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カラーシステム
カラーシステム
小林重順、日本カラーデザイン研究所/講談社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    P67言語のイメージスケール。 P79花のイメージスケール p83花柄のイメージスケール 具体的な絵、パスター、風景、製品の写真で、印象を説明しているのが嬉しい。

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    投稿日: 2011.09.13
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    色彩心理を活写したカラーパレット 基本色を130色(有彩色120色、無彩色10色)に絞り込んだ、使いやすくて評判の《簡潔で的確なカラーシステム》 まず冒頭で、イメージづくりに、単色は無限に必要なのか?と疑問をなげかけ、もっと限定した色を利用して使うシステムを提唱。 「Hue&Toneシステム」という、伝統的な色名系の発展から誕生したカラーシステムを解説している。 実際のシステムの説明にかなりのページを割いているが、その体系を理解したうえで、途中のイメージネットワークという図がかなり使えます。 企画書や報告書などの作成時に、対比や強調の色使いをどう使えばいいのか?悩むところなのですが、この表を見ながら作成すると案外上手くいきます。 また、色と言葉の関連を一覧にしたページがあり、表現色を探す時に便利です。 他の図形表現の解説書と一緒に、利用すると相乗効果が期待できるのでは? ただし、途中説明が長く理解をするのに時間がかかると思います。 初心者向けではなく、中級・上級者向けの本です。

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    投稿日: 2005.08.01