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猫が西向きゃ(3)
猫が西向きゃ(3)
漆原友紀/講談社
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総合評価

6件)
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    なんだろう ちょっとさっきまでより 空が高い フローがある世界とない世界、こんな終わりするのか、凄いなあー

    10
    投稿日: 2025.09.29
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    広田フローの2人と1匹の話をもっと読みたかったー。(なので星5にしたいところを敢えて4) ほっこり、淡々、ちょびっと不思議が程よく溶け合った世界が好きです。癒し作品は数あれど、自分史上「眠れない時に読むと不思議に温かな眠りが訪れる」作品No.1。

    7
    投稿日: 2021.03.05
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    んが?!最終巻だっただと。 相変わらずの独特の空気感。この作者にしかない空気感。オチは意外な感じだったけど、綺麗に落ちた感じ。もちっとモヤっとした感じでももも。

    0
    投稿日: 2021.02.28
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    完結の3巻。 人気がなかったのかなぁ。作者の趣味が大いに反映されている漫画だったらしいので、気分次第でいつまでも続けることができると期待していたのですが。 作者的「萌えまんが」ですからね。 ふとした風景や光景に、興奮を覚えることは誰にでもあるもので。その感情の振れ幅の大小は個人差があって、万人に受け入れられるものではありません。 ただ、共感を覚える人がいることも事実で、それが作者のファンであるということなのでしょうね。 「猫が西むきゃ」ではないですが、「蟲師」6巻のコメントで『競走馬が最後尾から飛ぶように他の馬を抜き去ってゆくさま』を理由を言葉にしづらい涙の出る瞬間にあげていました。一番の共感したポイントです。 個人個人の感情が揺れ動くスイッチが、心の暗い所と結びついていたりする。溜め込んで爆発する前に、フローとして発現する世界。再生、修正できなくなる前に、やり直しの機会が与えられるという点では、優しい世界なのかもしれない。 ただ、自覚していても無自覚でも、心の内を突きつけられるさらされるというのは、厳しい世界だとも思います。 不安定で怖い世界ではあるけれど、優しさもある世界。 ヒロタBは、あちらの世界でちゃんと働いているんだろうか。 ま、あちらでもこちらでも、ちまちゃんの尻に敷かれる形で過ごすことは変わらないのでしょうね。

    0
    投稿日: 2021.02.28
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    コッチも終わっちゃった。 いやぁ、実は精神的ホラーだったわ。今まで居た人が、本物じゃ無かったって。のは、結構怖いよ。 まぁ、ちゃんと終わったかな。

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    投稿日: 2021.02.27
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    いろんな原因によって空間や存在がブレることが当たり前の世界の物語、完結。考えも行動も、周りの人や環境が「行儀よくあってきちんと続いていく」ことが前提になっている。フローが存在する物語世界は極端だけれど、現実世界だって何が起こるかわからないのは同じこと。来るものを受け止めて、柔軟に生きていく姿勢もまた大事なんだなと、そんなことを感じさせてくれる作品でした。

    0
    投稿日: 2021.02.25