
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「多少ド派手に転ぶことが多いけど、その分起き上がるのも得意だ」 みつみの言葉を聞いてハッとさせられた。 わたしは転ぶのが怖くて転ばないように慎重に歩いていたけど、今転んでしまってどうやって起き上がればいいのか迷ってるからだ。 また転ぶのが怖いから歩き出さないほうがいいんじゃないかとまで考えてしまっている。 失敗しても恥ずかしくてもまた踏み出すことができるみつみの前向きさが眩しいと思った。
0投稿日: 2025.08.31
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陰口を言われてしまったみつみに、「夏休みに短期バイトをして羽振りがいいのだ 好きなものを選ぶがよい」とジュースを買ってくれて、さりげなく寄り添ってくれる優しくて素敵な志摩くんも、3歳の子供とうまく付き合えない志摩くんも、リリカに正直な気持ちを話して「…学校楽しいんだ」と言う勇気を出して自己開示した志摩くんも、ときめき!かわいい!
6投稿日: 2025.04.04
powered by ブクログずっと読みたかったもの。とりあえず4巻まで。期待に違わぬ素敵さ。絵の調子も含め、思い浮かぶのは”ひらやすみ”。内容も相通ずるものがある。この系統にはこの絵、ってことなのかな。
0投稿日: 2024.09.09
powered by ブクログ授業では教えてくれないけど、学校に通っているからこそ体感しながら学べることがある。心でゆっくり理解できることもある。 人から優しくされると、周りの人や自分に対して優しくなれること。周りの人の言動をプラスに捉えると、自分の気持ちや行動を前進させる力に繋げられること。 出会いの数ほど成長があると改めて思わせてくれた4巻でした。
5投稿日: 2023.08.05
powered by ブクログみつみちゃん、高校生活初の文化祭。 クラスで劇をやることになって 生徒会の運営と合わせて いろいろ仕事をかかえちゃった。 傍らで見ていて 彼女が傷つかなければいいと心配する 志摩くんがけなげだ。 演劇部の兼近先輩の笑顔がいい! こうやって一人ひとりにもドラマが。
2投稿日: 2023.07.04
powered by ブクログ2023/6/11 文化祭!! はぁ〜、みんな一生懸命生きてるんやぁ。。 不器用でも真剣な姿が胸打たれるね。 16:45
0投稿日: 2023.06.11
powered by ブクログ文化祭。みつみの全力さがいいなぁ、なんとなく志摩目線にたって、みつみのかっこよさを感じてる。起き上がるのがめちゃくちゃ得意なみつみちやんカッコいい。多分もうすでに志摩くんはみつみちゃん特別だよね。本当はみつみより先に志摩が好きになってるけど、気づかないんだろうな。 ゆづとまこっちゃんのシーン良かった。ゆづ本人を見てもらってるの嬉しかったよね。
0投稿日: 2023.05.10
powered by ブクログ志摩くんの閉した心が開いていく。みつみの何気ないけど、カッコいい振る舞いや言葉が刺さっていく。 ところでアニメの方がみつみは可愛いのだが、やはり動きがあると違うのだろう。これもアニメ化大成功の例に違いない。
27投稿日: 2023.05.02
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【あらすじ】 岩倉美津未、15歳。東京の高偏差値高校に首席入学!それを機に上京した彼女は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。そのうえちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなかムズカシイ!だけど、そんな「みつみちゃん」のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをハッピーにしていく! 高校生活にも慣れてきて、季節はいよいよ文化祭へ。クラスメイトたちのミュージカル上演、実行委員の多彩なお仕事etc....目が回るほど忙しいけれど、みんなで迎える一大イベントは全部が全力! 2020年マンガ大賞では第3位、各メディアから広く注目を集めるスクール・ライフ・コメディの最新第4巻は、不協和音スレスレだけど恋みたいに胸が躍ります! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
1投稿日: 2023.02.02
powered by ブクログ人間関係の些細な気まずさや優しさ 人と人との「わからなさ」。 さりげない感情や瞬間をさりげなく描いてて 心の機微というものをこうも繊細に表現できるのがすごい。 カースト上位系女子、内気ネガティブ女子、クール美人女子。 クラス内にいたら親しい友達同士にはならなそうなこの3人のカテゴリーの壁が 田舎者ズレてる系主人公みつみの嫌味のない鈍感さと純朴さによって浄化されて こんなふうに心を開いて仲良くなる過程が 読んでて心地よくて爽やかな気持ちになる。 特にカースト上位系女子の江頭さんが、最初意地悪で嫌な奴だと思っていたのに すごく共感して、憎めない素敵キャラになってしまった。むしろこの子が主人公なんじゃないだろうか、と思うくらい。 みつみちゃんもすごくすき。友達になりたい。 あと男女から好かれる志摩くんのイケメンさ。 多くを語らないミステリアスさ。どことない不安定さ。ちらつく過去の影。適度に置く人との距離。誰も傷つけないやさしさ。すきです。 みつみちゃんと志摩くんの、恋愛までいかないこの不器用で絶妙な距離をずっと見ていたい。
5投稿日: 2020.12.30
powered by ブクログ学校生活では特別な時間が刻まれる「文化祭」。美津未はやや脇に回り、志摩くんを中心に、美津未と関わりがある人物たちの「自分見つめ」をメインストリームに描かれていきます。やっと自分の気持ちに気がついた志摩くん、ちゃんと認められた兼近先輩などなど…みんながそれぞれに自分を見つめ、また他人に見つけられていく姿がまぶしいです。いいね、高校時代!
1投稿日: 2020.09.13
powered by ブクログクラスは文化祭のミュージカルに盛り上がる中、みつみは生徒会書記として、運営で忙しい。断り切れず、キャストになってしまった志摩くんは、、、? 詳しく書くとネタバレになるのですが、この巻は、志摩くんのモノローグが多い気がします。物語も、かなり、志摩くん中心に進んで行きます。 これまで通り、とても生き生きと、登場人物の心の動きが描かれていて、しみじみ良かったです。
1投稿日: 2020.08.23
