
社会学入門・中級編
稲葉振一郎/有斐閣
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログ入門編的な本はたくさん読んだので、社会学の知の上澄みは知ってきたが、実際どういう調査や因果論を経てあのような理論が打ち立てられたのかは、入門編には書いていないので、この中級編も大変勉強になった。 個人的に勉強中の実験計画法と、以前から好きだった社会学、因果論がここで三位一体となり、頭の中で『十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない』というSFの味わいで発酵している。
0投稿日: 2021.07.05
powered by ブクログ社会学と他の学問との対置など詳しく論じられている。何をもって社会学で研究をするのかなどに迷われている方にオススメ。デイヴィッドソンの哲学のとこらは、理解するのに時間がかかり難しかった。
0投稿日: 2019.05.11
