
総合評価
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先生に転校生の忘れ物を託され、純と一緒に届けにいくことに 時間は逢魔が時、赤い夕陽に照らされ、見たことのないような、懐かしいような景色が広がる ○町の中で一人、村八分にされている少年 犯罪者の家族 おじいちゃんの苦しみと秘密 ○異界に入り込むのが突然だったが、なかなか無いテーマの児童書で考えさせられた
5投稿日: 2024.08.09
powered by ブクログ表紙の夕焼けの色に惹かれて、手に取った本。 小6の翔太は、転校生の忘れ物を届けに純と団地に行く。 なぜか時間を飛び越えたような…そこは昭和の風景に似ていた。 転校生の佐山とは違う表札がかかった部屋。 向かいのおばさんは、甲斐って名前の男の子はいるけど、関わらないほうがいいよと言う。 週末、祖父の家に泊まりに行った翔太はそこで「夕映えのやくそく」という本を見つけ読むと夕焼け空と転校生、団地、昨日の出来事と共通点が…。 本に出てくる少年は…? 祖父はこの本の…。 タイムスリップしてみれば、いじめや差別もあって ちょっとしたミステリーにもなっている。 祖父が伝えたかったことは… 考えさせられることもあって、翔太は向き合うことができたのかなぁと。
58投稿日: 2024.07.28
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読友さんからタイムトリップ本として推薦。小6の翔太と級友の純は転校してきたばかりの厚司の忘れ物を届けに市営団地に向かう。そこで昭和41年にタイムトリップ!トーテムポールに古い郵便ポスト、でも厚司はいない。そこに居たのは甲斐君。甲斐は翔太とキャッチボールがしたいが2人は意気投合せず、悲しむ甲斐。自宅に戻った翔太が手にした1冊の本。内容がタイムトリップした場面だった!その後甲斐の正体が明かされる。いじめ問題、格差、加害者家族の苦悩。結構な社会派ストーリー。でもどの時代でも少年少女は熱くてエネルギッシュだね!④
33投稿日: 2024.01.06
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主人公である小学生の男の子が、夕暮れにマンションを訪れると、昭和の頃のマンションや人々に変わる謎を探る物語だった。 表紙や裏表紙が夕焼けで、イラストがモノクロだったため、不思議さが増して少しこわい印象だった。 謎は解き明かされたが、なぜ当事者が生きているのに昭和にタイムスリップできたのかが分からなかった。
3投稿日: 2023.03.19
powered by ブクログふしぎな団地に迷い込んだ翔太と純。1種のタイムスリップもの。物語の構造はよくある感じだけれど、子供には面白く読めると思う。
1投稿日: 2021.09.10
powered by ブクログ978-4-06-514505-0 155p 2019.2.1 1刷 ○カンのいい人は結末やストーリーがすぐわかるかもしれない。 それを抜きにして普通に読むことをオススメします。
1投稿日: 2020.05.21
