
鮫肌男と桃尻女(1)
望月峯太郎/講談社
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
短編「座敷女」が面白かったので買ってみた。 面白かった。特にまぁオチがある訳ではないのだけれど、読んでいるとなんだか引きこまれてしまうからこの人の作品は不思議だ。 理由は多分出てくる人間がほぼ全員オカシイって所だろうなぁ。そういうトンチキ連中が大騒ぎしてる様が読んでいて楽しいのだろうと。 まぁ面白かった。
0投稿日: 2013.08.01
powered by ブクログ映画を見てから読んだ。映画よりソリッドで、ラストがより印象的。 なにしろ映画は岸部一徳と我修院達也がインパクト強すぎるからなあ。 30過ぎて読み返したら、鮫肌の破天荒ぶりや、とし子との出会いの運命ぶりも深く刺さった。 名作。
0投稿日: 2013.04.06
powered by ブクログ最初はギャグかと思った・・・・・・。都会的な雰囲気ってこういうことなのかも。 ラストをどう思うか色んな人に尋ねてみたい。
0投稿日: 2007.08.02
