
総合評価
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powered by ブクログKU。シリル団長が公爵として治める大陸の南に位置するサザランドはかつて「青騎士」と呼ばれたカノープスが治めていた領地でもあり大聖女信仰が盛んな領地。そこに王族として赴くシリル団長から直々に同行をお願いされたフィーアは前世で果たせなかった再訪の約束を果たす為とカノープスのお墓参りの為了承する。今回は300年前の回想が半分以上?あり、背景の深掘りパートが多めだったが、あまりの面白さに読む手が止まらず。過去では王族の兄達がだいぶアレな人達でちょっと不愉快でしたが、しっかりザマァ展開で私の溜飲も下がって一安心。でも物語自体は次に繋がっていそうなので早く次巻に進みたい。
0投稿日: 2025.03.25
powered by ブクログ今までよりも大聖女であったということが強く感じられ、過去と未来がどのように繋がっているのか少しずつ明かされていき面白かった。
0投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログフィーアは、第一騎士団長シリルの領地サザランドにシリルとともに向かう。ここは前世で大聖女の時の護衛騎士のカプーノスとの思い出の場所でもあった。しかし、その後、この地は哀しい騒乱の地になっていた。ふだん、軽いノリのフィーアではあるが、今回はなんかしんみりした展開になる。前世も、今世もフィーアはために生きるいい子だよ。
49投稿日: 2023.06.18
powered by ブクログ第一騎士団に復帰したフィーアは、シリル団長とともに彼の領地であるサザランドへ向かう。そこは前世の護衛騎士の領地で彼女も一度訪れたことがあり、大聖女信仰が強い場所だった‥ 今回はフィーアの前世のエピソードが登場し、彼女の背景がわかってきた。前巻で活躍したザカリアや魔物騎士団が登場しないのは寂しいが、フィーアが無自覚に周囲の人々を癒していく様子は楽しい。
1投稿日: 2021.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
過去メイン回。 300年前のセラフィーナの環境がキツイ。 認めてくれる人達も多かったけど周囲は厳しくて、過去あんなんなのに良くこんなんになったなぁと思う。前巻のザビリアじゃないけどすごい。 大聖女だからなのか、そういう子だから大聖女になったのか。 フィーアが絡むとコメディになりがちなのは彼女の精神構造なんだろうなぁ。 書き下ろしも面白かった。書き下ろしでの掘り下げが多いから、その後で読み返すと本編も真面目な部分で笑えてしまったりするのが楽しい。
1投稿日: 2021.06.04
powered by ブクログ黒竜ザビリアが霊峰黒嶽へ戻り、フィーアは第一騎士団に復帰、シリルとサザランド訪問にいき現地で第13団騎士団長カーティスと出会う。 騎士団と原住民とは10年前の事件により確執があり、300年前には黄紋病で危機的状況にあったところを大聖女に救われていた。 フィーアはその言動により大聖女セラフィーナ・ナーブの生まれ変わりと認定され、ふりをすることに。 誘拐されそうになっていった先の洞窟では変異した黄紋病の患者たち、心配したカーティスは大聖女を守ろうとした住民により瀕死の重傷を負い黒騎士カノープスの記憶を取り戻す。 アルテアナガ皇弟ブルー・サファイアはルード騎士家を訪問し、フィーアを探しに王都へ。 親衛隊隊長の白騎士シリウス。
2投稿日: 2021.05.28
powered by ブクログ登場人物の掘り下げに必要な巻。 シリル団長の生い立ち、フィーアの前世、カーティスの前世。大事です。 ネットではいきなり前世で、単調に感じ飛ばし読みしてしまったストーリーですが、まとめて読めば楽しめました。 書き下ろしもたっぷりです。
2投稿日: 2020.08.04
powered by ブクログ面白いは面白いんだけど、本編を進めてほしかった。こんなとこて過去編ぶちこまれてもなぁ。。。過去編が悪いとか、そんなことはないの。でもね、違う。今読みたいのはそこじゃない感が強くてね。
0投稿日: 2020.07.13
