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異世界居酒屋「のぶ」 二杯目
異世界居酒屋「のぶ」 二杯目
蝉川夏哉、転/宝島社
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総合評価

20件)
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    2巻も相変わらず読んでいてお腹が空きますね。 やはり短編集ですので読みやすく、かつ各話毎に馴染みの料理が出るのが良いですね。 個人的には「真夜中のカップ焼きそば」が刺さりました。

    4
    投稿日: 2025.01.15
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    クッソ腹が減る! オマケにビールも飲みたくなる! 下戸なのに! 出てくる食事の質の高さは折り紙つき。頁をめくる度に美味そうな匂いが漂ってくるし、登場人物が食べれば本当にヨダレが出てくる。夕飯抜きダイエット中の私には拷問に等しい読書である。異世界の群像劇なんかも織り交ぜて描かれ、程よい塩梅である。

    0
    投稿日: 2023.05.02
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    秋から冬にかけての物語。 おいしい食べ物、おいしいお酒…。 飲兵衛なので、おいしいく想像して楽しく読みました。

    0
    投稿日: 2022.07.31
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    #読了 1杯目は読んでたらお腹すいてたまらなかったので、今回はカフェで読書!笑 美味しそうな料理に負けないように美味しいドリンク飲みながら読了致しました。…が。 居酒屋いきたーーい!!笑 美味しいラガー飲みながらタコの唐揚げ食べたーい!!笑笑

    1
    投稿日: 2022.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館の本 読了 内容(「BOOK」データベースより) 居酒屋「のぶ」が異世界の古都と繋がってから約半年の月日が流れ、季節は夏から秋へ。常連となったお客たちにはお気に入りの料理ができたようで、「イツモノ!」という注文の声が上がる。そして新しいお客も「のぶ」を訪れる。放浪の女傭兵、詩人を目指す放蕩息子とその付き人の料理人、さすらいの吟遊詩人、そして黒いローブを纏った老女。居酒屋での出会いが人と人を繋いでいく。温かな異世界グルメファンタジー、第2弾。 早くもパターンが見えてきたかも。1巻のほうが面白かったなー。

    0
    投稿日: 2021.09.27
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    2021年8月25日に読み始め、9月14日に読み終える。ずいぶん前に買ったもので、1巻と一緒に買ったんだったか、1巻を読み終えたあとに買ったんだったか思い出せない。ただ、1巻を読み終えたあとに買ったのだったら、急に忙しくなったのでもなければそのときに読み始めているはずだから(その可能性も大いにあるが)、1巻を買ったときにまとめて買ったのかもしれない。領収書を見ればわかるけど、整理ができていないのでわからない。 1巻を読んでからだいぶ月日がたっているので、登場人物やどんなできごとがあったのかを忘れてしまっていて、思い出して頭のなかでつながったこともあれば、どうしても思い出せず(かといって1巻に手に取って確認するということもしなかったので)そのまま読み流したこともあった。 2巻でいちばんおもしろかったのは「茶碗蒸し占い」。疑い深いエンリコの推理や心情描写に何度か吹き出してしまった。 古風な表現や少々気取ったこむずかしい表現がちょいちょい出てくるけど、本文自体は読みやすい。うんちく(めいたもの)がことあるごとに語られるのも、きらいじゃない。 体調の問題と緊急事態宣言やまん延防止等重点措置のことがあって、かれこれ4か月以上お酒を飲んでいないけど、これを読むとお酒を飲みたくなるし居酒屋にも行きたくなる。 今回は無理しない程度にちょっとずつ楽しもうと思い、行儀がよくないと叱られるかもしれないけど、お風呂で毎日1話か2話ずつ読んでいた。23話が収録されていて350頁以上あるのに本体価格が650円なのは安い。よくこれだけ書けるなと感心するが、ここまで書くのもたいへんなんだろうなと(著者のツイートなど読んでいると)思う。出版業界のこととかラノベの世界とか、あるいは本を買う人がどんな消費行動をとっているのかよく知らないので何とも言えないけど、この半分の頁数で2冊に分けて値段はそのままでも個人的にはいいかなと。 「豆をよく煮込んだ匂いに少ししているが」(223頁)は「...に少し似ているが」のタイプミスだと思われる。同じく「ブランターノが優雅にな所作で」(234頁)は「ブランターノが優雅な所作で」のタイプミスだろう。「大司教に苦情を申し立てが上手くいっていないことに」(276頁)は「大司教に苦情の申し立てが...」と書こうとしたのがどこかでもつれたのだろう。

    0
    投稿日: 2021.09.14
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    異世界居酒屋「のぶ」 二杯目 異世界 古都に店を構えてもうすぐ1年 数々の美味しい料理を提供していく中で 新たな登場人物やうなぎに続く古都で入手する食材 おめでたに魔女騒動に大市 信之の葛藤もあり 常連衛兵コンビの片割れにも新展開・・・ 今回の目玉料理はタコ料理と肉じゃがで決まり!! 個人的には牛すじの土手焼きも捨てがたい かな 一杯目(前作)で2度も居酒屋のぶ を騒がせた ダミアンが 3度目の登場 どう展開していくかは 読んでのお楽しみ

    0
    投稿日: 2021.02.09
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    なぜか異世界に繋がった居酒屋、中世ヨーロッパのような世界で衛兵や貴族等が客として訪れる日常を描く作品。 各話短編なのだが、読み進めていくと話が繋がっている。 今巻も人の温かみを感じられます(´▽`*)

    0
    投稿日: 2021.01.02
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    幼馴染みでもなく、職場の同僚でもなく、血縁者でもない・・・ 通い続ける店でしか会えない友人達 店の常連になると色んな出会いがあります そして、いつの間にか通り過ぎていく友人達 久々に再開すると時間を忘れて語り合う昔話 人生でそんな店に出会えたら少しだけ幸せになれると思います。 居酒屋のぶ の常連達を読んでいてふと思いました。 因みに私事ではありますが、本レビューで600レビュー到達です!

    3
    投稿日: 2020.09.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり面白いなぁ♪ 突如、のぶに降りかかる魔女の塒疑惑? まあ、焼く煮るくらいしかない調理文化には、出汁は魔法だよなぁ。 この疑惑の裏で糸引くのが、また、あの小者(笑)お稲荷さまの尻尾を踏んでしまったようで(笑) 最高の調味料は背徳感ですか?たしかに(笑)真夜中のカップ焼きそばはね~♪ あ、そういえば、麺類(蕎麦とか拉麺ね)て出てこないなあ。 ナポリタンはあったけどね~居酒屋だしね~拉麺はないなぁ(笑) #居酒屋のぶ #異世界居酒屋のぶ #異世界居酒屋のぶ二杯目 #ラノベ #ラノベの杜 #ラノベsyokai #ラノベ好きな人と繋がりたい #小説好き #小説好きな人と繋がりたい #小説倶楽部

    4
    投稿日: 2020.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    p352季節にも夜が→季節にも依るが 2刷以降では修正されてるかな~?(2020-07-18L)(2020-08-08L)

    0
    投稿日: 2020.07.19
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    相変わらず、出てくる料理が美味しそうで!よだれがじわじわ出てきます。お腹が空くのでご注意くださいませ。

    0
    投稿日: 2018.03.09
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    店が異世界にある古都アイテーリアと繋がってしまった居酒屋「のぶ」。 訪れるお客たちは寡黙な店主、ノブ・タイショーと給仕のシノブが振る舞う酒や料理が好きになり、たちまち古都では「のぶ」が受け入れられていった。 そして迎えた秋。にわかに街の人々の間で不穏な“魔女"の噂が広まりはじめていた。さらに、魔女の噂を聞き付けた大司教まで古都に来訪して……。

    0
    投稿日: 2017.04.09
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    ともすれば居酒屋という狭い空間で起こる出来事が主体なので「二杯目」ともなるとマンネリ化するん違うかという危惧があったわけだけども、それを(いい意味で)裏切ってくれます、この作品。常連さんになってくれた異世界の人々が、口コミでその輪をさらに広げて行くことで、この空間が無限の広がりを見せている。神狐も目を細めて「ふふふ」と笑っていることでしょう。 勧善懲悪な判りやすさも魅力。 基本的に「のぶ」に集うのは気のいい人たちで、だから暖簾をくぐれば、いつでも顔見知りの誰かが居て、一緒に呑んで楽しくなってる気分にさせてくれるのも好きなところです。 続きも読みたい!がしかし、図書館には、3巻はまだ所蔵されていない模様。発刊されてから日が浅いからかな。地道に待ちます(てか買えよ) あー。居酒屋行きたいなぁ!

    0
    投稿日: 2017.03.27
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    中世ヨーロッパ風の異世界を舞台に居酒屋を営むという一風変わったお話。 二巻目となる今作では店員も増え徐々にこの異世界にも慣れてきて様々な客が居酒屋のぶを訪れる。 この作品は飲食をテーマにした「オレツエー」小説なんです。こう理解するとストンと腑に落ちる気がするんですね。 もちろんそれが読み心地が良いんですがね。それと伏線の回収が素早くて素晴らしいですね。1つ1つの話しは短いのも相まってスラスラ読めてしまいます。 3巻も楽しみです。

    0
    投稿日: 2017.03.12
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    向き不向きはあれども、 迷うこともあれど、 逃げ出したくなることもあれど、 自分が進むべき道を見据えること、 自分が歩むべき道へと踏み出すこと。

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    投稿日: 2017.01.20
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    常連の皆様に慣れてきて、それぞれの個性も見えてきて、じんわりしたり嬉しくなったりする場面が増えてきました。一緒に「のぶ」で呑んでる気分です♪(^^)♪

    0
    投稿日: 2017.01.20
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    単行本既読。新作には新メニューって書いてあって、どれが新作なのかわかりやすくなった。アニメ化企画が進んでいるようで楽しみ。カキフライに手作りタルタルソースとか合わないわけがない。常連になったひとたちがのぶを通じて繋がっていく様子が見事。アルヌさんが立派に育ちますように。真夜中のカップ焼そばは背徳的。半熟目玉焼き乗せは反則。

    0
    投稿日: 2017.01.01
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    様々なキャラクターが出てきて、出てくる料理を読んでいたら食べたくなる! 料理だけでなく色々出てくる問題を解決していくところも楽しい。

    1
    投稿日: 2016.12.22
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    日本料理が褒められる様は心地良いのだけれど、前作と変わり映えしない印象。 あらすじ(背表紙より) 居酒屋「のぶ」が異世界の古都と繋がってから約半年の月日が流れ、季節は夏から秋へ。常連となったお客たちにはお気に入りの料理ができたようで、「イツモノ!」という注文の声が上がる。そして新しいお客も「のぶ」を訪れる。放浪の女傭兵、詩人を目指す放蕩息子とその付き人の料理人、さすらいの吟遊詩人、そして黒いローブを纏った老女。居酒屋での出会いが人と人を繋いでいく。温かな異世界グルメファンタジー、第2弾。

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    投稿日: 2016.12.11