
総合評価
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powered by ブクログついに最終楽章になってしまった。長らく楽しみに取っておいたが、そろそろどう完結するのか読みたくなってしまったので、読み始めた。アニメは結末まで観ているが、小説は展開が異なると聞いたことがあるので楽しみ。 久美子たちも3年生になり、新たに1年生が入ってきて、北宇治高校吹奏楽部は過去最大の人数になる。 当然、吹奏楽コンクールに出られる部員は限られているので、皆必死でA部門に出られるよう頑張っている。 1年生がA部門で出られて、3年生が実力不足で出られないというのは、悔しいだろうな。でも、コンクールごとにオーディションをするという方針に変えたことによって、最後まで気を抜かずに練習に励むことができるというメリットもある。これって、良いことなんだろうけど、ずっと緊張感を持っていなきゃならないので、精神的な疲労度は半端ないと思う。 久美子も部長としての面子もあるし、A部門に選ばれたいのだが、そんな中、久美子のライバル的存在も現れる。もう、筆者はどこまで久美子に試練を与えるのかと(笑) これは本当に結末が分からなくなってきた。いや、まさか全国大会金賞は取れるよね?
7投稿日: 2025.12.13
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久美子も高校3年生になり、吹奏楽部は滝先生が指導してきた生徒で構成されるようになった。部長の久美子、副部長の秀一、ドラムメジャーの麗奈の幹部3人で100人以上をまとめあげていく。一方で、全国金賞を目指すことを部員全員で選んだものの、どうやって取り組んでいくかというのが問題になっていたように思う。100人いれば100通りの考えがあるし、それをまとめるのは相当大変だろう。さらには久美子のライバルになりそうな転校生の真由の存在も気になる。関西、全国、そして進路はどうなるのか。葉月やつばめの努力が実って良かった。
0投稿日: 2025.09.05
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久美子達もいよいよ3年生! 夏なのに進路決まってないのはどうなのよ?!と心配したり笑 部長として100人以上の部員をまとめるのは大変だろうけど頑張れと応援したくなった。 後の懸念は黒江真由。 後編でどのように絡んでくるのか楽しみにしておこう。
0投稿日: 2024.11.06
powered by ブクログ2年生編の読了からだいぶ間が空いてしまったけど、のんびり読み終えました。アニメを見た時から感じていた黒江真由という女の子の「浅瀬に立ってると思ってたらゆっくりと脚が沈んでいて抜け出せない」みたいな人となりが小説ではどう描かれているのか、描かれていくのかが楽しみです。
0投稿日: 2024.09.27
powered by ブクログ第81回ビブリオバトルinいこま「さん」で紹介された本です。 コロナ禍のため現地とYouTube live配信のハイブリッドで実施。 https://www.youtube.com/watch?v=AxZT5ONrrDU 2020.12.20
0投稿日: 2024.09.16
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★★★★★ アニメを視聴済みで結果は知っている。まずは真由ちゃんだよなあ。そして大会ごとのオーディション、久美子の進路と問題山積。不安要素を残したまま下巻へ。TVアニメのユーフォソロの結果はアニオリらしく原作ではどうなるのか下巻が楽しみ。冒頭の情景がもしがしたら○○かもって思ってて、そういう意味でも下巻のラストは楽しみ。
1投稿日: 2024.07.18
powered by ブクログアニメ視聴後に、久美子3年生編だけ。 3年生前編のこの巻ではアニメとの大きな差はないかなと思う一方、それぞれの出来事がより事細かにかかれていて面白かった。 久美子目線で語られてるから、どのシーンでも久美子の考えが描かれていて、アニメでもよく心の声描かれてるなって思ってたのに、それ以上やったw 特に久美子が1年生のさりーちゃんの話を聞くシーンが個人的には印象的。アニメの時は、久美子部長らしくなって…頼もしくなったな…思ってたけど、小説読んだら、なんともずる賢いというか、、良くも悪くも人間らしく、かつ1、2年生の頃の久美子の延長線上って感じもして、好感が持てました。久美子の人物像について、ふわっと分かってたつもりの事が、より明確に言語化してもらえたような、そんな気持ちになたฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ
0投稿日: 2024.07.10
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アニメ3期と同時に、読み始めた。 アニメを追い越さないように1話1話、放送後に読んでる。 今日(5/19)は第7話で、前編を読み終えた。 エピローグの、麗奈が秀一に言うセリフの意味がわからん…。
0投稿日: 2024.05.20
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感想 シリーズものは主要キャラの性格が分かっているからサクサク読める。 京都府大会まで順調きたけど、絶対に後編では爆発する予感。 あらすじ 北宇治高校吹奏楽部の物語。主人公の久美子が3年になり、部長として部を引っ張る立場になったところから物語は始まる。1年生の勧誘で見事に新入部員が31人入り、部員は103人になった。福岡の吹奏楽の強豪校から転校してきた由真は、ユーフォニアムの担当で、演奏の上手く、久美子は少し焦りを見せる。 北宇治は今年も全国大会金賞を目指すことにし、課題曲も自由曲も難易度が高いものを選ぶ。サンフェスの練習の最中、ドラムメジャーの麗奈が厳し過ぎて一年生に脱落者が出そうになるが、久美子が引き止める。 そして、一気に京都府大会へ。京都府大会はトップバッターだったものの、見事に金賞で関西大会へ出場を果たす。久美子は本心が見えない真由に不穏なものを感じる。
7投稿日: 2024.04.08
powered by ブクログ久美子たちがいよいよ最高学年の三年生となってのぞむ部活動。前編はコンクールの京都府大会が終わったところまで。 転校生・真由の描かれ方が何か不穏で意味深で、後編で何が起きてしまうのかちょっと怖い。 美知恵先生の言葉が印象に残った。 「自分が何者か。そして、何者でありたいのか。他者の声も大事だが、まずは自分の本音にきちんと向き合え。時間は誰にとっても平等で、だからこそ恐ろしい。現実から逃げようが、現実に向き合おうが、どのように生きても一年という時間は過ぎる」 「人生なんてものは、設計図どおりにはいかないものだ。未来を空想するのもいいが、机上で考えるよりも実際に足を踏み出した方が得るものが多いこともある。」
10投稿日: 2024.03.30
powered by ブクログ久美子さん、部長頑張っているね。進路も決まってなくて、モヤモヤしているところ、ウン10年前の高校時代をかすかに思い出す。それにしても、転校生真由の存在が何やらありそうで、すぐに後編読みます。
1投稿日: 2024.02.14
powered by ブクログお正月中、アマプラで見ててすっかりハマってしまった北宇治高校吹奏楽部。4月から「響け! ユーフォニアム3」のアニメ始まるみたいだけど待ちきれずに文庫本で読んでみました。シリーズ1で圧倒的魅力で盛り上げてくれた、あすか先輩に才気あふれるトランペットの麗奈が加わり新任の滝先生の指導のもと見事全国大会で銅賞獲得、強豪校の仲間入りを果たす。シリーズ2では3年生が卒業してしまい、あすかロスになってましたが、新入生も加わり全国金賞目指すサクセスストーリーかと思いきや関西大会止りってゆう展開が斬新でリアルでした。そして迎えた最終学年、あの久美子が部長になってた。実は久美子は優柔不断であまり好きなキャラではないのですが流石は主人公、いろんな問題に巻き込まれながら着実に成長してゆく。サブキャラたちは安定の世界観を醸し出してくれてて人間関係がカラフルで繊細で、全国大会に向けて進むなか不穏な空気を感じたり今度は、強豪校からの転校生、真由がユーフォに加わって小悪魔的な奏も絡んでなにか起こりそうな展開。そして毎年恒例のオーディションへと進んでメンバーも決まり京都府大会を迎える。
67投稿日: 2024.01.22
powered by ブクログこちらはアニメも観てます。北宇治高校吹奏楽部のお話。部長の久美子を筆頭に、個性豊かな部員が魅力的に描かれています。部員同士のやり取りに青くて尖った青春の雰囲気を感じました。吹奏楽には詳しくないけれど楽器について詳しくなくても読みやすくて楽しめると思いました。
2投稿日: 2023.09.09
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黄前久美子部長の本領発揮、順調に吹奏楽の名門校に 進化する過程、秀一副部長・麗奈ドラムメジャー三人 の幹部が本音・建て前を意思疎通ノートで合わせる筈 が・・・吹部らしからぬ部内の不協和音を拾い、部長 が揺れ麗奈が許さない(´・ω・`)
1投稿日: 2023.07.08
powered by ブクログ主人公が予想通り部長になって迎えた最後の三年生である。シリーズを最初から読んでいると、確実に人間として成長している主人公を感じられる。 良い意味で予想を裏切らない王道なスポ根的ストーリーとリアルな描写は、主人公やヒロインに気持ちを投射できて爽快な気持ちになれる。 次がシリーズ最終作なので寂しい思いと楽しみな複雑な思いである。
5投稿日: 2023.07.07
powered by ブクログ後編が気になる。地の文の描写がうますぎる。 私は高三のとき何をしてたか記憶が殆どない。受験したときのことは覚えてるけど、それまでが。多分地続きの日々だったんやろ。つまり本を読んでた。今と変わらん。
1投稿日: 2023.06.14
powered by ブクログ100冊ビブリオバトル@オンライン第18ゲームで紹介された本です。オンライン開催。 2020.08.22〜23
1投稿日: 2023.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み易いんだけど、全体的に重々しかった><。部活の話に、進路の話に、秀一くんとの恋愛問題も解決してないし、久美子さん、悩むこと沢山ありすぎる><。滝先生への不信感の話と、真由さんの話が、特に読んでて辛かったな><。この問題、後編ではちゃんと解決するのかな><。真由さんはわたしは良く分からなかった! ただの寂しがり屋さんの気がするけど、全て計算の可能性も少しだけ否定しきれなくて……。時間でユーフォニアムはいよいよ、完結! 一応、外伝はあるみたいだけど……。でも、次巻を大切に読んでいくぞー!
2投稿日: 2023.05.04
powered by ブクログ現時点でのアニメの続きが気になって読んでみた。 「響け」シリーズはアニメのみ見て、小説は初めて読んだけど、面白い。あと、みんなコテコテの関西弁なんですね。麗奈の関西弁はまだしも、緑先輩の関西弁はアニメの声の印象が強いので、違和感が。。 内容としては、強豪高から転校してきた真由が、不気味。表面上はかわいらしいけれど、なんかあるんやろなー。あとチューバのみっちゃんも危険な匂いが。。久美子の悩みは尽きなそう。 後編が気になりまする。
2投稿日: 2022.09.18
powered by ブクログいよいよ最終学年へ、もう頼れる先輩はいない。今までの経験を活かし、部長として、北宇治高校吹奏楽部を全国大会金賞へと導いていく…!そんな黄前久美子に最大のライバル登場!?胸が熱くなり、時に締め付けられる。終演が近づいている感覚がたまりません。
1投稿日: 2022.03.01
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部長として 部活として 全国での金賞を目指す 2年間果たせなかった目標を叶えたい 生活の全てがそれになってしまうのかもしれない でも その間毎日自分も年をとり 毎日自分自身が成長していく 決めなければならない時がくる 自分の進路を 何をしたいのか? どうすれば良いのか? 決まらない 分からない 想像できない 自分にとっての この部活の次が 一生音楽をやっていくのだろうか まだこの時点では分からない いつもそう この時点では分からない 少しだけ進んだ時に 振り返ればあの時があぁだったと思うのだろうけど、 今のこの時に 後悔のない道を選ぶことって難しい 今できることをやって 困っている人の話を聞いて 少しだけ整理をして あの時の音を思い出すんです
1投稿日: 2021.07.20
powered by ブクログ久美子3年生編。 部長としてまた高校3年生としての悪戦苦闘。 部長としてきちんと部をまとめられるのか、進路をどうしたらいいか、そして新加入の黒江真由に立場を脅かされるのではないかという恐れ。 何か一歩踏み外せばズタズタになってしまうのではないかという久美子の気持ちが伝わる。
1投稿日: 2021.01.11
powered by ブクログ続きが気になって、どんどん読んでしまった。 前編は終始、清良女子校からの転入生に読者である自分の心がざわついた。オーディション辞退しようか?なんて、絶対にAメンバーに選ばれる自信があるようにしか思えない。関西大会のオーディションで、トラブルが起きなければいいけど。 そしてエピローグ。これもなんだか不穏なんですけど、、、。どうなる?北宇治吹奏楽部!?
1投稿日: 2020.12.12
powered by ブクログシリーズ本と知らずに借りてしまった。 それでも、めちゃくちゃ面白い!かなりの登場人物なのにすぐにそれぞれを認識できる凄さ。 それぞれの個性が強い! 高校の時にこんなにしっかりしたクラブに入ってなかったからなんか憧れ抱きつつ読んでしまった。 吹奏楽部の子たちってこんなに大変なんやんやなぁ。でも、みんなで音を重ねて曲を作れるのは楽しいやろなぁ。 後編も楽しみ。
1投稿日: 2020.11.03
powered by ブクログ遂に主人公たちは最終学年に。私の高校時代のクラブ活動からは想像もつかないが、100人を越えるクラブの部長は本当に大変。私の母校の器楽部も県では名門だったので、それくらいの規模だったので、大変だったろうな。部長って誰だったっけ? 私自身のクラブは3年生は8名で、私は部長でもないので、大変気楽だったなあって関係ない話ばかりで申し訳ない。後半楽しみ
1投稿日: 2020.07.22
powered by ブクログお正月休み中に後編も合わせて一気に読み漁ってしまった。 久美子が香織先輩に言われた言葉が印象に残る。 疑心暗鬼に囚われて、いろんなものが恐怖や脅威の対象に見えてしまうこと自分もあったななんて思い出した。
2投稿日: 2020.01.10
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いよいよ久美子たちも3年生。最後のコンクールに挑む。九州の強豪校からの転校生あり、新入生たちの人間模様もありと見どころたくさん。何より久美子が進路のことや、部長として部をまとめていく過程で悩み成長していく姿がいい。成長したがゆえに滝先生を絶対視できなくなってきたり、また麗奈や秀一との関係など物語の世界にのめり込んでしまった。後編も楽しみ!
2投稿日: 2019.12.08
powered by ブクログあっという間に読み終えちゃった。つい先が気になっちゃうんだよね。今度は金賞取るんだろうけどさ。結果は読めてるんだけど、そこまでの経過が気になるわ。うーん、転校生がざわざわするね。自分の居場所作るために不和を呼ぶトラブルメーカーちゃんって感じ?
1投稿日: 2019.11.08
powered by ブクログ好きな作品ということもあり、やはり三年目は重みが違うと感じた。漂う不安や問題を演出するのがうまいと思う。毎年ながらオーディションは読んでいるこっちもドキドキしてしまう。
1投稿日: 2019.09.20
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『2019年 5月 1日 第1刷 発行』版、読了。 久美子、三年生編です。 新年度スタートから、府大会の結果までを描いた内容でした。 正直、先代および先々代の先輩達が卒業してしまい、そんな中での高校生活最後の挑戦である、全国大会金賞目指してのはじまりに、どんな展開が待ち受けているのか……そう思いながらドンドン読みふけりました! 本作からはまだ(2019年8月 現在)映像化されてない内容でしたから、読み進めていく「中身」が全て新鮮でした! 新たに入部した一年生たちのことや、大所帯となった吹奏楽部、今年から試みる新たな取り組み、部長、副部長、ドラムメジャーとなったそれぞれなどなど。 いくつもの出来事が交差しながら、運命の府大会が訪れて―― それまでに印象に残る出来事や場面がいくつもありました☆ 中でも、本作の内容で一番の盛り上がりを見せたのは、やはりA選抜の55人とソロ&ソリ発表場面です☆ しかし、今年はこれでオーディション終了ではない……という展開が、後編でどのように描かれるのか気になるところ。 またキーパーソンになるやもしれぬ黒江真由の存在や、久美子二年生編で描ききれなかった求のエピソードが後編でまとまるのか、また顧問である滝への不信感はどう決着がつくのか……などなど、後編への期待値があがりました☆ そもそも、(久美子が選ぶ進路を含めて)どんな結末が待っているのかも、ですが。 そしてこの前編ではOGは(名前はあがったものの)誰一人再登場しませんでした。 そんなわけで、引き続き後編を手にしたいと思っております!
1投稿日: 2019.08.08
powered by ブクログ幹部の3人の交換ノートが好き。懐かしいな。 人物像が丁寧に描かれているから、前編後編でまとめて欲しくない。もっとこの場面のこの子の気持ちを知りたい、と感じたり。 部長としての久美子の気持ちがよく描かれていて面白かった。 部長になったことないから、こんな気持ちなんだ、って。 なんでもないような、1つ1つの行動や表情や言葉が なにかをあらわしているようで。 海月、と緑が表した真由と久美子、後編での関係が気になる。 みっちゃんとの階段でのシーン、すきだな。 1番心に刺さった言葉 「迷いを怠けの言い訳にはするなよ。やらない理由を探す癖がつくと、いつか身動きが取れなくなるぞ」
2投稿日: 2019.05.22
powered by ブクログ「何をおっしゃるのやら。私が先輩のことを好きなのではなく、先輩が私のことを好きなのです」 図書館に入るのを待ちたかった(ごめんなさい)けど待ちきれずに買ってしまった。電子書籍無いのかい。 久美子たちが3年生になる4月からのお話。 ユーフォに超強豪校からの転入生が来たり、ドラムメジャー高坂の熱血指導に新入生が挫けそうになったり、魔性の女・久石奏がまた不穏な空気を醸成していたりして、部長になった久美子が振り回されるという前編です。 入学式から始まったこの物語もついに3年目。 先輩たちが2度卒業していって、後輩たちが2度入部してきて、メンバーとそれぞれの立場が入れ替わって受け継がれていくっていうの好きなのです。 大げさに言うと歴史を感じるのが好きなのです。 感情的クライマックスはやはりオーディション。 今回もドラマがあって良かった。 前回前々回のオーディションを思い出してぐっと来てしまう。 今年は大会ごとにオーディションがあるという事は、またそこでも波乱があるのかしらん。 転入生黒江はすごく良い子って感じだけど、奏が反発してたり久美子が距離おいてたりで、後編どうなるのか…。なんで警戒されてるのか良くわからん。 お寺なのに巫女服着て受付するんスか? 冒頭はミスリード入れてるっぽくていいね〜。 正直アニメの印象に引っ張られまくっていて、小説単体として読めていないですが、後編めちゃくちゃ楽しみ。終わるのは寂しい。っていうかあと一冊でほんとにまとまる? 完結編やってくれてもいいよ? あとスピンオフで部長久石奏編やってください。
3投稿日: 2019.05.03
powered by ブクログカバーイラスト観て、誰?、と思ったら、今度は「謎の転校生」ですか… 先に立華が日本一になったせいで、素直に北宇治が全国金賞なるとは信じられなくなってるけど、そこはおとぎ話らしくハッピーエンドで締めて欲しい、なぁ…
2投稿日: 2019.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
響けユーフォニアム 第三楽章 真由は天使の微笑みに悪魔の囁きが同居したような印象を持った。 問題のある一年生相手の実家に突撃する行動力は明らかにこれまでの久美子とも違う様に見えて、正直部長だからという領域を超えてる何かを感じる。 ただここで接しやすいポジションにあったおかげで、麗奈の指導方法に対する後輩の不満を受けることになった久美子だけど、正直この方針に関して言えば麗奈こそ部長の手先感があると思ってしまう連動性があって、その辺は受け取り方として難しい。 冒頭のノートによる会話は正直な話今ならメッセージアプリではあるだろうなと少し思う。 滝先生を信じられないという部分を超えて根底を疑えみたいな人間を信用しないサスペンス感が出てきた気がする。一年生の問題とも違う気がしつつ、でもそういう観点が提示されて枠が広がったとも。 オーディションの実力面を確実に評価する基準は麗奈と香織、奏と夏紀の時は明白だったような気がするが、今回に関して言えば疑問が出てくる理由というのが根拠として採用するのは難しい方針単位の問題。 真由のキャラクター性は不穏という部分が妙にピックアップされているせいか実力も性格も見えなくなってしまうがそここそが魅力か。 基本的に進路に悩む久美子を基準に物事を見ているので、ある種気が気でない状況が続いていて、演奏もそうだがそこが解決しないとなぁという読後感。 段々久美子を通してみたり聞いたりした文章が信用できない語り手になっていくパターンに思えてきて、それが後半どこかで暴発してしまうような事件になるのだろうか。
2投稿日: 2019.04.18
