Reader Store
スキップとローファー(2)
スキップとローファー(2)
高松美咲/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

17件)
4.3
5
5
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人の目を気にしすぎる江頭さん、 他人と自分を比べて、自分のできていないところを見つけては、落ち込んだり羨んでしまう。 けどその分努力家で、人の欠点と魅力は紙一重だなぁと思った。 そして、少し気まずくなったみつみと志摩くん。 素直な心って本当に可愛いというか、人と人の壁を壊す力がある!

    0
    投稿日: 2025.10.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    友達に貸してたのが返ってきて再読中。やっぱ読んでてうきうきわくわくして、ほんと部屋の中をスキップしちゃう! この巻はとにかくミカちゃんの胸の内が初めて分かるのがよい!「バレー教わるんだったら 江頭さんのほうが忌憚ない意見を言ってくれると思って」「すごく練習してじょうずになったんだなってわかるよ」ってみつみに言われるシーン、泣けるよー! みつみと志摩くんの仲直りもかわいいー!「志摩くんが来ないとつまんないから来てよって言いたかっただけなんだ…」って、あまりにも素直できゅんとしちゃうセリフ!わたしもこれくらい素直に感情表現していきたいぜ!

    10
    投稿日: 2025.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    •ミカがムカつく白井と柴本の名前を覚える間にみつみは注意してくれた福田という名前を一つ覚える。クラスマッチをしている志摩に浅漬けを渡す選択ができる。純粋でなく歪曲した自分をみつみと比べることで向き合う羽目になるミカ。 •ズル休みをした志摩にみつみは近日迫る期末テストの重要性を説いたら“それはみつみちゃんにとってはでしょ”と言われてしまう。翌日2人は階段で面と向かって話し合う。みつみは本当に伝えたかったのは志摩くんがいないとつまんないってことで、志摩も伝えたかったのは噂を間に受けないでほしいってことだった。大袈裟な仲直りは大人になるにつれ避けてしまう。そして理解しあうことなく元の関係が続く。だけど本来ぶつかったならしんどいけど話し合うことが本来やるべきこと。

    1
    投稿日: 2025.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1巻はそうでもなかったけど2巻からめきめきと面白くなってくね。1巻からこの片鱗が出せていたら…! みつみと志摩くんの関係はもう少し友情ベースで続いても良かったな。

    0
    投稿日: 2024.08.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ジャンルの違う人達がお友達になる。 普通じゃありえない組み合わせのグループなのに、なんだか落ち着く。みつみちゃんがいるからなのかな?

    4
    投稿日: 2023.10.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    志摩くん、もと子役だったんだ〜。 でも、みんなあんまり広げて騒がないね。 良かった…。 生徒会のサポートメンバーになった みつみちゃんも頑張ってます。 高嶺先輩のスケジュール管理体質(笑) ちょっと自分にも心当たりが。 美人さんなユズちゃん、文学少女マコトちゃん いろいろ画策中のユカちゃんなど 個性が少しずつわかってきました。

    0
    投稿日: 2023.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2023/5/2 江頭さんの葛藤、涙ちょちょぎれ〜。 志摩くんとみつみちゃんかわいいなぁ。 15:40

    0
    投稿日: 2023.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    自分が嫌なやつの名前を2つ覚えている間に、この子は優しくしてくれた人の名前を1つ覚えるんだ…という話、頭にガーンときた。自分も改めたいと思って最近意識している。

    1
    投稿日: 2023.04.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 岩倉美津未、15歳。東京の高偏差値高校に首席入学!それを機に上京した彼女は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。そのうえちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなかムズカシイ!だけど、そんな「みつみちゃん」のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをハッピーにしていく!高校生活にも慣れてきてどんどん輪が広がっていく第2巻、待望の登場! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    2
    投稿日: 2023.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相手の良い面を見ながら生活することの大切さを思い出させてくれるマンガ。飾らず、自分らしくいたい気持ちにさせてもらった。 こんな青春も楽しいだろうな。

    0
    投稿日: 2022.10.04
  • 10代のころに出会いたかったなぁ

    「とびきりの美人でもなければ 純粋でまっすぐにもなれない 私を一体誰が選ぶ?」 まっすぐな主人公が眩しくてついつい自分の性格を悲観してしまうある女友達のこのシーン。 30代独身女は思わずウルっとしました(笑)。 でもその友達も一生懸命もがいていて、幸せになってほしいと心から思う。そう思うことで自分が肯定されているような気持ちになるのかなぁ。 誰のことも否定しない、人生を今どきな優しい作品です。 高校生のときに出会ったとして、この作品をおもしろいと思えたのか自信はないけど、「こうしなきゃ」「こうあるべき」って思って苦しくなっている大人たちも救われるところはあると思います。

    0
    投稿日: 2021.04.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人間関係の些細な気まずさや優しさ 人と人との「わからなさ」。 さりげない感情や瞬間をさりげなく描いてて 心の機微というものをこうも繊細に表現できるのがすごい。 カースト上位系女子、内気ネガティブ女子、クール美人女子。 クラス内にいたら親しい友達同士にはならなそうなこの3人のカテゴリーの壁が 田舎者ズレてる系主人公みつみの嫌味のない鈍感さと純朴さによって浄化されて こんなふうに心を開いて仲良くなる過程が 読んでて心地よくて爽やかな気持ちになる。 特にカースト上位系女子の江頭さんが、最初意地悪で嫌な奴だと思っていたのに すごく共感して、憎めない素敵キャラになってしまった。むしろこの子が主人公なんじゃないだろうか、と思うくらい。 みつみちゃんもすごくすき。友達になりたい。 あと男女から好かれる志摩くんのイケメンさ。 多くを語らないミステリアスさ。どことない不安定さ。ちらつく過去の影。適度に置く人との距離。誰も傷つけないやさしさ。すきです。 みつみちゃんと志摩くんの、恋愛までいかないこの不器用で絶妙な距離をずっと見ていたい。

    3
    投稿日: 2020.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     みつみが幼馴染のふみのことを思い出しているシーンが温かいなあ。 ふみ 受験終わったらさー、またここ来てギョーザ食べよ。落ちても受かっても。 みつみ 落ちたらなんもならんもん。 ふみ 世の中的にはねー でも挑戦したみつみちゃんにはでっかい意味があるし、それを知っとるうちにもある。  このギョーザのお店は、今は閉店してしまった「みやこ」らしい。

    0
    投稿日: 2020.07.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「譲れないほど大事なものってそんなにたくさんないでしょ」 めっちゃ面白い! 主人公の素朴で純粋な感じも好きやし、悩みながらも、ゆっくりと丁寧に人間関係を形成していく様子もとても好き! 物語で心の機微を描こうとすると、重くなりやすいと思うけど、この作品は読みやすさを保ったまましっかりと内面を描いていて最高だと思った!

    1
    投稿日: 2020.03.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まじめに故郷のために、地方から東京の高偏差値高校に進学した、みつみ。不器用で天然で、見た目も素朴なみつみだけど、主人公としてなぜかとても魅力的。 失敗したり、恥ずかしい思いをしても、まっすぐ前を向くひたむきさ、強さ、でしょうか。本当の意味で頭も良い。 東京で始めて友達になった志摩くん始め、クラスメイトとの友情も発展して、ますます楽しい2巻。ありきたりな感じがしないのは、描き方がとても丁寧で、みつみのピュアさが際立つからかな。 志摩くんはほんと、天然タラシですね!表情がいいです。 江頭さんも、みつみの次に、モノローグが多くて、背景もうっすらわかってきて、これまた表情豊かで、魅力的なキャラです。 志摩くんの幼なじみらしきクリスくんも、いろいろと気になる。 みつみの地元の親友、ふみの方言には癒される。ふみの登場によって、みつみの立場がリアルになるし、この作品らしさが出ているなあと思う。 表紙には、みつみと志摩くんしか登場しないけど、別にこの二人の物語というのではなくて、実際には群像劇のようなものだと思う。 これからもっとそれぞれの感情は複雑になって、面白くなっていくのかな。今後の展開予想できない。早く続きが読みたいです。

    0
    投稿日: 2019.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一所懸命にいろいろ感じて考えて生きてるけど、 なかなかうまくいかなかったりする毎日。 でも自分のプラスにマイナスにまっすぐ向き合ってる姿は 周りの人たちをいい感じに巻き込んでいったり するんだなぁと思う。登場人物たちみんなが愛おしい。 まあ、こんなに素直で悪い人がいない状態は むしろ不自然なのだろうし、そこに対する描写は いずれきっちり描かれていったりするのだろうけれど、 その部分も織り込んで、ますます愛おしくなりそうな これからの展開に期待です。

    0
    投稿日: 2019.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    志摩くんが自分の家庭事情についてはじめて口にするときの間ともいえない微妙な逡巡の表現ヤバすぎる。文字半個分の空白。

    0
    投稿日: 2019.07.29