
夜カフェ(1)
倉橋燿子、たま/講談社
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総合評価
(5件)4.5
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powered by ブクログいじめっ子から離れようと私学受験したが不合格。しかも、春からは同じクラス! 家では毎日のようにパパとママのケンカで、とうとう家を飛び出しおばさんの家へ。 ・男の子の事情、同級生の女の子の事情、公園で一人でいた女の子の事情。 ・ひとりぼっちの夕食より、みんなでおしゃべりをしながらの夕食 〇パパのママへの責任転嫁にイラッとした。自分がどう動けば家事がまわるか考えなはれ!早く帰られてるんだから。これから変わるのかな? 〇中学生ズが子ども食堂をはじめる。 〇焼きポテトサラダ、食べたい
2投稿日: 2021.10.13
powered by ブクログ学校にも家にも居場所がなく、カフェを営む叔母の元へと駆け込んだハナビ。居場所作りの物語。 自分がどう思いどう感じ何をやりたいのか。それをじっと見つめることから行動に移す。他人にではなく自分に行動の起点を置くことを重視しているのが素敵。
1投稿日: 2021.05.10
powered by ブクログこの系統のお話しではありがちかもしれない大人不在感。 彼らのつらさの原因は、その大人にあるんだけど、でもその大人の顔が見えない。 愛子さん以外の大人は何をしているのか。 その折衝のすべてを担ってる愛子さんは、どれほど信用ある人なのか。 そしてもっと顔が見えない学校という存在。先生という存在。 電話一本、LINE一本で済んじゃう物事。 この稀薄な感じはむしろリアルなのか、フィクションならではなのか。
2投稿日: 2020.01.03
powered by ブクログ学校での、出来事を参考にしていて、 なんで、こんなにすごい話書けるのって、思った!! 今までで一番好きな作品に、なった!!
1投稿日: 2019.10.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夜カフェというもよめゴハンをいっしょに食べるというステキな考えを出したハナビがいじめられているのにガンバって考えを出したのがスゴかった。
1投稿日: 2019.06.07
