
親の介護、10年め日記。
堀田あきお、堀田かよ/ぶんか社
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総合評価
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powered by ブクログ2024.11.03 カヨさんのお父さんが震えるほど役立たずというかクズというか老害というか…とにかくワナワナ震えるほどのお方なのを読んで、うちの父もなかなかの昭和のクソジジイだったので、早く(69歳)に逝ってくれて、そして母がまだまだしっかりしてて元気なうちに母に自由な時間を与えてくれたことに感謝!と心から思った。 父が早くに亡くなったおかげで母も私も理想の家を建てて幸せな暮らしを送れている。 奇しくも昨日は父の命日だった。本当に早く、病気が長引くことなく死んでくれてありがとう。 長生きなことが本人と家族、周りの人の幸せとは限らない。ヨボヨボになってもなお医療と介護の力で生きさせられてる方が辛いこともある。 うちの家族にとってはこれが最善の形だったのだとこのマンガを読んで思った。そして母には健康で元気なうちに好きなことを思い残すことなく実行してほしい。
0投稿日: 2024.11.03
powered by ブクログ10年、遠距離介護はしんどいわ。 認知症が進むみ、ほんとにみそくそ妄想状態に付き合う家族の大変さがうまく描かれている。涙なしでは読めない。
0投稿日: 2024.03.28続きがきになってました
気になっていた続きが読めて大変嬉しかった。 しかしお父さんが凄い!
0投稿日: 2021.04.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私も四人家族。私だけ生き残ってしまった。だから、一番じんわりしたのはやすとかよが子供の頃の4人の写真だった。「さようなら」
0投稿日: 2018.09.29
