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親愛なる僕へ殺意をこめて(11)
親愛なる僕へ殺意をこめて(11)
井龍一、伊藤翔太/講談社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    連続殺人犯の父親をもつ主人公が何だかいろいろ巻き込まれるお話。 出てくる奴らが何だか全員怪しくてある意味全員犯人みたいなもんで、ぐちゃぐちゃでよかった。 物語の終盤で父親の冤罪もわかるのですが、もうその辺になってくるとたいしたことない扱いになってたのは悲しい。 ってかね、殺人鬼に憧れてるやつ多すぎ。

    1
    投稿日: 2025.12.18
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    面白過ぎてあっという間に読み終えちゃった。 寂しい。。親殺ロス。。 浦島エイジが雪村京香を想う気持ちが、雪村を変えたということ、それをB一が事実として認めたこと。 そして、その事実がB一自身が悪意の連鎖を止めるキッカケを与えたこと。 泣ける。実に泣けるし。浦島エイジの純粋に人を想って大事な人のために自らの人格を消したところ、もぉ、泣ける。。 最後の、真明寺にクラッカーで驚かされて、エイジが耳を触ったのも泣けた。 最後の最後に泣きまくって涙活出来て良かった。

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    投稿日: 2025.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読者として気持ちが入りすぎて、浦島エイジが消えてしまい、二度と出てこないと分かったときに、旧知の仲である友人を亡くした気持ちになってしまった。 しかし、ラストの場面で八野衣エイジが耳を触るシーンで浦島エイジが完全に消えていないことが分かり少し救われた気がした。 八野衣エイジも、京花も純粋に自分を慕ってくれた人を亡くしてからその大事さに気づいたのが、なんとも辛い。しかし、それ無くしては恐らく“人の心”が目覚めなかったのもまた然り。あと自殺した警官達には全く同情できなかった。猿渡、桃井、勝手すぎるだろ!!と思った。まずエイジ達にちゃんと謝れよ!!と。 でも、とても読み応えのある漫画だった。作者の人ありがとう!!と思った。

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    投稿日: 2023.12.10