなので、続刊も読んでみたいと思います。
6投稿日: 2024.05.11
powered by ブクログ特攻の町・知覧。 実在の小さな食堂を舞台に描く、愛と哀切の物語。 若い少年たちが命を失っていく話は、ほろりとしますね。
12投稿日: 2024.02.23
