
総合評価
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powered by ブクログ【ペンギン家族の両親は〝2匹のパパ“】 ● 実話に基づく「ペンギン家族」の物語。動物世界にもLGBTがあるの⁉︎という驚き。 ● 子供や大人にも、ジェンダーの多様性を自然に教えてくれる内容で、『愛のかたちは様々である』ことを伝え、心温まる読書体験を提供してくれる。 ●周囲ではオスメスのペアが卵を温めている一方で、このオス同士のペアは、決して孵ることのない丸い石を、来る日も大切そうに抱き続ける姿に、胸がぎゅっとなった。(でも、優しい飼育員さんがいてくれて良かったね)
5投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログ気になるのは全ては人間からの視点だということ。もちろんそれを見てたの専門家だろうから、客観的視点で判断したのかもしれないけど、実際のところ本人たちに聞かないとどういうつもりだったのかはわからない。 実際にたまごを無事に孵すことに成功したけれど、その卵を入れる判断は人間がしたこと。 それは石を温めてる様子を見てやったことではあるけれど。 でも、それはそれとして、このお話は、そういうことがあったんだな、と知ることができる絵本であることは間違いない。 ただ、この本をジェンダー平等や性の多様性を知るための教育の教科書として使うような例を見たときに、人間にそのまま当てはめて考えると、本人たちの意思表示に関して、周りが判断した理由について、ちょっとしっかり考えないと安易になっちゃわないかなと思う。
1投稿日: 2025.08.31
powered by ブクログニューヨークにある動物園で実際にあった 話を絵本にした作品。 絵本に触れることでジェンダーについて学べる。 ロイとシロ(オス同士)が仲良く生活している 様子がとにかく愛おしかった…!!! 他のペンギンカップルが育てられなかった たまごをふたりが一生懸命に温めて、無事に ロイとシロの元に生まれてきたタンゴ。 だから、タンゴにはパパがふたり。 とてもほっこりするお話でした。
0投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログアメリカではジェンダーについてこどもたちが学習するときに割とメジャーな絵本だと聞きました。割とシンプルに好きだから一緒にいるということを教えてくれます。私は飼育員のグラムジーさんが素晴らしいと思いました!
0投稿日: 2025.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ニューヨーク・セントラル・パーク動物園で本当にあった話をもとに絵本化された、動物の生態と人との関わりを描いた感動の物語。・・・〝ロイとシロの雄ペンギンは、お互いの意気投合し、カップルになりました。他のカップルと同じように、いつも一緒で巣づくりをしていました。赤ちゃんペンギンのが誕生するようにと、近くにあった卵の形をした石を拾ってきて、毎日交替で温めましたが、石の卵はちっとも孵りません。そんな様子を眺めていた飼育員が、他のペンギンカップルが育てられなかった卵をそっとふたりの巣に置いてやりました。やがて、二人のパパに温められた卵から<タンゴ>が生まれたのでした・・・〟
6投稿日: 2025.01.28
powered by ブクログ温めても温めてもなかなか孵らない卵(石)を不思議そうに見つめるロイとシロの表情が印象的。 飼育員の機転で幸せな家族ができて本当によかった。 アンナ・カレーニナの法則「すべての幸せな家庭は似ている。 不幸な家庭は、それぞれ異なる理由で不幸である。」を思い出した。 幸せな家庭は家族が愛し合っている。この一点が重要なのであってそこに性別は関係ない。 子どもが産まれたらぜひ読んであげたい1冊。
0投稿日: 2024.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タンタンタンゴはパパふたり 著者:ジャスティン・リチャードソン&ピーター・パーネル 絵:ヘンリー・コール 訳者:尾辻かな子、前田和男 発行:2008年4月15日 ポット出版 仕事で見ているドラマで、セントラルパークにいるゲイのペンギンカップルに卵を与えたら、温めて孵化させて育てた、という話をしていた。だから僕たちも子供が持てるかも・・・というゲイカップルの会話。 そのドラマをネタに原稿を書かないといけないため、セントラルパークのその話を調べてみたところ、実話であり、絵本にもなっていることが分かった。日本語に訳され、出版していることも。早速、図書館で借りてきた。 訳者の1人は、レズビアンであることを公表している国会議員の尾辻かな子。落選して、今は議員をしていないけど。前田和男が共訳者になっているのも意外な組み合わせ。 セントラルパークは若い頃に行ったことがあるが、動物園があるらしく、そこにロイとシロというアゴヒモペンギン(和名ヒゲペンギン)がいて、何年かいっしょに暮らしているうちに、お互いを意識するようになり、カップルになったと作者あとがきにある。1998年のことらしい。 ペンギンにゲイカップルがいることは、日本でも知られるようになってきた。3年前に読んだ「南極探検とペンギン」(ロイド・スペンサー・デイヴィス著、2021年、青土社)には、100年前に南極遠征をしてペンギンの同性愛行為を観察した歴史が書かれていた。先月読んだ「進化が同性愛を用意した」(坂口菊恵著、2023年、創元社)には、ボノボ、ニホンザル、ゴリラ、ライオン、カモメ、ゾウ、パイソン、イエネコ、シカ、トンボ、イルカ、イカ、線虫・・・など、同性間性行動は広く見られると書いてあった。 本書の本文に描かれた内容によると、ロイとシロは形から入ったようだ。ヘテロセクシャル(オス・メス)カップルがしている様子を観察し、石で自分たちの巣を作り、その夜からは、他のペンギンカップルと同じように巣で仲良く一緒に眠るようになった。 そして、やはり他のカップルがしているように、卵を温めて赤ちゃんペンギンを誕生させようとした。でも、自分たちには卵がない。ロイはある日、みんなが温めているものと似たもの見つけ、持ち帰って温め始めた。シロはその上に乗って抱きかかえつづけた。こっくりと居眠りも。シロが泳ぎに行くと、今度はロイが温める。交代して温めたけど、何も起きない。 飼育員のグラムジーさんが、産み落とされたままほうっておかれた卵を探し、ロイとシロの巣に運んだ。ロイとシロは、再び朝も晩も温めつづけた。すると、待ちに待った赤ちゃんが誕生した。グラムジーさんは、その子を「タンゴ」と名付けた。タンゴを踊るように、ロイとシロが生きをあわせてこの子は生まれたから。 あとがきによると、放置されていた卵は、ベティとポーキーというカップルが産んだ卵。それまで何回も卵を孵してきたカップルだったが、1回に一つしか世話ができないため、二つ産んだ2000年は一つが放置されていたのだった。 ロイとシロはちゃんと子育てをし、2羽のお父さんはタンゴを連れて泳ぎ、夜には巣に帰る。3羽は仲良くよりそいながら眠りにつくのだった。
0投稿日: 2024.02.22
powered by ブクログ借りた本:県立図書館 (2024年1月16日) なんの予備知識もなく、たまたま図書館で見つけて、ペンギンが大好きな末っ子に読み聞かせようと思って借りた絵本。 どうやら、LGBTQ理解への一歩としておすすめされている(?)絵本のようですね。“パパふたり”…なるほど。 これは実話だそう。オス同士がいつも一緒にいて、巣作りを始めて、他カップルが育てられなかった卵をその巣に置いたら上手に孵化させたという。 確かに人間目線で言えば、LGBTQだとか性の多様性だとかに当てはめる事ができちゃうかもしれないけど、ペンギンからすればそんなつもりじゃなかったかも?と思ってしまった。“愛し合ってるふたり”だったとしても、それは男女のような夫婦のようなそういう愛じゃなくて、お互いに居心地がいいからいっしょにいる、ただそれだけ。友だちや兄弟のような関係だったかもしれない。巣作りや卵を温めるのも、周りがやってるから同じ事をしただけ。育児放棄されてしまった卵の命が、このふたりによって助かったのならそれはそれで良かったと思うけど。 それでも、我が子の中に「家族=父親+母親+子ども」が普通でそれしかない、みたいな固定概念が根付く前にこういったお話を読み聞かせられて良かったなぁと。 成長して自分で読めるようになった時にまた読んでみてほしいなぁと思いました。
0投稿日: 2024.01.28
powered by ブクログ・オスのペンギン2匹が「わが家」をつくる、動物園で実際にあった出来事を描いた絵本。LGBT理解への入口にいいかなと思い、親子で読みましたが、子供にとってはペンギンの一家族の話でしかなく、それほど違和感がなかったようで、私の家族観が固定化していることに気づかされました。(青木)
0投稿日: 2023.11.15
powered by ブクログ素敵なお話だと思います。LGBTQについて子どもに話す入口の絵本にしてもいいと思います。 〇未就学児~
0投稿日: 2023.08.26
powered by ブクログLGBTQの骨抜き法制化の最中に、天声人語で紹介された絵本である。雄2匹のペンギンが卵を温めて孵化させるニューヨークの動物園での実話に基づく絵本である。同様な話は日本でもあるかと思うが絵本にはなっていないであろう。
0投稿日: 2023.06.05
powered by ブクログ◆タンゴが生まれてパパとパパは幸せ!◆ この絵本はセントラルパーク動物園の実話です。愛し合うロイとシロは男の子ペンギン。巣作りを始める二人の行動が胸に響きます。飼育係のひらめきで二人にカワイイ女の子タンゴが生まれました。他のペンギン一家と同じように遊び、食べ、よりそって眠ります。私たち家族と同じように…… 自然界の生き物たちは様々な事をいとも容易く認め合い「幸せに生きる」とは何かを温かく教えてくれます。
0投稿日: 2023.06.05
powered by ブクログオスのペンギン2匹が愛し合い、子どもを守り育てる話し。実話。LGBTについて子ども達に触れてもらうのに良い絵本だと思う。 8分。遠目がきく。中学年から。
0投稿日: 2023.05.13
powered by ブクログ「動物の世界だって、同性同士で愛し合うことあるよね〜!」という当たり前なんだけどあまり考えてこなかったが故の感動 卵が孵ってよかった、とても幸せな気持ちになれた!
0投稿日: 2023.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ブレディみかこさんの本で知った絵本。 ニューヨークにあるセントラル・パーク動物園で実際にあった話。 ロイとシロのオスペンギンは仲良しでいつも一緒。 他のカップルがしているように、たまご(の形をした石)を、毎日毎日交替であたためはじめました。でも石のたまごはかえらない… 飼育員がはたと思いついた、他のペンギンカップルが育てられなかったたまごをそっとふたりの巣においてやります。そして、ふたりにしっかりあたためられた卵から、タンゴが生まれる。 タンゴはふたりで踊るから…という名付けの理由。 ペンギンをよく見ていて気づいた優しい飼育員、なかなかかえらない石のたまごを暖め続ける切なさ、待ちに待った赤ちゃんペンギンが生まれる瞬間、とてもいい話だった。 日本の絵本には無い発想だと思う。 ぜひ今こそ、保育園にも幼稚園にも置いてほしい。
1投稿日: 2023.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前にブレディみかこさんの本でこの本を知りました。 多様な性について子供の時から受け入れる土壌を作っておくのもいいかもと孫たちのために求めました。 いざ、読んでみるとページを進むごとにジンワリと心にくるものがあり、作者あとがきで実話であったことを知り、さらに感動して、絵本を読んでここまで深く心が動いたのは初めてでした。彼らが石を温め始めたこと、飼育員さんが彼らの行動をよく見ており、見守っていたこと、卵を抱かせる機転を働かせたこと等何という展開でしょう。孫たちの反応も楽しみです。
2投稿日: 2022.10.07
powered by ブクログペンギン好きの娘に。ヒゲペンギンがクローズアップされていることもめずらしいが、実話でLGBT理解の一歩としてもよく読まれる一冊。純粋で健気な2羽の姿、とてもかわいい。
1投稿日: 2022.08.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
LGBTもここまで来たのか。 これは実話を基にしているのだが 卵を置いてよかったのだろうか。 よくわかりません。 自然界では起こり得ないことではないの? それでいいの? という感想でした。
1投稿日: 2022.05.15
powered by ブクログブレイディー・みかこ著『ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー』で紹介されていたので読了。 家族はお母さん、お父さんがいて、お母さんの役割はこうでお父さんの役割はこうで…なんていう先入観で子育てが苦しくなっている人が読んだら気持ちが楽になると思った。 血がつながってなくても家族になれる。パパふたりでも子育てできるんだよね。 お説教臭くなく、サラサラと爽やかに自然に展開するお話が良かった。 そしてフィクションでなく実際にあったお話だというのには驚いた。
1投稿日: 2022.02.18
powered by ブクログSavage GardenのAffirmationの歌詞を思い出した。 “I believe you can't control or choose your sexuality.” And Tango Makes Threeが原題。愛し合うふたりが家族となるのはすばらしい。そして我が子を迎えることで、その子によってふたりが三人となる美しさへの歓喜。そういった感情の込められている良い題名だと思う。 でも、このニュアンスを短い題名で日本語に翻訳するのは不可能レベルに難しいし、「タンタンタンゴはパパふたり」という邦題はかわいいしリズムが良い。これ以上の邦題はないと思う。 絵本のラストで、この話が実話だと知らされて驚いた。 人間以外の動物で同性愛が確認されているという話は聞いていたので、ペンギンたちについてはあまり驚かなかったけど、ペンギンをよく観察して、卵を多く産みすぎて育てられなくなった母親の卵をゲイカップルに預けてみようという判断をしたロブ・グランジーさんが素晴らしいと思った。 この本を巡っては、「同性愛色が強すぎる」とか「子ども用の本棚に置くのは不適切」とか、主にクリスチャンの反LGBTライツの人たちが大騒ぎしていたらしい。 そういった偏見や憎しみが、この絵本を誰もが読むべき本に引き上げている。
1投稿日: 2022.01.28
powered by ブクログ6歳8ヶ月の娘 3歳8ヶ月の息子に読み聞かせ 実話!! なんて素敵な話なんだろう すごいな すごいなー!!
2投稿日: 2022.01.17
powered by ブクログ「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」という本に出てきて読んでみようと思った絵本。 子供達に読み聞かせをしました。 読んだあとに、「パパが2人だったりママが2人の家族もあるんだよ」と伝えたら、娘も息子も少し驚いていました。LGBTについてまだ何も知識がなかったようです。 イギリスではこの絵本は読み聞かせの定番というのは、さすが進んでいるなぁ。子供達もそのうち学校でも学ぶことがあるのかな?
2投稿日: 2022.01.05
powered by ブクログ一通り読んだあと、いろいろ考えさせられる内容だし、これからの社会を生きていくにあたり大事なことだと思いました。 なので、今回は中学校で読み聞かせしました。とっても静かに聞いてくれました。
2投稿日: 2021.11.16
powered by ブクログオス同士のペンギンカップル。動物も人間もいろんな形がある方がきっと自然。多数派が普通って価値観はもう違う。どんな形であっても自分も周りも幸せかどうか。家族形態だけじゃない。いろんな形の存在を認め合い受け入れ合い当たり前になっていったらいい。
2投稿日: 2021.11.01
powered by ブクログ実話。ペンギン界の、ひとつの愛のカタチ。 性の差、歳の差、育った環境の差、生まれた国の差、言葉の違い、宗教の違い、貧富の差、体格差、ちょっと考えただけでもいろんな違いがある。 出会って、好きだと思う気持ち、全てが万人に受け入れてはもらえないかもしれないけど…。
1投稿日: 2021.10.11
powered by ブクログニューヨークのセントラルパーク動物園での実話をもとにした絵本。 恋に落ちたオスのペンギン2羽。他のカップルとは違って卵がないことに困惑する2羽のもとに、飼育員が気を利かせて、放置された卵を巣にそっとおいたら、パパふたりの素敵な家族が出来上がりましたよ、っていうお話。 動物でも同性カップルがあるんだね。 考えさせるお話でした。 絵もとてもかわいい。 ペンギンがいきいきとしていました。 少し前に読んだブレイディみかこさんの「ぼくはイエローで、ホワイトで、すこしブルー」の中に出てきた絵本。内容は、すでにその本に書かれていたんですが、どんなふうに表現されているのか気になって、図書館で借りて読んでみた、というわけ。 この絵本、子どもたちは、どんな風に理解するんだろう。本当にいい絵本ですね。
2投稿日: 2021.10.09
powered by ブクログイギリスでは超人気で誰もがみんな知っているお話 ニューヨークのセントラルパークの動物園で実際にあったお話を元にした絵本 動物園ペンギンのロイとシロは、どちらもオス でも他のカップルペンギン同様に恋をした 2羽はいつも何をするのも一緒 そのうち他のカップルにあかちゃんが生まれるのを見て 自分たちにもあかちゃんがほしいと思う。。。 インパクトは思ったより弱く たんたんとしたお話 でもそこがいい! 多様性をこどもの頃から受け入れることができる とっても素敵なお話でした
2投稿日: 2021.09.15
powered by ブクログLGBT関連の絵本希望の養護の先生に紹介するために公共図書館でまず借りて読みました。 オス同士でペアになったペンギンのロイとシロ。 仲間のペンギンたちをまねして石で巣を作り、仲良く一緒に眠り、みんながたまごをあたためるのを見て、たまごに似た石を抱きかかえる様子がいじらしい。 そして、飼育係のグラムジーさんのおかげで、本物のたまごをあたため、タンゴが生まれました。 巣を覗き込むロイとシロの目がかわいい。 これからの社会を生きる子どもたちにおすすめです。
1投稿日: 2021.09.14
powered by ブクログペンギン社会のLGBTのお話。 セントラル・パーク動物園での実話だったとは! いつも一緒にいるロイとシロはどちらも男の子。 何をするのも一緒。 飼育係さんは気づきました。 「このこたちは、きっと愛し合っているんだ」 飼育係さん。すごい!すごい観察力! お陰で、タンゴちゃんは生まれてくることができたし、 ロイとシロもパパになれたんだね。 ペンギンにもいろんな子がいていいんだよね。
7投稿日: 2021.09.06
powered by ブクログ国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→ https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11292554
0投稿日: 2021.08.17
powered by ブクログ飼育員さんの計らいで、2羽のオスペンギンカップルの巣に置かれた卵。 ニューヨークのセントラルパーク動物園で本当にあった出来事。
1投稿日: 2021.08.15
powered by ブクログ実話だとか! 素敵な話。パパ二人寄り添って、飼育員さんの機転で子供ができて育てて。家族が大切にされていることがとても伝わってくる話。 息子が気に入ってよく読んでいます。
0投稿日: 2021.07.16
powered by ブクログ図書館にて。 娘の視野を広げるため、と思って借りたが、まだ娘には早かったようだ。 でもいいと思う。接するのが大切。 なにより素敵なあたたかい絵がとても良かった。 日本はまだまだ後進国で、これからも良くなるとは思えないが、娘には世界を知って考えて自分なりの行動をとれるようになってほしいとおもう。 もちろん私自身も。
1投稿日: 2021.06.24
powered by ブクログ小2と3歳の娘と一緒に読みました。小2の彼女は驚いた様子でしたが、すんなり受け入れてすごくいい話だね!と言っていました。
1投稿日: 2021.06.17
powered by ブクログ2021/5/31 999||コ (3階絵本) この絵本は、ニューヨークにある動物園で実際に起こった出来事を紹介したものです。 ロイとシロという2羽のオスペンギン。彼らはカップルで、ほかの家族と同様、卵を温めヒナを育てようとします。飼育員さんの機転で2羽のあいだに赤ちゃんが誕生し、“タンゴ”と名付けられ、ほかの家族と同じように成長していく様子が微笑ましい。 LGBTQ、性の多様性などの言葉をきくようになりました。 世の中にはいろいろな人がいて、家族の形もいろいろ。 それは、人間だけではなく動物のコミュニティにもあるのですね。
0投稿日: 2021.05.31
powered by ブクログ性の多様性とこの本の内容は別だと感じました。 人は何をしても良いのでしょうか? 子供にも見せたくないです。 同性愛を反対しているわけではありません。
1投稿日: 2021.05.05
powered by ブクログブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』に登場した絵本で、2匹のオスのペンギンがカップルとなって卵をあたため、やがて2匹とも赤ちゃんペンギンのパパになったという実話を元に書かれたものです。性の多様性にふれることのできる絵本だと思います。
1投稿日: 2021.03.05
powered by ブクログ実話です 動物園のペンギンロイとシロはとっても仲良し でも2人はオス同士 みんなと同じように巣作りを始めたものの卵はない 飼育員さんが育児放棄された卵を2人に預けてみると、、、 無事赤ちゃんが誕生! どんな形でも家族はおなじ ひとつじゃないよ というお話 読み聞かせ時間7分くらい あとがきも入れると8分ちょっとです
1投稿日: 2021.02.12
powered by ブクログニューヨークの動物園で暮らすペンギンのロイとシロ。オス同士の2羽はとても仲良しで、年頃(?)になっても女の子には目もくれず、ずっと2羽で一緒。 回りペンギン達がつがいになり、それぞれ巣作りをはじめると、ロイとシロも同じように巣作りを始めます。 しかし、他の巣からは赤ちゃんが誕生するけど、二人の巣は空のまま…その様子を見ていた飼育員さんはあることを思いつきます。 なるほど、今時はLGBTをこうやって絵本で動物を使って教えるのね…と思って読んでいたら、後書きを見てびっくり。 これはニューヨークの動物園で実際にあったお話なのだそうです。 動物の世界にもこういうことがある…人間だって動物なんだから同じか…とか、 パートナーを求める気持ちに男だからとか女だからとか関係ないんだなとか、 2羽のペンギン達を温かく見守る飼育員さんやニューヨーク市民の懐の広さとか、色々感じた絵本でした。 まさに新しい時代の一冊、という感じです。
7投稿日: 2021.02.09
powered by ブクログし育員さんはやさしい。よく見ててくれる。し育員さんが気づかなかったら、オスとオス同士で、赤ちゃんがいないままだったから、よかった。(小3)
2投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログとてもかわいく素敵な絵本です。 海外ではメジャーな絵本の様ですが日本ではあまり受け入れられないのか?勿体無い。 ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルーを読んでからずっと読んでみたいと思っていた絵本。 2匹が愛らしくて心温まる絵本です!
1投稿日: 2021.01.22
powered by ブクログ実話なんだ! 結構、衝撃! そんなこともあるんだなあ・・・ とってもあったかくて幸せになりました。 こんなふうに人間の世界も受け止められたら、世界は住みやすいのにね。
1投稿日: 2021.01.11
powered by ブクログ僕はイエローでホワイトでちょっとブルー、より。良著だけど、訳がもう一息な感じはある。でも、全ての幼児に読ませておいた方が良い本。
1投稿日: 2020.12.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タンゴの家族のお話。 考えさせらます。 よくぞ、絵本に‼ 原書じゃなきゃ ダメ、かな…。
1投稿日: 2020.10.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
NY、セントラル・パーク動物園にいる、オスのヒゲペンギン、ロイとシロは愛しあい、他のペンギン家族のように巣を作りともに眠るが、子どもが作れない。 そこで飼育員さんが、他のペンギンが産んで育てず捨てられてしまっていた卵を巣に運んだところ、2羽は交代で温めあい、生まれた赤ちゃんペンギン・タンゴを仲良く子育てをする話。 実話というのが驚いた。 非常に珍しい例だと思うが、ジェンダーの多様性は人間の世界だけじゃなく、動物の世界にもあるんだと知った。 タンゴにパパが2人いることはオンリーワンで他のペンギンたちと違うけど、お客さんにとても愛されていて、他の動物たちと同じように家族で仲良く眠るんだよ、というソフトな描写は優しく穏やか気持ちにしてくれた。 難しいジェンダー論とか教育的な評価はわからないけれど、こういう形の家族もいるんだなって自然に受け入れやすいのではないかと思った。
3投稿日: 2020.07.03
powered by ブクログ「そのなかで、タンゴはオンリーワンのペンギンなのです。」 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』から
1投稿日: 2020.04.06
powered by ブクログプレディーみかこの本「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」に紹介されていた絵本 NYのセントラルパーク動物園での実話 オスのアゴヒモペンギンのロイとシロがカップルになり 巣を作り、卵をかえして 家族を作る。 アメリカではLGBTを子どもたちに伝える とっかかりとして 広く昔から読まれている絵本と言う事らしい。 絵が柔らかで ロイとシロが仲良くなっていく様子 家族を作る様子 そして 卵がかえる様子 とても丁寧に描かれていて 暖かい。 日本では 異質なものを受け入れない文化が根強いが まっさらの気持ちで受け入れることができる 子どもの時に こういうテーマの絵本を読むことも大切だろう。
2投稿日: 2020.03.21
powered by ブクログブレイディみかこさんの本で知り早速読んでみました。 うん、イギリスだわ。多様性を口にするだけでなく現実に生きている人々。 残念ながら我が国は遠いね。
1投稿日: 2020.03.05
powered by ブクログブレイディみかこさんの本を読んで、とりあえず日本語訳を娘用に購入。訳がダメ。本当にダメ。原書で買えばよかった。 なぜダメになったのか?ジェンダーがからんだ本だからといって、それを中心に考えてしまったから?もっと絵本の翻訳に適した人がいたはず。本当に残念。 一つ星にしたいけど、原作は名作かもしれないので二つ。
1投稿日: 2020.02.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
実話だとは知りませんでした。 LGBTを学ぶ上で欧米で必読絵本だとブレディみかこさんおほんで知りました。 動物界にも同性同士のカップルがあるとは・・・ 自分の子孫を残すことが唯一の生きてる証だと思っていたから、動物にもLGBTがあるとは目からうろこでした。 日本に根付くのでしょうか、この絵本は。
4投稿日: 2020.02.11
powered by ブクログジャスティン リチャードソン (著), ピーター パーネル (著), ヘンリー コール (イラスト), 尾辻 かな子 (翻訳), 前田 和男 (翻訳)
1投稿日: 2020.02.11
powered by ブクログブレイデイみかこさんが 本の中で紹介してたので、読んでみた。こんな事が本当にあって びっくり。 飼育員さんの視点が 広くて 2羽を受け入れて 応援してあげたのがすてき。
1投稿日: 2020.01.05
powered by ブクログたまごを産めない雄カップルのペンギンの幸せなお話。 滑稽な話とまとめるのか、愛の多様性を説くのか、子どもへ読む時は後者を意識して読み聞かせます
1投稿日: 2019.09.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ニューヨークのセントラルパークにある動物園。そこには、ほかと様子が違う二匹のペンギンがいました。 ロイとシロ。二匹はオスでしたが、カップルのように仲良し。でもオスとメスではないので、いくら仲良しでも卵は生まれません。石を卵に見立てて温めている姿に、飼育員は、育児放棄された卵を置いてみると・・・。 ペンギンはもともと、オスが卵をあたためて育児をする。ロイとシロはかわるがわる卵をあたため、卵は無事にかえった。タンゴと名付けられ、二匹のお父さんペンギンと一緒にたくましく育ち、今では動物園の人気者。 アゴヒモペンギンのロイとシロ。1998年 お互いを意識するようになり、カップルとなります。ベティとポーキーというカップルのペンギンが育てきれなかった卵をロイとシロのもとに置いた。その卵のおかげで、家族となったロイとシロ。 LGBTについて学ぶとき、自然界にもこんなにハッピーな家族の姿もあると教えてくれる絵本。
1投稿日: 2019.02.16
powered by ブクログこのお話が実話と知って驚いた! なんといってもロイとシロが愛し合っているんだ!と気付いた飼育員さんに拍手を送りたい! 二人のパパとタンゴを見る人々の目も優しい。 とってもステキな絵本!! 大人も子どももたくさんの人たちに読んでもらいたい。
3投稿日: 2018.08.09
powered by ブクログ実話をもとにした、オス同士のヒゲペンギンカップルの話。 たまご(石)を温めるペンギンの姿がかわいらしく描かれていてよかった。
1投稿日: 2018.03.15
powered by ブクログニューヨークの真ん中には、セントラル・パークという大きな公園があります。そこにある動物園でペンギンのタンゴは生まれました。タンゴは世界でオンリーワンのペンギンと言われています。実話を基にした表情豊かな絵本です。(約5分)
1投稿日: 2017.03.31
powered by ブクログニューヨーク セントラル・パークの動物園。 ペンギンの男の子ロイとシロはいつも仲良く一緒。 2人は他のペンギ達と同じように巣を作り、卵に似た石を温めはじめる。 2人が愛し合っているのだと気付いた飼育係グラムジーさんはある事を思い付く。 セントラル・パーク動物園で実際にあった出来事が絵本に。 海外ではLGBTの教育に使われているそうです。 自分には理解できませんが、日本では絵本のコーナーに置きづらいという話も聞きました。 LGBTに関する理解が広まる昨今ですから、日本でも普通にこの絵本が書店の絵本コーナーに並べられるようになる事を望みます。
1投稿日: 2016.06.12
powered by ブクログ先日に引き続き東小雪さんの記事から図書館で借りてきた。実話をもとにした、アメリカのセントラルパーク動物園にいたペンギンの家族のお話。最近だと「偽装の夫婦」を観ながらパートナーや家族について考える。絵本はほんとにしれっと入ってくるのでいいな。これを小学生に読み聞かせてみたい。図書室に入れてもらおうかな。
1投稿日: 2015.10.26
powered by ブクログ[江戸川区図書館] 実際のお話らしいが、オスのペンギンのつがいに関するお話。「同性愛」まで意識しなくても、誰かを大事に思って一緒になるということを自然に受け取るための下地になればいいなと思う本。
1投稿日: 2015.09.03
powered by ブクログ171 21m 結構好きで読んでる。卵が還るところ、タンゴを見ている人が帽子をかぶっているところが好き。どこが好きかは(冒頭のいろんな動物の家族が好きでもいいと思うのに)謎である。 K君がgay penguin bookって言ってめちゃくちゃに読んでるのが面白すぎて私がハマった。
1投稿日: 2015.06.23
powered by ブクログ動物園のオスのペンギン、ロイとシロのカップルと、子供タンゴ。 そんな彼らを見守る飼育係のグラムじーさんのお話。 これが実話だと言うことに、驚きと嬉しさがこみ上げる。 オス同士のカップルだということを、自然に受け入れている環境に好感が持てるし、グラムじーさんの対応がまた優しい。 ロイとシロが、周りのカップルのように卵を温めようとする仕草が、とても良く描かれていて可愛かった。
1投稿日: 2015.04.13
powered by ブクログ職員リクエストで勤務校に入れた絵本。 セントラル・パーク動物園で実際にあった話を絵本にした『and Tango makes three』の邦訳版。 ロイとシロのオスペンギンは、互いに気に入り、カップルに。一緒に泳いだり、巣づくりしたりして、いつも一緒にいた。 ところが、他のカップルは、一緒にいるだけでなく、巣の中で卵をあたためている。 ロイとシロは、近くにあった卵の形をした石を拾ってきて、毎日交替であたためるが、石の卵はちっともかえらない。 そんな様子を眺めていた飼育員のグラムジーさんは、 他のカップルが育てられなかった卵をふたりの巣に置き、ふたりにしっかりあたためられた卵から、タンゴが誕生するというお話。 この絵本は同性間の子育てに限定しているだけではなく、片親で子どもを育てている母子家庭や、父子家庭。また、再婚同士で子どもを育てるカップルたちに向けても、「家族の形」について考えさせる内容になっている。 なかなかかえらない石の卵をあたため続ける切なさ、待ちに待ったタンゴの誕生の瞬間には、読了後、ほんのりあたたかい気持ちにさせてくれた。 原著で読んでみたい。
1投稿日: 2014.10.26
powered by ブクログ絵がかわいい! そしてとってもいい話でした。グラムジーさんGJ! 子どもはタイトル見てなんで〜?って言ってたけど、読んだら特に疑問はないみたいでした。
1投稿日: 2014.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うちにペンギン絵本なかったかな?と思い出した一冊。セントラルパーク動物園のアゴヒモペンギンのロイとシロという雄のふたりが、タマゴを温めて、ヒナを育てる実話。 おとこのこ同士が仲良くなっても、タマゴはうまれないけど、他のカップルの見捨てられたタマゴをちゃんとふたりは孵して、世話をする。 ふたりに命を救われたそのコが「タンゴ」 動物の本当にあった不思議な出来事の絵本は、ちょっと感動する。
1投稿日: 2013.09.14
powered by ブクログオス同士で仲良しの2羽のペンギンカップル。 オスとメスのカップルの様に卵を産んで育てることが出来ません。 それを見ていた飼育員さんは…。 多様性を感じられる素敵な絵本でした。 子どもたちに読んでもらいたい作品ですね☆ 日本語訳を尾辻かな子さんがされています。
1投稿日: 2013.09.13
powered by ブクログ動物園が舞台で、アゴヒモペンギンのロイとシロはすごく仲良し。 他のペンギンたちがカップルになっても、男の子同士でずっと一緒にいる。 やがて飼育係のお兄さんは、「この子たちは、きっと愛しあってるんだ」って気がつく。 2羽は巣を作って、かわるがわる石を暖めだすんだけど、もちろん何もおこらない。 それを見た飼育係のお兄さんは、ほうっておかれた卵を2羽の巣の中に入れてあげる……っていう、なんかそんな話。 創作ではなくて、セントラルパーク動物園で実際にあった話なんだそうです。 卵は、別のカップルが2つ産んだけど1つしか育てられないから…という理由でほうっておかざるをえなかったものらしいです。 その卵があったから、2羽は家族をもつことができたんだとか。 文章もイラストも愛に溢れてて好き。 愛おしく想いあっている2羽を描こうとしているのが伝わってくる絵本です。
1投稿日: 2011.11.10
powered by ブクログタンゴはオンリーワンなのかな……。 とくべつな事例じゃなくて、普通にあるんだよって言ってほしかった。 でも、こういう絵本が図書室にあってくれたなら、ちょっとは未来に希望が持てるってもんだ。
1投稿日: 2008.06.08
powered by ブクログ未読ですが。 全米図書館協会の調査では、図書館から撤去したい本No.1だそうで、理由、同性愛というライフスタイルをこどもたちが好ましいものと誤解するおそれがある…(^^;)。そりゃ、同性愛の人にとったら好ましいだろうけれども、異性愛の人に好ましくない、というあたりまえなことが分かりにくいとすると、実は異性愛の人にとって異性愛は、情報を遮断するほどに好ましくないことなのか?むむー、不思議だ。
1投稿日: 2008.05.19
