
総合評価
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powered by ブクログ仕事中機嫌の悪い人がいるとびくっとしてしまう自分が「繊細さん」なのかなんとなく気になって読んでみた。共感できるところとそうでもないところが半々くらい。 なるほどー。視覚や聴覚、触覚など、メンタル以外にも繊細さんのアンテナがたくさんあったのはあまり意識したことなかったな。
8投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログ購入したは良いけど、何故か読む気になれなかった本。 ついに他に読む物がないタイミングでやっとこ読みました。 自分はHSPかと思っていましたけど、意外とメンタル時には図太いのかなと再認識。 自分は色々気付くことは多くてイライラはするけど、傷ついたり弱ったりすることはない方なんだなと。 というのもあってあんまり入り込めなくてパラパラとだけ読みました。 若干内容が浅い。いろんな場面の解決方法が書いてあるけど浅い。字面通りにそんなに簡単にできるもんなのかなあというのが正直な感想。 どちらかというと、逆に非HSPの方が読んで、へーとなるのではないかなあという感じでした。
1投稿日: 2026.01.05
powered by ブクログ私自身、よく力をいれすぎてぐったりすることがありましたが、なんとなく原因がわかりました。 相手優先で考えてる、これにつきます。 世の中、色々な考えがありますが、自分で取捨選択していきたいです。 また、仕事での合言葉は「とりあえず」です。 完璧は求めません。あと色々たまってきたら、重要なものは?を意識します。 人間関係について、、うん、断るときは断ろう!上手な断りかたをマスターしていきたい。 そして恋人とここは得意、苦手としっかり話し合うことが大事だとまなんだ。 最後に自分の感覚は実はあてにならなかったり、本人も「え?そうなの?」みたいに気づかないこともある。少しは楽になれそう
8投稿日: 2025.12.15
powered by ブクログあるある~!ってなることと「え?そこまで?」ってなること両方あった。 自分のちっちゃい願望から素直に応えるって大事だなと思った。
0投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログ自分が繊細さんなんだなって知って居場所ができた感じがした。あ、こういう感覚は別におかしくないんだなって思えてとても嬉しかった。
0投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログ二十代のころに出会えていたらもっと生きやすくなれたかも。誰もが互いの感性を尊重、尊敬しあえる世界が理想だし、そうあってほしいと強く思います。
0投稿日: 2025.11.26
powered by ブクログ「自分もHSPの可能性がある」と思って手に取った一冊。 確かに「わかる!」と頷けるところもたくさんありました。ただ、読み進めるにしたがい、自分に重ならない部分が多いとも思うようになりました。HSPと、自分が抱える悩み、事象が少しずれていると思いました。本書の対処法がそのままフィットするかというと、ちょっと違うかな……という読後感。HSPの特徴にがっつり当てはまる方には、すごく心強い本だと思います。 私みたいに「近いけどなんか違う」という人は、自分の「敏感さ」の正体をもう少し深掘りしてみてもいいのかも。そのきっかけをくれたという意味では、読んで本当によかったと思っています。
0投稿日: 2025.11.22
powered by ブクログ自分らしく生きる! 心が疲れた時に買って、ずっと読んでいなくて、今回休職を機に読み始めた。すぐに読み終わった。疲れた心が軽くなった!
0投稿日: 2025.11.18
powered by ブクログ当てはることも、当てはまらないことも多くあった。傾聴力、休養学と共通のしている内容も多かったと感じた
0投稿日: 2025.11.04
powered by ブクログ私はADHDの発達障害があるため、音や人の気配に過敏なところがある。 障害の特性として、繊細すぎてストレスを感じるのが今では分かっているが、昔はそれが分からず本当につらかった。 当時、この本に出会えていたら何かが変わったのだろうか? 今の自分は対策法をいくつか把握しているため、必要のない情報でした。
0投稿日: 2025.10.27
powered by ブクログうつ病になって休職中に読んだ本。 小さい頃から「繊細だ」「気が弱い」など言われてきた。 自分のそんなところがマイナスに捉え、克服しようと生きてきた。 強くならなきゃと。 ても、休職して自分と向き合った今、これは強みかも知れないと思うようになった。 そして前へ進み出した。 私だけじゃないかもと思っていたところ、書店で出会った。 心が軽くなった。ありがとうございます。
0投稿日: 2025.10.27
powered by ブクログ繊細であることにネガティブなイメージを持っていましたが、この本を読むことでその繊細さを活かす方法を学ぶことができました。 共感できる内容と、そうでない(自分には当てはまらない)内容があったので、同じ繊細さんでもそれぞれ個性があるのだと知ることができたので、とてもためになりました。 ただ、繊細さんの感性は豊かで、非・繊細さんは感性が乏しく鈍感であるかのような受け取り方ができてしまう内容に感じたので、そういう方が読まれたらあまりいい気分はしないのではないかと思いました。
0投稿日: 2025.10.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
確かにHSPの背中を押してくれたり、共感はたくさんしてくれたけれども結局どうしたら良いのかの解決策が少なめに思えた。どちらかというとHSPの解説っぽく感じた。私はおそらくHSS型のHSP、もしくはADHDも少し入っていると勝手に思っているので、この本に出てくる繊細さんほど周りのことに気付けたり気配りができない。。なので、次はHSS型に関する本も読んでみたい。こうしたら良いのか!ももちろんあったが、それより「そうそう、こう思っちゃうことあるよなー」って共感ばかりしていた。でもタメになる情報も多くてよかった。
0投稿日: 2025.09.29
powered by ブクログ脳の病気になってからなんだか敏感になった気がしていて、もしかしてHSPってやつ?と思って鈍感になりたい…と思ってたので読んでみた。 結果病気で敏感なことへの答えは載ってなくて読む本違ったかなって思ったけど、元々繊細な気質もあったから参考になる本ではあった。 自分の本音を大切にするとか、あんまできてなかったからこれからはなにより自分の気持ちを大切にしていこうと思った。
0投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログ自分の周りの大切な人に「繊細さん」が多くて、その人たちの考えや感覚を知りたくて、読み始めました。 私が相談に乗るときには、繊細さんにしか気づけないことがその人を傷つけたり悩ませたりしてる、でもそれに気付けるのはあなたの長所だよ!といつも感じていました。この本にも、「繊細さをいいこととして捉える」ことが大事と書かれていました。 自分は非・繊細なので、繊細さんにしか気づけない視点を聞いて世界が広がったと思うことも多くて、「私はあなたといるから楽しいんだよ」って伝えるけどなかなか伝わらないことも多くて…もどかしかったけど、この本を読んでこれからももっと、しっかり伝えていこうと思いました。
1投稿日: 2025.09.18
powered by ブクログ私って考え過ぎかもと思っていた事が、この本を読んで私と同じような感覚を持った人がいる事が分かり安心しました。 特に繊細さんにとっての最大の罠は「相手の“わからない”という感覚が、わからないことと言う事が書かれてあった所が特に刺さりました。
4投稿日: 2025.09.11
powered by ブクログ今まで自分の繊細さをネガティブに捉えていたが、この本はその繊細さを「活かす方法」を教えてくれた。 この本には「繊細さ」がどんな場面で評価されるのか、強みになるのか、が書かれている。 環境さえ選べば、短所が長所になる。 「自分が活きる環境」を自ら選び取っていくための知恵を得られた、良い本だった。 自己評価が落ち込んだ時に読み返すのも良いかもしれない。
0投稿日: 2025.08.29
powered by ブクログ心が弱っている時、孤独を感じる時に読みたい本。 あーそれよそれ!と、自分の気持ちをわかってくれている気分になれた。 作者の武田さんのカウンセリングを受けてみたいと思った。 心強い本。
0投稿日: 2025.08.25
powered by ブクログ2025/05/21読了 【心に残ったフレーズ】 「繊細さん」は手を貸すタイミングが早い 相手を助けているようで、 かえって同じ問題を助長する 【感想】 ちょっと前に仕事と家事育児に疲れてしまい ふとしたことで涙が止まらなくなる時期があった。本書の言葉を借りるならまさに『気づいたことに半自動的に対応し、振り回されている』状態だったのだろう。 「気がつきすぎて疲れる」って、まわりの空気や顔色を気にしすぎて自分が疲れてしまうことをイメージしてた。でもフォローを頑張りすぎて、結果相手を成長させず自分の負担が増えることも指す、と新たな視点をもらった。仕事だけじゃなく、家庭でもどうにかしていきたい。世話焼きすぎるこの性格、なんとかしなきゃなぁ。途中、私の取説かな?と思ってしまった。 解決策のHOWの部分には物足りなさを感じた(子どもと暮らしてたら刺激から自分を守るのはまず無理)ので他のHSP書籍も読んでみたい。
0投稿日: 2025.08.13
powered by ブクログ共感できるところがたくさんありました。 自分の繊細さを肯定出来るような感覚と、他人の行動を流せるような感覚が芽生えました。 良い本に出会えました! ありがとうございます!
1投稿日: 2025.08.06
powered by ブクログ繊細でストレスを感じやすい人が、楽に生きる方法について書かれている。 最近よく聞くようになったHSPという言葉。 この本の中では敏感すぎる人を繊細さん、そうでない人を非•繊細さんと呼んでいる。 繊細要素を持った人は多いと思う。 職場や家庭など、近くにいる人のマイナスオーラに影響される。 常に相手の顔色を伺い、機嫌が悪かったり大きな声を出されると萎縮してしまう。 職場では仕事を押し付けられる。 何か起こると自分のせいかもと思ってしまう。 自分で自分を疲れさせてしまう思考や、行動が目立つ。 そんな繊細さんに、我慢をやめて本音を大切に生きようと応援してくれる1冊。
23投稿日: 2025.08.03
powered by ブクログ気にしすぎて疲れてしまう。 そんな“繊細な自分”を「変える」のではなく、「受け入れて強みにする」ための本でした。 印象に残ったポイント ・殻をかぶっていると“殻に合う人”しか寄ってこない → 素の自分を出せば、気が合う人と繋がれる ・「キライ」と感じる人は避けてOK → 会う時も距離をとったり、障害物を挟むだけでもラクになる ・困ってる人は、助けを求めてきたときだけ手を差し伸べればいい → 勝手に手伝うと“頼んでないのに…”と思われることも ・「察して」は伝わらない → 言葉にして、ちゃんと伝える努力を ・電話は3回に2回は出ない、自分ルールを作って心を守るのも大事 繊細なことは短所ではなく、相手の気持ちをくみ取ったり、リスクを先読みできる“才能”でもある。 取り入れること キライな人とは可能な限り距離を取ること 自分の感情や意見は言葉に出して積極的に伝える
0投稿日: 2025.07.12
powered by ブクログ自分の特性に気がつけたり、対応の仕方が載っている教科書的な内容の本でした。 必要以上に周りの視線や未来のことを考えてしまう癖があって、この本を読んでその特性も仕方ないものだったのだと思えました。 ふとした時に読み直したいと思います。
0投稿日: 2025.07.08
powered by ブクログもしかしたらと思い手に取り読んでみてほんとに良かったと思う本でした。 全てではないけど本読む中で自分のことがわかっていく気がしました。 この本を参考にいい方向に人生が進んでいる気がします! 具体的な対処法も載っていてしかもすぐ取り入れられるものですごくよかったです!
0投稿日: 2025.07.01
powered by ブクログ繊細さんって最近よく聞くし、私もおそらく繊細さんなんだろうなぁと感じている。もしかして繊細さんかなぁと思ったらぜひ読んで欲しい。
11投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログ繊細さんのシリーズはこれで3冊目。 自分に自信もてない、言葉にならない気持ち、どうすればいいのか分からない感情、、心の中で「こうあるべき」っていうことにとらわれすぎてて、本音が分からんくなってたのかなとふり返って感じる。 キライって思うことは、大切なセンサーっていうことが書いてあったけど、そっか!自分も苦手とかキライっていうのは素直に思っていいんだって、心が軽くなった。 誰にでも合わせていくことがいいんじゃなくて、自分の本音で、ありのままを大切にしていこうって思う。 心の中にあるもう1人の幼い自分との対話してみるっていう感覚は試してみたい!
14投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログHighly Sensitive Person 私はHSPではないと思ったけど、参考になる話が多くて参考になった。肩の力抜いていこうと思えた。
0投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログ繊細さん おそらく自分もこちらの人間のため 共感できるところも沢山ありました。 ただ自分にはこの改善方法が難しそうだなぁと思いました。 結局は自分自身の受け取り方を変えるしかないのだと思い知らされました。
0投稿日: 2025.06.03
powered by ブクログ「繊細さんは"わからない"ということがわからない」という記述にハッとさせられた。相手への理解を求めないこと、受け入れることを意識しようと思う。
0投稿日: 2025.06.02
powered by ブクログ話題になったころ読みそびれたので今頃ようやく読了。当時軽く内容を知って気になっていた本でしたが、やはり大変良かったです。自分がHSPである自覚があり、認知行動療法にも興味があるので、思い当たる話が多く参考になりました。 「繊細に感じる力が強い」ことの弊害(マイナス面)に振り回されて、すっかりこの特性を否定的に捉えることしかできなくなっていましたが、プラスの面を改めて思い出すこともできました。 また実用的ですぐに実践できそうな刺激予防法も面白かった!縁の太いメガネ、早速試してみたいと思います。 ちなみに第3章は全部コピーして常に携帯したいくらい私的にヒット。「非・繊細さん」との感覚の違いがあることを忘れないようにしたいです。
5投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログhsp診断14個も当てはまってしまった^_^ 飲み会が疲れる理由って、大勢いる場のコミュニケーションで心がフル回転してるからなんだな 「ベストはさておき、とりあえず!」で行動 p46〜「こんなにわがままでいいのかな」と思うくらい積極的に自分を優先する 自分の意見がないのではなく、相手のニーズに応えなければと思うあまり言えなくなっている 自分を作り変えるのではなく、自分のままで生きる道を模索する 【予防】 私が多分気疲れする要因は⭐︎視覚・嗅覚。 人混み疲れる・スーパーに入ると情報が一度に入って来て目が回る→視覚の問題。サングラス・伊達メガネをする(縁の太いやつが◎)手元を見るよう・遠くを見る用でメガネの度を変えるのもあり 聴覚→耳栓をする・癒される曲を聴く 触覚→露出を減らす・心地よい素材・お守りがわりのアクセサリー等 嗅覚→マスクをする・好きな香りを纏う 味覚→刺激の強い食べ物を避ける 【ケア】 視覚→寝室のものを最低限に。光は興奮を引き起こすもの。その逆を取る 聴覚→落ち着く曲を。寝室には電化製品を置かない 触覚→ホッとする肌触りの部屋着 嗅覚→アロマをたく・落ち着いた匂いのとこに行く食べ物を手がかりに自分の状態を把握ex)甘いものを食べたいときは誰かに甘えたいとき
0投稿日: 2025.05.07
powered by ブクログ自分がHSPかもというのはずっと思っていて、急に読みたくなったので読んでみました。共感できるところが多かったです。自分の生まれ持った力を否定せずに活かす、というのは今すぐにできることではないかもしれないけど、ちょっとずつ変えていきたいと思いました。こうすべき!っていう理性に押さえつけられて、直感を大事にできなくて失敗したこと沢山あるから、もっとその辺を信じてあげたい。あと、刺激から物理的に距離を取ることも実践していきたい。嫌な飲み会は絶対行かない!笑
0投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログ自分の本音を大切にする 私は目が敏感 相手も敏感でないことは理解するべき 会議で答えられないは、意見はあるけど相手のニーズに応えなければと思うあまり言えなくなっているだけ。まずは自分には「意見がある」と気づくこと。 配慮がない人もいる。配慮が可能なのか考える 嫌いを大切にする。 ちゃんと嫌う。そこがわからないと近づいてしまう。 相手の状態はわかるけど、原因まではわからない。 「おいしい?」と聞いてみる 今日海鮮をひく テレビ画面の人、 アクリル板があると思う。 人へのヘルプが早い。 「助けて」と言われて助ける なんか「いいな」に通う 仕事が遅いわけではなく、ベストがわかるから先に行けない。「とりあえず」「まずはは」と考える 気づく、対応するをえらぶ
0投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ周りの理解が必要とあったが、そのために自身から発信できる人間でないと、勘違いされやすく、分かり合えないだろうなと思う(それすら難しい繊細さんもいるのではないか) 考えることが多すぎて「頭の中が忙しい」状態というのは納得
0投稿日: 2025.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人からの視線や自分がどう思われているかが気になってしょうがない時期があった。 読んで気持ちが楽になった、それは読み終わってから数年は続いている。 自分を作り変えるのではなく、自分のまま生きる道を模索する。自分の「こうしたい」を大切にする。 人は「自分のまま」で生きると「元気」だ。素の自分を出せば出すほど、自分に合う人が集まってラクになる。
0投稿日: 2025.04.23
powered by ブクログ私も含め、周りには『繊細さん』が多い。私の感じる苦痛がたくさん語られていた本でした。音(話し声)が辛い、電気の明かりが辛い、周りが険悪ムードになるとソワソワする、疲れやすい…。実践方法も色々書かれてていました。できる事から試していけたらな、と思います。
1投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ今までに、HSPの本はたくさん見てきましたが、この本が一番良かったです。 分かりやすくて、生きづらい今の世の中だけれどもHSPさんに希望を与えてくれる、そんな本でした。 一番思ったことは、 自分自身に対して、「もっと自由に感じていいんだよ」と許可を出してあげることが大切なんだなということです。 せっかく色々なことを感じられる感性があるのに、それを周りにどう見られるかとか考えていたら、もったいない。 参考になることがたくさん書いてあったので、再読必須です。 とても素晴らしい本でした。
17投稿日: 2025.04.05
powered by ブクログ繊細さん向けの仕事に関する悩みとその解決方法について詳しく書かれていて、社会人の繊細さんにはもってこいの本だと思いました。 私は学生なので、最初は読んでいて活かせることがないように感じましたが、読み進めていくうちに学生生活にも通ずるものがあり、とても勉強になりました。
0投稿日: 2025.03.21
powered by ブクログ周りに気にしすぎと言われる自分が嫌になった時にこの本に出会った。 定期的に読み返して、その度に勇気をもらえる。
0投稿日: 2025.03.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者、武田友紀さんは、「繊細の森」によると、次のような方です。 ---引用開始 公認心理師(国家資格)、HSP専門カウンセラー。福岡県在住。 1983年生まれ、九州大学工学部機械航空工学科卒。メーカーでの研究開発を経て独立。フリーのカウンセラーとして、繊細さん向けの人間関係カウンセリングや適職診断を行う。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 「まわりに機嫌悪い人がいるだけで緊張する」「相手が気を悪すると思うと断れない」「疲れやすく、ストレスが体調に出やすい」「細かいところまで気づいてしまい、仕事に時間がかかる」そんな「繊細さん」たちから、「人間関係も仕事もラクになった!」と大評判。予約殺到の「HSP(とても敏感な人)専門カウンセラー」が教える初めての本! ---引用終了 そして、HSPですが、「あらたまこころのクリニック」のHPには、次のように書かれています。 ---引用開始 HSPとは、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の略称で、簡単に言うと「生まれつき繊細で周りの状況や人の気持ちを感じ取る力が強い特性」のことを言います。 1996年、アメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士によって提唱されました。アメリカでの調査では、15~20%の人がHSPに当てはまると言われており、5人に1人はHSPの可能性があることが分かります。 ---引用終了
49投稿日: 2025.02.11
powered by ブクログおそらく、HSPという言葉が日本で広まるきっかけになった本。病気ではなく気質の話。特に、学童期~青年期くらいの若い人におすすめしたい。
2投稿日: 2025.02.04
powered by ブクログ自分の本音で生きる。 刺激のない環境を作る。 (アイマスク、耳栓、障害物を置く等) 繊細と非繊細 人間は二つに分かれるので そこを分かち合うことは不可能。 いかに関わらない、スルースキルを持てるか。 仕事が一番ではない。 一番は 【自分の身体と幸せ(こうしたい)】
1投稿日: 2025.01.30
powered by ブクログタイトルに興味を持ち、購入しました。印象に残ったのは、自分の繊細さは克服すべき課題ではなく、いいものとしてとらえること、繊細な人が元気に生きる技術を学ぶというところです。その中でも、「人を嫌えるようになろう」という部分はインパクトがありました。今までは、合わない人、嫌いな人でも、良いところを見つけよう、自分から声をかけようなどと考えていました。でも「人を嫌ってはいけない」と考えると、その人との距離感がわからなくなり、かえって距離が近づいてしまうとのことでした。これからは、なんとなく合わないなと感じたら、仕事で話さなくてはならない時は話し、そうでない時はなるべく離れているようにしようと思います。自分が繊細な人だと思っている人におすすめです。
1投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログHSPの存在を知らなかった自分にとって、目から鱗の事実であった。 具体的な対策は目新しいものはなかったが、自分が人よりも繊細で他にも一定数いるということを知れただけで、気持ちがものすごく楽になった。 この本に出会えて良かったと思う。
0投稿日: 2025.01.08
powered by ブクログもし心が疲れたら電気もインターネットもなく、ろうそくで生活していた大昔をイメージして心を休めるというのはいいなと思った。 確かに職場でイライラしている人にすぐ気づいてしまうことがあるけれど、そんなときはハンドクリームを塗ったり自分をケアしたらいいんだ。
18投稿日: 2024.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
息子が疲れやすいのでもしかして隠れ繊細さん?と思い買ってみたが、全くそんなことはなかったでござる。 自分自身は繊細さんではないものの、昔は気にしすぎる傾向があったので分かるなぁと思いながら読んだ。 辛さを抱える人が多いのが発行部数からも伺える。 そんな辛さへの対処法が、自分を合わせるのではなく、環境を自分に合わせる、という文脈で書かれている。 これは本当に目からウロコの人が多いかも。日本は画一的な社会だし、個よりも全体を重んじる傾向にある。個人が我慢することによって成り立ってきた側面があると思う。 そんな社会では自ずと、自分が頑張らないと、自分が我慢しないと、という思考になってしまう。そうやって自分を責める人が他の国より多い気がする。(ただの想像) 自分を出せば出すほど、自分に合う人が集まってくる、というのにも共感できた。なかなか社会人になるとこのように振る舞える人のほうが少数派な気はするけど、自分ももう少し自分を出したほうが良いなと感じた。(自分は非繊細さんだけど) 自分的にいちばん虚を突かれたのは「キライは大切なセンサー。人を嫌えるようになろう」というフレーズ。みんなと仲良く、和を乱さずにと教えられてきたので、誰かを嫌いと思えなかった、というか、嫌う自分が駄目だと思っていた。ちょっと嫌だなと思っても、嫌な側面があるとか、苦手とか、好きではない、みたいなオブラートに包んでいたところがあった。 そうか、嫌いと思って良いのか、と思うとぐんと楽になるし素直になれる気がする。 ただ、これまで自分の子どもにも和を重んじるように言い聞かせてしまったな〜、というところが残念でもあるし申し訳なくも思う。今後は折に触れて自分の気持ちを大切にしても良いと伝えていけたらよいなと思う。 ※星1なのは自分基準でもう一度読みたいかどうかでつけてるので悪しからず。(インフレしすぎる傾向があるので致し方なく。。。)
1投稿日: 2024.12.14
powered by ブクログ自分が休職するようになって3ヶ月経って偶然書店で出会った一冊。自分の中が見透かされているように次々と悩みどころが解消されていきました。 タイトルにもあるように私は「繊細さん」なんだなと思い、自分と見つめ直すいい時間を過ごすことが出来ました。「繊細さん」にも自分なりの生き方があると背中を押され、勇気づけられました。
0投稿日: 2024.12.09
powered by ブクログ話題になっていたから遅ればせながら拝読。自分がHSPだとは知っていたので、内容に目新しいものはなかったけれど、やさしい文体でわかりやすかった。 でも、なかなかそうは言っても難しい!という点も多々あったので、次回はもう一歩踏み込んだHSPの本も読んでみたい。
0投稿日: 2024.11.24
powered by ブクログ再読です。 繊細さん…HSPの入門書におすすめです。 人よりも繊細な感覚を持つ人たちが、おだやかな気持ちで過ごせるように。その対策や考えかたが、やさしい言葉で書いてあります。 なかには、「わたしにはちょっと難しいかも…」と思うこともあったのですが、著者が本のなかで言っていたように、小さなことからでいいと思うのです。 今日はあたたかいお茶を淹れてみよう。湯船にゆっくり浸かってみよう。ちょっと寄り道をしてみよう。 そんな小さなスタートには、しあわせが待っている。そう教えてくれる本でした。
3投稿日: 2024.11.19
powered by ブクログ仕事で悩む事が多かった時期に読んだ。 ずっと頭の中で自分が喋っていて、とにかくずっと頭を使っている感じ。昔から考えすぎとも言われるし、自分も「繊細さん」の1人なんじゃないかなと思った。「気がつきすぎる」って、周りをよく見ていると思うからいい所ではあると思うけど、そうでは無い人達に対してストレスを覚えてしまったり…( .. ) とりあえず、この本にもあった会社での電話の事だけど、「取らなきゃ」と思う事をやめてみた。人任せにするでは無いけど、誰かしら取ってくれると思ってみたり。少し楽になった気がする。
1投稿日: 2024.11.17
powered by ブクログHSP、本書では繊細さんが自分の特徴を知ることで、生きやすくするための本 無理に鈍感になるのではなく、人より敏感かつ察する能力が高いことを活かすにはどうすれば良いか?気を楽にするためにはどうすれば良いか等をイラスト入りで、分かりやすく説明してくれる。 相手を観察するのが上手い繊細さんは、第一印象で違和感を感じたら、それは大体当たるというのは、当てはまることが多く共感できた。 また、相手が失敗するのが先に分かり、つい先回りして助けてしまうということは、自分もよくやってしまうので注意が必要だと思えた。 繊細さんが自分の特徴について学べる部分が多い本だと思います。
1投稿日: 2024.11.16
powered by ブクログ「繊細さん」という呼称に若干の違和感を感じながらも、本書を読み進めてみると自分にも当てはまるようなケースが多々あって、共感を重ねながら読了。他人の言動に敏感だからこそ自他の境界線をより明確にしていける。
4投稿日: 2024.11.02
powered by ブクログ来月で4歳になる娘が、気になった音に過剰に反応したり、揺れている物を怖がったり、3歳で「でも保育園で、お友達に嫌だ!って言ったら、嫌われて一人ぼっちになっちゃうかも」と言っていたり。 そんな様子を見て、私とすっごく似ているなぁーと感じたことから「繊細さん」というワードを知った。 本書では最初に「繊細さんとはこんな人」ということが書かれており、本当にその通りだなーとかなりの共感。 気づかずにいることができない私は、非・繊細さんである夫が「気づかない」ことにイライラすることが多かったけど、それって相手が出来ないことが普通なんだと納得できた。 他にも、人付き合いが苦手だと感じていた理由(相手に「正解」のワードを投げ返さなければいけないと無意識に思っている)が分かったことで、苦手のままでいいんだと思えた。 それ以降の章は、どうしたら楽になるか、こんな良いところもあるんだよということが書かれており、前向きな気持ちで読み終えることができた。 自分のタイプを知って、しかもポジティブに捉えることで、ありのままでいいんだなと受け入れて自分をさらに好きになれそう。 「繊細さんっぽい娘」の気持ちが分かるからこそ、これから先、娘の苦手に直面した時も、否定せず一緒に対処していけたらいいなと思う。 そして、娘の得意・好きなことを一緒に伸ばしていけたらいいなと思った。
3投稿日: 2024.10.30
powered by ブクログHSPである自覚はありましたが、これまでHSPである自分を受け入れられずにいました。しかし、この本を読んで、自分の説明書ができたみたいで、安心した気持ちになりました。自分みたいに苦しんだり、色々考えたりしている人がいるんだなと…。 わたしが一番刺さったのは HSPは完璧主義に見られることがあるが、気がついたこと対処してるだけ という文言。 「自分が気づいていることに周りが気がついていない」ということに、わたし自身が気づいておらず、周りの人に対して、「なんで?」と思っていました。しかし、周りの人は、わたしが気づいていることに、気づくフィルターを持ち合わせてないことを知りました。 今ではHSPである自分を肯定できます☺︎
4投稿日: 2024.10.27
powered by ブクログ自分もHSPに当てはまるかもと思い手に取った。 “自分を出せば出すほど、自分に合う人が集まってラクになる” 何となく周りに合わせてしまうことが多く、そのせいでしんどくなることがあるので、自分の本音を見つけて少しずつ感情や意見を言えるようになりたい。
1投稿日: 2024.10.14
powered by ブクログ読んでいて思い当たる節が多くて、自分は「繊細さん」なのかも?と気付かされた。 自分の感覚が、必ずしも他人と同じではない。当たり前のはずなのに、なぜか思い込んでしまってました。 ・人を嫌えるようになる ・人に頼れるようになる ・自分の本音を大切にする 実践してみます
2投稿日: 2024.10.09
powered by ブクログ繊細さんであるポイントや度合は人によっても違っており、単純に数値で分けられるようなものではない。私はある点において繊細ではあるが、全体的に言えば、決して繊細さんではない。しかし、この本に書かれている自分との付き合い方は、繊細さんか非繊細さんかに関わらず、誰にでも大切なことだと思った。
0投稿日: 2024.10.06
powered by ブクログ自分のことが書いてある…! 先読みして他人を助けすぎている というのはまさにその通り…! 対処法も書かれていて、 意識しながら実践してみたいと思いました。
1投稿日: 2024.09.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初めてHSPの本を読んだ。たくさん共感した本。 繊細で生きづらさを感じていたけれど、 〝自分のまわりにある「いいもの」に気づき、深く味わう。まわりのものや人から嬉しさをもらって、身も心もふっくらする〟という繊細さんの良さを知ることができ、繊細な自分を少し好きになれた。
0投稿日: 2024.09.26
powered by ブクログ改めて、自分を受け入れられたような気がして安心します。 「私だけじゃないんだ」と思えて助けられました。
0投稿日: 2024.09.19
powered by ブクログ全て当てはまり、納得した。 なんで自分はこんなに繊細なんだろうとネガティヴに思っていたが、逆に繊細だからこそ気づけることやいいこともあり、こういう自分のままでいいのかなと思えた。また繊細さんは自分以外にもいると感じほっとした。繊細さん一緒にこれからも頑張りましょう
0投稿日: 2024.09.10
powered by ブクログはじめてこの本を読んだとき自分の説明書なのか?って思うぐらい自分に当てはまった。そんな人も多いのではないかな? これはHSPの本の中でも、対処方が満載なのでHSPの人は1冊持ってると安心。
0投稿日: 2024.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
醤油とってが言えない凄くわかるなと思いました。笑 トイレいっていい?とか何を気遣っているか自分でもわからないけど気になる。笑 練習していこうと思いました!
0投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログベストはさておきとりあえず、小さなわがままから言ってみる、自分の好きなことを発信してみるなど確かにと思うアドバイスが多かった。 正確な診断をされてはないが、だいぶ繊細タイプなので読んでよかった。 2-3時間でサクッと読めるボリュームも◯ また近いうちにサラッと読んでインプットを深めたい。
1投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログ著者の先生の文章がわかりやすく優しい、 内容がスラスラ入ってくる本。 自分に当てはまる・当てはまらない部分を考えながら 読むことが出来て良かった。 日々生きる中で、ちょっとした何かがあった時に、 こういう考え方があったな…と思い返せたら 心が少しでも楽になれるかもなと思った。 ↑自分がめちゃめちゃ悩んでる時に、 この本に出会っていたら 「わかる〜…!」と共感しまくってると思う。 (この本を購入した時がまさにその時でしたが、 自分が疲れすぎていて、積読状態でした。笑) 本音を大切にする、大事!
1投稿日: 2024.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
5分の1の人がその傾向にあると言われる「繊細さん」が幸せに生きるには、自分の本音に正直になって、自分が幸せに生きられる環境を整えるのが大事!ということで、その具体的な方法とかイメトレとかも示している本。 私自身は、鈍いし粗雑だし、自分は繊細ではないかな、と思うけど、他人の苛つきとか不機嫌を察知しがちだったり、大きい音が出るアクション系とかホラー系の映画が苦手だったり、頭の中がうるさすぎたりすることはあって、繊細さんっていうのも一括りにはできない気がした。一人の人間の中にも、繊細な面とそうでない面があって、それは人によって違うのであって、綺麗に繊細さんと非・繊細さんに分かれるわけではない。本書もそういう前提で書かれているとは思うけど。でもなんだろう、繊細っていうとヒロインめいて聞こえるから、自分繊細かもとか思うのはおこがましいような気がしてしまう。 でもまあともかく、繊細か非・繊細かに関係なく、相手の気持ちとかを勝手に推測したり察してもらおうとしたりするのではなくて、相手は別の人間なのではっきり言葉にして伝えないと伝わらない、っていうのは本当にそうだなと思う。自分はそれがめちゃめちゃ苦手だけど。まず自分の本音がわからない、っていう話を共感しながら読んだ。でも、「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」とか実践しようとしたら自然他人軸にならない?目の前の人が喜んでいたら幸せは伝播して私も嬉しくなるし、目の前の人をがっかりさせてしまうなら私も罪悪感あるし、そう思うと相手の気持ちに沿うことが自分の希望にもなるわけで、自分の本音なんてものが確固として独立して存在するんだろうか?とか思ってしまう。 課題の分離っていう、アドラー的な概念を思い出した。自分の気持ちが、自分にとって一番わからない気がする。
1投稿日: 2024.08.02
powered by ブクログ共感できるところも割とあって同じ状況でもなぜか人より疲れを感じるっていうのは自分が弱いとかそういう話じゃなくてそういう体質の人もいるんだなってちょっと気が楽になった 苦手だから物理的に対策して解決するのはなんだか自分ばかり努力しなきゃいけないのかって少しムッとした(特に匂いが苦手だから○○するとか) 人によって当たり前の基準が違うから繊細じゃない人に嫌な理由を聞かれてもきっと分かってもらえないだろうから共有したくなくなっちゃうなって思った
0投稿日: 2024.07.23
powered by ブクログ自分がHSPという自覚があり読みました。 ものごとや他人に対する良い考え方や対処法を教えてもらったり、HSPではない人の感覚を知ることができました。 凝り固まった自分の思考をほぐして生きやすいようにしてくれ感謝しています。
0投稿日: 2024.07.19
powered by ブクログ最近、自分の人生を振り返って文章にすることがあったんだけど、 自分の書いたエピソードがこの本の内容とシンクロし過ぎていて、 この数年感じている様々な所からの不安の理由もなんかわかった様に感じた 自分の繊細さを基準にして相手に接したり期待したりすることは確かに無理だし、その相手から棘を投げられたと感じていることも気づかれないだろうし どんどん自分を否定しがちな状況だけど一回立ち止まって落ち着いていく時期なのかなぁと今は感じ始めてきた
0投稿日: 2024.07.15
powered by ブクログ繊細な人は心に繊細さがあるのを当たり前だと思っていて、そうじゃない人はそれがないことが当たり前だと思っている。 そのことにまず気づくのが大事。 繊細さんにも、非・繊細さんにもいいところはある。自分は自分のままでいいと受けいれるところから。
0投稿日: 2024.07.14
powered by ブクログ自分、HSPかな?と思って読みました。チェックリストをやるとあてはまる。 内容は、大体普段自分がしてる対応だった。 一つ心に残ったのは2歳の頃の自分に聞いてみること。今度困った時やってみようと思う。
0投稿日: 2024.05.26
powered by ブクログ私自身、おそらく、そうであろうと思ったので読んでみました。 少し気が楽になりました。 たくさんメモしました。 本書の中の対処法をいくつか実践してみたいと思います。 そして今後の生き方とか、考えてみたいと思いました。 もしや…と思われる方はやっぱり読むべきだと思います。
0投稿日: 2024.05.25
powered by ブクログ音や刺激が気になってしまい集中できなかったり、顔色を伺いすぎちゃったり…あるある〜という事例がたくさん載っていて、その対応を教えてくれる本。 現実社会は、ストレスばかり!!なんでこんなに生きづらいの!と思う人に、あなただけじゃないよ!!あなたのままでいいんだよ!応援してくれる人もたくさんいるよ!と寄り添ってくれる素敵な本です。 「人に優しく、心が深い。いろんなことに気づき考える。」なんて、素敵な特性でしょう。 自分はそんなことないと思う人も、部分的には当てはまることがあったり、周りにいる人で、こんな風に感じ人がいるのか!という気づきにもなるので、万人にオススメの本です!みんな優しく、平和であれ!!
1投稿日: 2024.05.23
powered by ブクログ「そう!!そうなんだよ!!!」心の中で何度も叫んだ。こんなに人に理解されるのは初めてで、感動した。 特に、 「正義感が強すぎて人を嫌いになれない」(=そんな自分を受け入れられない) 「繊細さんは完璧主義者ではなく、シミュレーションが得意ゆえに考えすぎて動けない」 の章が自分の心を完璧に言語化してくれた。 今まで自分を「気にしすぎの弱い人間」と思っていたが、単にそういう気質と知れたことで少し気持ちが楽になった。 もう少し自分の本音に耳を傾けて、自分を労って生きていく勇気が湧きました。
2投稿日: 2024.05.09
powered by ブクログ私自身、新人の頃は「気が利かない」「報連相が下手」などとよく叱られていた。そのたびに何度も傷つけて、毎晩布団の中で反省会をしたものである。部内の飲み会では自分に対するヤジ、イジりが多く、恐怖イベントであり、人前で何も言えなくなった時期もあった。 まさしく自分は本書で言うところの典型的な「繊細さん」だった。本書によると、繊細さんだけの魅力は沢山ある。確かに外見的な動きのスマートさや瞬発力は若干低いかも知れないが、決して気が利かないわけでもなく、何も意見を持っていないわけでも無いのだ。むしろ人一倍物事を感じ取り、相手のことを考えているとも言える。 周囲を見ると、マイペースな振る舞い方を確立し、ドライな関係を維持する人もいれば、周囲の言葉を真に受けてしまい自分を厳しく追い込んでいる人も見受けられる。 「あなたは悪くない、もっと自分を大切に」と声をかけてやりたいが、そこはグッと堪えて見守ることにする。安易に伝えず、助けず、とっておきのタイミングで言えば良い。
23投稿日: 2024.05.09
powered by ブクログガサツな自分は繊細ではないと思っていた。 でもこの本で言う繊細はインプットのほうで、アウトプットとは関係なく、 自分は繊細なのだと認めることができた。 疲れやすいことをどうにか回避するためにこれまで自分なりに工夫してきたことと同じことがちらほら書いてあって、 なかなか周囲には共感されなかったのでひた隠しにしてきたからこそ、 ものすごく共感してもらった感じがして癒やされた。 本に共感するんじゃなくて、共感してもらったのは初めてだったなぁ。 ほんと、ある日突然仕事の進めるルートみたいなのが頭にスーッと描かれる描写とか、わかりみがすごい。 そしてやりすぎて心と体を壊して休職するくだりも… 会社のロゴ、私も見れませんでした… センサーが過敏。 この一言で自分が定義されて、輪郭がはっきりした感じ。 すごくスッキリした。 そりゃセンサーが普通の人には???だわな! この感覚が無い人がいると知れただけでも、儲けもんです。
8投稿日: 2024.05.08
powered by ブクログ周りの人が悪口で盛り上がってると苦しくなるのでしたがこういう考え方もあるのかと思って参考になりました
0投稿日: 2024.05.06
powered by ブクログ適応障害と診断されて、自分のことを見つめ直す過程で、わたしってHSPなのか?と思い読み始めた本です。 冒頭にありますが、この本は『繊細でストレスを感じやすい人が、繊細な感性を大切にしたまま、ラクに生きる方法』を描いた本です。 本を読む前は、わたしの短所をどうやって変えていけば良いのかと、自分をどうやって変えていこうと思っていました。 それが本を読んだことによって、自分の繊細さを知り、長所として活かすことで、自分の繊細さは短所ではなく、『いいもの』として捉えることができつつあります。 自分を変えるのではなく、自分に合うことを探す生き方を見つけていきたいと思てた本です。
4投稿日: 2024.04.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私はこれまで、自分が気が付くことは他の人達も気が付いているはずだ、それなのにみんな無視しているのだと思っていて、だからこそ周囲に苛立つことが多かったのですが、そもそも気付くためのセンサーを持っていないのだと書かれていて目からウロコでした。そう考えれば腹も立たないというか、感覚が違うのだから諦めるしかないのだなと最近は思えるようになりました。 この本を読んでから少し楽に生きられるようになったような気がします。
1投稿日: 2024.04.09
powered by ブクログ繊細さんというキーワードに惹かれて読みました。 繊細さんに着目して、経験談やアドバイス等が書かれていますが、内容としては繊細さんだけではなく、どの人にでも当てはまるようなことが多い印象でした。
0投稿日: 2024.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相手が「こちらの状況に気づくことが苦手」「配慮が苦手」と認識する。相手のボールを拾わない。相手を先回りして助けることは、逆に問題を助長する。→手出しも助言もせず見守る。繊細さんは周りの人と心の深さが違う。やってほしいことを、はっきり伝える。マルチタスクは「一つひとつやっていこう」で目の前の関係ない考えを追い払う。率先して動くのをやめ、スルーする。 結局、周りの人の考え方は、それぞれ違うから気にするな。自分のことを優先に言いたいことを言え。 率先して仕事せず、怠けて程々に手を抜け。ってことですか。何か今までやってきたことがアホらしく感じ、気が抜けた。高田純次ではないが、適当で行こう。
4投稿日: 2024.03.26
powered by ブクログパワハラもどき(?)上司とのことに悩んで読みました。読んだだけでは解決しないけど気持ちは楽になりました。
0投稿日: 2024.03.20
powered by ブクログ昔から自分が繊細な気もするし、大雑把な気もするし、どうなのかなぁと思ってたけど、この本を読んで、色んな種類の繊細さがあることに気づいて少し安心した。自分の本音を聞きながら、ゆっくり大切に生きていきたい
0投稿日: 2024.03.10
powered by ブクログ読むきっかけを思い出せないけど手に取っていた本。 読んでみて思いがけず自分も繊細さんよりの人間だったと分かりました。昔から直感を信じてたので。 今の営業の仕事での成果も少なからず、お客さんの表情、声のトーンやスピードなどの小さな変化に敏感に察知し対応してたからかなと思いました。 自分は自分の中の繊細な部分を結構気に入ってますが、多くの人が生きづらく感じていたら、この本を読んで少しでも気持ちを楽になって欲しいです。
1投稿日: 2024.02.29
powered by ブクログこの本を読んで、では繊細でない人は普段どう感じているのだろう、と思った。そもそも繊細な人とそうでない人に分けることはできるのだろうか。誰もが繊細な面を持っていて、その度合いも人によって違う。他者の繊細さを決めつけないこと、自分の繊細さに疲れたときはこの本に書いてある方法を実践してみることがいいのかなと思った。
2投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログ自分にも繊細な部分があることに気づいた 誰かの機嫌が悪いと気づいたら機嫌悪いんだなと思うにとどめ放っておく。 話しかけたり、明るく振る舞う必要はない
1投稿日: 2024.02.20
powered by ブクログ話題になった時に買って読まずにしばらく眠っていた本。 周りに色んな人がいることを実感する中で、こういう人もいるんだと知るために手に取ったつもりが、読んでいるうちに自分が繊細さんだったことに気付きました。 共感できることがいっぱいあって、少し気持ちが軽くなった気がします。 自分の中で嫌だと思っていた所も、少しずつ向き合っていきたいと思います。
4投稿日: 2024.02.20
powered by ブクログなんでこんなにも人の気持ちを分からない人がいるんやろうと思ってたけど、逆にわかることの方が珍しいみたいなことが書いてあった。その視点はなかったな〜。敏感さはひとそれぞれか。 繊細さを隠して社会で生きようとして潰れたことがあるから、繊細のまま生きててもいいんだよ的なメッセージが多くて気持ちが楽になった。 あと、よくよく考えてみれば感受性が高くて、良いこともたくさんある。その反面受け取らんで良いものも受け取ってしまうことは仕方ないのかもしれない。やからしんどくなりそうな環境はできるだけ避けたい。 でも、対処方法はマインド的な面が多くて、うーんって感じ。もう少し踏み込んだ対処法がほしかった。
3投稿日: 2024.02.14
powered by ブクログ仕事で行き詰まって苦しい時に手に取った本です。 自分を変えたいという気持ちで読み進めていったのですが、自分らしくていいんだ。ありままの自分で良いんだ。と味方になってくれるような本でした。 自分を第一に愛してあげたいし、自分を大切に想ってくれる人を大切にしたいです。
2投稿日: 2024.02.08
powered by ブクログ『読書脳』樺沢先生のおすすめ本から。周りの状況を気にしすぎたり仕事を持ち過ぎてしまう傾向があり読んでみたかった本。チェックリストほぼ当てはまってあ、HSPなのかもなと認識できたのもよかったかもしれないです。 自分の気持ちに正直になる(嫌な人とは無理に付き合わなくて良い) 仕事を抱え過ぎて疲れ果ててしまうなら「気づく」と「対応する」を分けて「対応する」かどうかを自分で選ぶ など、勉強になりました。
1投稿日: 2024.02.04
powered by ブクログ60万部超えでこの手の書籍では超がつくベストセラーなので読みました。出版後には世界一受けたい授業、ワイドナショー、王様のブランチ、中田敦彦ユーチューブ大学、ハートネットTVで特集もされたそうです。 組織の中で仕事をしていく身としては、職場にいる繊細さんと思われるメンバーのことを理解したり、より円滑に業務を進めるためにも読んでみようと思ったわけです。 また私自身が繊細さんなのかどうか確かめたかったという動機もありました。 読んでみて私はHSPいわゆる繊細さんには当てはまらないと理解しました。ただし人間というのは多面性があり極めて複雑な生き物でもあり、ところどころ条件に合致する特徴もありました。ちなみにHSPとはハイリー・センシティブ・パーソンの略だそうです。 5人に1人は生まれつき繊細さん。違いは脳の神経システムとのこと。繊細さん特徴は感じる力が強い。繊細さんはシミュレーションが得意ということがよくわかりました。 また繊細さんは苦手を克服する頑張りより得意を活かす頑張りをする方が良いということも本書から得た大きな気づきです。 専門店な表現もなくわかりやすく読みやすく書かれており繊細さんを理解するにはうってつけの本です。 興味のある方はHSP専門家の飯村周平氏の書籍も合わせて読んでみるとより理解を深めることが出来るかと思います。
125投稿日: 2024.02.04
powered by ブクログ自分はHSPなのではないかと気づいた時、HSPについて学ぶことは私自身を知ることに繋がると思ったところで見つけたのがこの本をでした。 結論から言うと、私はこの本に出会えて本当に良かったと思っています。 なかなか他人に言えないような「繊細さん」特有の悩みや違和感をこの本の中で整理して具体的な解決策を提示してくれるため、HSPの人は何度も読み返しては学べることが多いのでは無いかと思います。 中でも私にとっての大きな気づきは、「『いいもの』を感じるのも『つらいもの』を感じるのも同じ繊細な感覚である」ということです。 私は自分に自信がなく、些細な事で傷つきやすく、他人に左右されやすい自分が嫌いでした。 しかし、唯一自分の中で好きなところがあり、それは感受性が豊かなところでした。 この本を読んで、まさか自分の嫌いなところと好きなところが同じ感覚から生み出されているものだとは思いませんでした。 同時に、自分の好きなところをより好きに、そして自分の嫌いなところも一緒に愛せるような気がして、とても嬉しかったです。 この本を読んで学んだ、「自分を大事にする事」と「自分のままで生きること」を忘れずに、自分と向き合っていきたいと思います。
4投稿日: 2024.02.01
powered by ブクログ同僚から「あなたHSPだね」と断言され、自覚もあり読んでみました。 自分が何に気を遣っていたのか、何に心が消耗されていたのか、モヤモヤが言語化されていてよく分かりました。 本を一冊読んだだけでは状況をすぐに変えることは出来ませんが、現状で出来ることが明確に書いてありました。 パートナーにも読んでもらいます。
1投稿日: 2024.01.26
powered by ブクログ読んでいて心が落ち着いた。息抜きになった。 「辛くなったら逃げてしまえばいい」「自分が心からやりたいと思えることをやる」って書いてあって、現実的に無理だろって思ってしまうところもあった。だけど、「そのくらいのマインドをもって明るく前向きに暮らしていこう」と言われてる気がして心が軽くなった。心がダメージをくらった時、周りに共感してくれる人がいないときには、このマインドをもってポジティブシンキングでいようと思えた。
0投稿日: 2024.01.25
powered by ブクログタイトル買いをしたので、HSPとかなんぞや?っと言うところから入りましたが、苦しいくらいこれだ!っとなりました。 以前から外的要因に過敏に反応して集中できなかったり、目の前の仕事に集中しないといけないのに、それ以外のことが気になり、いろんなところに神経を張り巡らせいるので肝心のメインの仕事でミスが起きて怒られるの悪循環でした。マルチタスクがこなせず、何か作業していても新しく頼まれると意識が移って最初の作業をすっかり忘れる。頭が混乱してミスをする。イライラすし、自信もなくなる。 ミスをして怒られる。気をつけようとするけど気を張れば張るほど外的要因にも注意がいってしまいまたミスする自分を責めるの悪循環。 えーこれじゃん!名前あったんだ!って感じでした!英語が続く系の病名ADHDとかHSPとか名前は聞いたことあるけど、私には関係ないと思ってたし、正直そんなのみんなに当てはまったり当てはまらなかったりだから微妙だなぁ、なんて思ってました。 ただ私がダメなだけドジなだけって思ってました。 名前あるるだ!解説方法あるんだ!ありがてぇ!って心から感謝。 だめ、できない、ミスばっかり、辛くて毎日がほんとに疲れてました。友達を見ても同じことをしても疲れてないのに私だけ頭?心がすごい疲れる。疲れすぎてすぐ死にたくなる。って感じでしたが、めっちゃわかってスッキリ。 ありがとう。ありがとうって感じです。
2投稿日: 2024.01.15
powered by ブクログ摂食障害を患ってから改めて読んでみて、一層自分は繊細であると感じた。そして、数々のアドバイスがますます響いた。限界を迎えたあの日、泣きながら母に電話し、バスに飛び乗って全力で実家に逃げた私を肯定しよう。受け入れてくれた家族に感謝しよう。自分がのびのびと生きられる環境を考えて探してみよう。頑張って自分に素直に、自分に優しく、自分に甘くしてみよう。
1投稿日: 2023.12.29
powered by ブクログ自分は非繊細さんと思ってたんですが、読むと考え方が少し変わりました。 日常的なストレスとの対話。 提案してもらってる対策は少し、繊細じゃない自分を求められてる感じ。
2投稿日: 2023.11.29
powered by ブクログめちゃめちゃ当てはまっててびっくり! わたしのこと書いてある!と思った!笑 常日頃、生きづらいなあ…と思ってるけど、自分の繊細さを隠さず大切にして生きていっても楽しく過ごせるんだ!と希望がもてた。 わたしはわたしを変えず、ただわたしが心地よいと思えるところを選び続けることが大切である。 正直、感じる力が強いことでつらいときが多々あるけど、でも感じる力が強いからこそ幸せをじっくり楽しめるというとってもいいところもあるのか〜なるほど。 今までそういうふうに幸せを感じるのって、別にみんなあるものなのかと思っていたけど、わたしだからこそ感じられている幸せだったんだと知れてうれしかった。
2投稿日: 2023.11.24
powered by ブクログ気にしすぎで気を使いすぎな自分の人生は損なのではないか、と思って低迷してたけどそれはひとつの体質(気質)で、それを生かして生活すれば人生もっと楽しめるんだなって感じた。 気を遣える人間であることが当たり前であると思ってたけど、もっと楽に人に頼って生きて良いんだなーって思った。 これから先社会に出たり、何かしらの新しいコミュニティに入ったとき、「私が全部やります!私に任せてください!」ってモチベーションでいくのではなく、「私はこれが得意で自信持ってこの仕事をできますが、これはあなたにやって欲しいです!」って「お願いできる人間」になっていかないと体力も精神も疲れてしまうだろうな。もっと人に甘えていこうっと、案外自分が思うより他の人は気にしてないだろうから。
4投稿日: 2023.11.16
powered by ブクログ最初から最後まで共感できる所が多かった。特に繊細さんは仕事上で考える力などを活かすことで活躍できることや自分に素直になることで自分のやりたいことの軸が完成してたくましくなれる事を学んだ。自分に正直になって、もっと自分を甘やかして生きていくことも必要だなと思いました。仕事においてもプライベートにおいても自分に自信を持つためには自分の長所をしっかり理解して長所をいかに上手く使うかが重要だと改めて実感した。
1投稿日: 2023.11.13
