Reader Store
響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話
響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話
武田綾乃/宝島社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

29件)
4.0
9
8
10
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメ未履修勢なため、あれってそうだったんだ、てかそことそこって付き合っちゃうんだ!? という驚きいっぱいの本でした。 短めの物語も長めの物語も楽しんで読みました。 早く次巻を読みたいものです。

    0
    投稿日: 2025.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は短編集になっていて、アニメで描かれていたところもあったけど、より細かいところまで触れられて良かった。部員同士の関係性もより理解できるから読む価値があったと思う。久美子以外の視点以外でユーフォの世界を見るのも面白い。

    0
    投稿日: 2025.09.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集。吹奏楽部の話というより、部員の皆の話(恋愛要素多め)だった。思わず、我が遠い学生生活に思いを馳せる…笑 あすかが梨子に試しに壁ドンする話と文化祭の話が特に気に入った。壁ドンはあすかにならされてみたいが、そのまま全てを受け入れてしまいそうで怖い(なんの話だ)。後藤、折角頑張ったのに、期待はずれの声が上がってしまい可哀想に。でも、後藤と梨子のカップル、嫌いな人はいないよね。安心して見ていられる。 文化祭は予想どおりの落ちが待っていたものの、麗奈の乱暴な秀一へのフォローが光っていた。じれったくて見てらんなかったんだろうが、大切な久美子との仲を取り持ってやるってことは、余程認めた奴じゃないと。それとこれとは別に思いっきり2人を怖がらせてたのは笑ったが。 あと、優子が何となく好きな私としては、夏紀と優子の出会いの話も忘れがたい。本当にしょうもない出会いだったんだね。そして、初対面でいきなり言い合いできるのは逆に凄い。この2人の犬猿の仲っぷりも恒例であり、ここまできたら最大の決裂みたいなことにはなりそうもなく、逆に安心して読んでいられる。 次作からついに久美子たちが2年生となる。先輩たちや新たにできる後輩たちとの関係性、全国大会の行方、アニメで鑑賞済みではあるが、楽しみ。

    1
    投稿日: 2024.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメでちょこっと出た話などを深堀りしてるストーリーなので、新たな発見などあって読んでいて楽しかった!

    0
    投稿日: 2024.09.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本編のにはあまり必要ない、けれどあったら楽しい、そして深まる、そんな短編集。 葉月スポーティ女子って感じでいいなあ。 次の世代の話も出てきて良かった。

    0
    投稿日: 2024.07.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメを見終わった記念に。 これがユーフォ最初の小説だったので、とにかく久美子以外みんな関西弁な事に違和感が凄かったw あとは、普段久美子目線で話が進むのともあるので、久美子が出てこないほかのキャラクター主体の小話とか、あの裏ではこんな感じに…みたいなのとか、楽しく読めましたーฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    投稿日: 2024.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    後藤先輩と梨子先輩のラブラブ、 葵先輩の辞めた後などが見られて面白かった! アニメにも出てない話もあり、キャラクター達にさらに愛着がわいた!

    0
    投稿日: 2024.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメ、映画は全て観ました。 この作品は本編には直通の関係はなく、キャラ別の短編集となっています。 葵とあすかの会話、葉月の初恋、優子と夏紀の出会い、麗奈と滝先生の出会いなどなど… アニメでは分からなかったキャラの心情や細かい背景描写が読めてとても面白かったです! あすかはこんなに完璧で妖艶な存在として描かれていたんですね。 他のキャラも、この作品を読む前よりずっと好きになりました。 第3期が終わる前に読めて良かったです。 原作も全て読んでみたくなりました。

    19
    投稿日: 2024.04.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ4作目。初の短編集。 1-3巻の番外編という感じで、すでに出てきた登場人物の色々な年の出来事を追ったもの。 葉月や久美子の恋愛パートもあり甘酸っぱい。

    11
    投稿日: 2024.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本編はまだ読んでいない。最初にサブエピソードを読んでしまったようだ。アニメが良いのは周知のところ。京都弁が素敵だ。

    0
    投稿日: 2023.06.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     響けユーフォニアムシリーズは、リアリティと王道のストーリー性があり、リアルな青春の追体験をできるようで、本当に面白いと思う。  本作は本編から離れた番外編の短編集なのでストーリー性は低いが、一話ずつにリアリティを感じ自分が高校生に戻ったように思える。  本編のドキドキ感は感じられないが、本編に繋がる短編集で、登場人物の本編と違った側面が見られて面白かった。

    3
    投稿日: 2023.04.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    夏紀と優子の言い合いが関西弁で、テンポがアニメより更にいい感じだった。 あすか先輩はアニメより更にズバズバ言ってるけど人情味というか、人の血が通ってる印象。アニメの自分の意見をはっきり言ってるようで、一般的な正論を言ってる感じのほうが、隙のない感じで頭の良さが出てるけど、ロボットのような感じ。自分が後輩なら小説のあすか先輩のほうがいいな。

    1
    投稿日: 2022.10.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集~♪。気楽に読めて良かった! こういう話もいいね! きっと本編はシリアス過ぎて、結構辛い展開が続きそうだし。ラストが意外だった><。まさか告白するなんて><。この本を読まないと本編を読んでもそこら辺が分かってなかっただろうから、一応、読んで、良かったな! どの話も好きだったけど、塚本くんの話が沢山読めたのは嬉しかった~♪。ホラーな話があったら嫌だったけど、ホラーな話はあんまりなかったのも良かった!

    0
    投稿日: 2022.06.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あーッ、面白かったな! こういう構成好き。 めっちゃ失礼な言い方やけど、わたしも文章が書きたいなあ! と、思った。 吹奏楽部の他キャラを中心としたオムニバスストーリー。本編ではわかりにくい心境を、違う角度で見せてくれるのはうれしい。 ほんで、こうやってみたら全員かわいらしいよなあと思えるのが著者の優しいところやと思う。 高校生って、部活動って、いいんじゃないの、って若い人がこのシリーズを読んで感じられたらいいのにねえ。いや、いいのか。指導する教師が大変なのが現状なので、部活動にこだわらなくていいんや(何言うてんの)。 それにしても、わりとラブ要素が強かった。それはそれでええし、なかなかのピュア具合やったのに素直にびっくりした。 著者、こんな味も出せるんかー…。いや、出してたか、本編でも。笑 本編と短編とここまで読んでもまだ、ユーフォどころかチューバの音すらわからん。 ちなみに、吹奏楽部の息子に聞いてみたところ 「(おかんには)聞き取れないと思うけど、(低音は)ないと『足りない』と思う」 と、作中まんまやん! と、いう回答がきて、それもちょっとびっくりした。

    0
    投稿日: 2021.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    普通の高校生の普通の高校生活。事件が起こるわけじゃなく、でもいろんなことがある日常。こういうのがいいですね。高校生の頃に戻って自分を重ねていろいろ思い出します。

    1
    投稿日: 2021.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3のその後のお話。番外編というか短編集なんだけどいろいろな側面が見れてそれはそれでいいかなと。最後にこのリア充が!とおもうが、久美子の意外としたたかな面とか見れてそれはそれでいいかなと。

    0
    投稿日: 2019.11.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     『2015年 6月8日 第1刷 発行』版、読了。  一カ所だけ誤字が見受けられたのが残念です。  出版社の特設サイトにて公開された短編集に書き下ろしが加わったシリーズ初の短編集です。  時系列で言えば、久美子一年生編やそれ以前の出来事を描いた内容でした。自分は出版順にこのシリーズを読んでないので、この本作を読了して二年生編以降の状況に納得した箇所もありました☆  全部で14本の短編が収録されています。手に取るとわかりますが、本の厚み自体もさほどではありません。なので各短編もアッという間に読了してしまいます。  また、この本作から抽出されてTVアニメシリーズにエピソードとして盛り込まれているものも、いくつかあります☆  個人的に印象に残ったのは、後藤&梨子が登場するエピソードでした。サブキャラの中でも、それほど目立つ存在ではない二人ですが、だからこそ際だって良い存在感にあふれていました☆  三年生編まで読んでからの本作でしたが、順当に一年生編の読了後に手にすることをオススメします☆

    1
    投稿日: 2019.08.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「きみのいなくなった日」はいつ読んでもつらい。 答えを知っていてもつらい。 リズ観たんなら読んでほしい。

    0
    投稿日: 2018.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    部員達の文化祭他十三個の演奏以外のちょっとした高校生活がくすぐったい。あすかの壁ドンにまんまとドキッとさせられた。本編で語られなかった秀一から久美子への告白も、本編ではないことが活きた匙加減で甘酸っぱい。人にないものを持っている癖に自分の努力のお陰だと思っているという小学生麗奈の受けた非難が印象的。

    0
    投稿日: 2018.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【収録作品】北宇治高校吹奏楽部の日常/化学準備室の京子さん/あの子には才能がある/少女漫画ごっこ/好きな人の好きな人前編/好きな人の好きな人後編/犬と猿とおかん/背伸び/こんぷれっくす/きみのいなくなった日/北宇治高校文化祭/新三年生会議/お兄さんとお父さん/とある冬の日

    0
    投稿日: 2017.06.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    悲喜こもごも。青春時代ってまだ十分大人でないのに背伸びをしたくて、過剰に人と関わったり残酷になったりする。大人になるための通過儀礼の時期?

    0
    投稿日: 2017.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    北宇治高校吹奏楽部の面々が繰り広げる日常生活。それを切り取って見せる掌編小説集。ウイットに富んだものがあるというのではなく、むしろ、3巻までに積み上げてきた登場人物の裏面を掘り起こすキャラクター小説の趣き。とはいえ、男女関係・先輩後輩・クラスメート。今も昔も変わらない高校生ならではの関係が見て取れるのは、読んでて楽しい。ノスタルジーも含めてだが…。◇PS.退部した葵と学業・クラブとも中心人物のあすか。2人の関係性は実に痛い。殊にあすかの心裡と裏の事情が2巻以降で描かれた後とあっては猶更。

    0
    投稿日: 2017.01.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    北宇治の日常が短編でたくさん入ってて、どのキャラも出てきて読みごたえありました。って書こうと思ってたけど、秀一!!!!!頑張ったね、秀一!と、最後にやられました。秀一と久美子がじれったかったので、スッキリ。ここ読んだら3巻のエピローグにすんなりつながりそう。

    0
    投稿日: 2016.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     北宇治高校吹奏楽部員の日常編。本編では部活中の描写が多かったが、今回は学校生活の中で彼ら、彼女らがどのように過ごしているのかを垣間見ることができる。久美子と秀一のエピソード「とある冬の日」もいいけど、葉月の淡い恋心を描いた「好きな人の好きな人」が切ない。

    0
    投稿日: 2016.07.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    各巻の隙間のお話しが詰まった1冊。 本編では描ききれなかった各キャラクターたちのの想いがたくさん散りばめられてた。 これを読んだらまた本編を読み返したくなってしまう。アニメももう一度見返したいです。 久しぶりに熱くなれる小説に出会えました。

    0
    投稿日: 2016.05.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ボーナス短編集。葉月ちゃんの告白話、新3年生会議、久美子に彼氏ができた話など。今までこのシリーズを読んできた人たちへのボーナス本。これで終わりなのかな。もう少し読みたいけど。 立華高校の話も読んで、あちらの方が何倍も練習して頑張っているけど、応援したくなるのは北宇治だなぁ。

    0
    投稿日: 2016.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    響けユーフォニアシリーズ一気に読んでしまった。 アニメが続編出たら、確実にブルーレイ揃えてしまいそう。 というか吹奏楽部の演奏聞きたいなーー もし、小説の方の続編が出るとしても、主人公は久美子だろうか? 久美子はまだ二年生だが、やっぱり前三年生のキャラが強烈すぎて、優子達新三年のインパクトが弱い気がする。 しかも優子は香織先輩がいてなんぼのキャラな気がする。 まあそれはアニメの影響が大きいかも。 原作だと夏紀の絡みが多いし。 んー続編想像するとするなら。 新入生が入学してくるが、全国大会に出た影響でかなり大人数、そしてすごい上手いやつらばかり。 しかしAチームへの選抜はオーディションで決まる。 そこで新入生の経験者と高校からはじめた先輩達でのバトルがはじまり、、、?! まあでもこのパターンは久美子達でもあったか。 さてさて、続編はどうなることやら~

    1
    投稿日: 2015.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    メインストーリーの中で描ききれなかった部分を、それぞれの視点で描写。メイン三巻がよりわかりやすく理解できる。

    0
    投稿日: 2015.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    発売前に短篇集と見知っていたので微妙かもと思いきや、1〜3巻までの隙間を埋める短編と、3巻のほんのちょっと後のお話でかなり楽しめた。 これを読んで1〜3巻を再読したらこれまた良い感じね。 我ながらまんまとハマってるなぁ。

    0
    投稿日: 2015.06.11