
出張料亭おりおり堂 夏の終わりのいなりずし
安田依央/中央公論新社
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総合評価
(6件)3.2
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powered by ブクログ物語の方向性が急にぶっ飛んでアクションに振り切ることにしたのですか?というようなもはや別物感。 主人公も山田から、新キャラ2人に変わってバディモノになった、と思わざるを得ない。 ということで、別物として楽しもうと思います。 弟くんのキャラが好きなので割り切ってしまえば楽しめそうです。 2022.12.3 191
1投稿日: 2022.12.03
powered by ブクログシリーズ第四作。出張料理は出てこない。澄香の心の叫びも出てこない。代わりに、仁の弟・孝と謎の男子・虎之介が登場。料理のでてくる恋愛小説だったのが、先行き不明になった。
0投稿日: 2022.02.05
powered by ブクログお料理以外のテーマの方に多く話がさかれ、どんどん少女マンガのような展開になっているような気がしなくもない。
0投稿日: 2021.06.19
powered by ブクログ京都へ行った仁のその後がとても気になっていたが… 文庫のシリーズになっていたとは! “新章に突入”ということで… 苦しくて、少し水を含んで重い…という感じのこれまでよりも、いく分軽やかになった。 イケメンという単語が多すぎる気もするが… ほんわかした感じの桜子さんが、締めるところはぴしっと叱ってくれるのが頼もしい。 山田澄香・34歳、そろそろ大人になって、ぴしっと決めてほしい。 ブラコンの弟(仁の弟)のモノローグで進められる部分も、なかなかに面白かった。
3投稿日: 2020.03.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ブラコンの弟や記憶喪失を装う(?)弟子など突飛なキャラが増えすぎ。プロポーズしたかと思ったのにあのセリフは何だったんだろう。
0投稿日: 2019.07.18
powered by ブクログ「必ず戻る」その言葉を残し、仁が京都へ旅立ってから一年半が経った。彼を待ち続ける澄香の心は揺らぎ続け……。謎の人物も登場し、新章突入へ!
0投稿日: 2019.05.27
