
総合評価
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powered by ブクログ【OPAC】 https://babelkeihoopac.azurewebsites.net/Main/Book?book_id=TS00430282&q=26&qt=0&qp=0&qv=10&qs=sort_title&qd=0
0投稿日: 2026.10.05
powered by ブクログ作者と同じように自分も生き方に苦労してきて、現在一周回って相談業務に就いて生きている。 読んで頭の中が整理されてスッキリした気がする。自分自身も刺激に敏感でそれについての対応(私はワザと呼んでいる)も身につけてきた。でも今だにやることが増えると考えすぎて脳疲労が溜まるのだが、一つひとつやっていこう!の合言葉と自分の中に居場所を作り、それででいいんだよって味方になってあげることを実践して行こうと思う。 実は、多分繊細さんであろう娘に薦めようかなと思い読み始めたのです。読んでよかった!
0投稿日: 2026.09.21
powered by ブクログ自分のしたいことに正直に。意外に人の思っていることはわからない。自分の本音を大切に。こうしたいは本音、こうしなきゃは世間の声。積極的に頼っていく、洗濯機を使うイメージ。嫌な人とは距離を取り人間関係の入れ替えオケ。繊細な人は直感がそのまま当たるのは、意外
0投稿日: 2026.09.11
powered by ブクログhspの特性を論理的に解説していて説得力があった。自分の性格のせいでは無いことが分かった。 大変なこともあるけれど、その分ポジティブなことも感じやすいそんな良さを認めてあげたい。
0投稿日: 2026.09.02
powered by ブクログ相手を気遣うのも素敵だけど、自分の本音も大切にする。 気づくのはいいけど、気づいたまま放っておいてもいい。 「気にしすぎ」「頑張りすぎだよ」「もっと力を抜きなよ」 そう言われても…、に終止符を打てるような具体例がたくさん出てきた。 エピソード1つひとつに思い当たるものがあり、考えを巡らせてしまうから、文章はとても優しくて温かいのに何だか疲れてしまった。
0投稿日: 2026.09.01
powered by ブクログ繊細さんってなんとなく知ってるけど自分は違うと思っていました 5人に1人はそう、なんてかなりいるじゃんと思っていたけど自分がHSPとは思っていなかった 最近気が付きすぎることで疲れていたので読んでみたけど、とても腑に落ちた 自分が短気なのかと思ってアンガーマネジメントの本を読んでいたけど全然合わなかったけど、 この本の自分に正式に頼まれていないならやらないと書いてあるのを読んで、そりゃ…そうだとなった 周囲で困ってる雰囲気を察してしまって助けて自分を削っていたから参考にしようと思う
0投稿日: 2026.08.30
powered by ブクログ繊細でストレスを感じやすいけど、その繊細な感性を大切にし自分に正直に生きていくことが大切だと思いました。
0投稿日: 2026.08.27
powered by ブクログこれを見ると私なんてまだまだ序の口なことが分かった。世の中の素敵な部分に気づきやすくなる、というのはいい視点。
0投稿日: 2026.08.17
powered by ブクログ繊細であることを否定するのではなく、繊細であることを認めて、それを活かす。 つらいものではなく、身の回りの「いいもの」に気づき、深く味わおうとすればいい。 痛みやストレスが多い状況では、まわりに「いいもの」があっても感じにくい。だから、ストレスを感じにくい「環境」を自分で選ぶことが大切 繊細さんに必要なのは、ストレスに耐えられるような自分を作り変えることではない。 深く考えて行動できない時は、「とりあえず」を意識して、ベストじゃなくても前に進むことを考えてみる。 気づかないふりをするのではなく、そもそも気づかずにいることが繊細さんはできない。 非繊細さんは、そもそも気づくセンサーを持っていないから「気にしすぎじゃない?」というけど、それは自分が気なる感覚を持ち合わせていない故に、繊細さんの感覚がわからない。 だから繊細さんが身につけるべきは、「気づいたことに対する対処の仕方」。 繊細さんが元気に生きるには、自分の「こうしたい」という想いを大切にし、「こんなにわがままでいいのかな」と思うぐらい積極的に自分を優先していく必要がある。 繊細さんは、気づいたことに半自動的に対応し振り回されてる。だから元気に生きるためには、この自動応答を切り、自分はどうしたいんだっけ?と問いかけ、対応するかどうか自分で選ぶことが必要。 配慮がない=意地悪ではない。 私たちの配慮レベルが高いだけ。繊細さんたちのコミュニケーションには、言語外の情報がかず多く含まれるから。 配慮が苦手な人もいる。 繊細さんと非繊細さんのパートナーシップ 繊細さんにとって、「相手が本当に何も気にしないので、こちらも気を遣わなくていい。一緒にいて気が楽」というメリットがある。 けど、「気持ちをわかってもらえない」と言うデメリットもある。 このペアは、価値観の土台となる「感覚そのもの」が異なるから、さまざまな感情の感じる強度も全く違う。 感覚をわかってもらうのは難しいから、ちゃんと言葉で伝える。 苦手を克服するより、得意を活かす。 繊細さんは、自分の本音を大事にする。 何したいとかの心の声を大事にする。 これ読んで思ったけど、私は言うほど繊細じゃないのかもしれない。 人に頼らなくないし、仕事も遅くないし、自己主張も結構できる。 自分で自分は繊細だと思い込み苦しんでただけかも? いやでも、そう思いたいだけかも。
0投稿日: 2026.08.05
powered by ブクログ結婚して妻と住み始めて、妻のおおらかで気にしない性格と接していると、自分は繊細で控えめな性格だと改めて感じた。 リビングで本を読んで静かに過ごしていても、お構いなしに「さっちゃんが、ちいかわの映画を観て〜」などと話し掛けてくる。 まず、さっちゃんって誰だっけ?そして、ちいかわとか興味ないわ!って雰囲気で聞き流すと怒られる。 何の本読んでいるのか尋ねられ、本書のタイトルを見て、「あなたが繊細とかないわ〜」とかゲラゲラ笑い出す始末... 本書の最期に紹介されていた、自分の本音を知る方法で、【幼い頃の自分に聞いてみる】のは試してみたくなった。
0投稿日: 2026.07.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分の日記かな?くらいの共感の嵐でした。とにかくセンサーが繊細すぎて、つまり気がつきすぎて消耗してしまう「繊細さん」最後スピ寄りになったのは好みが分かれるかも。でも心身が疲れ果てている人には、心にしみて救われると思います。 「自分は妖精の見える人。見えてない人にはバカにされるかもしれないけど、同じように見えてる人もきっと居る。」と思うくらいでちょうどいいのかも。 でも繊細さと無縁の人のほうが、世間ではゴリゴリ言わせて渡っていけるんだろうなあ笑
1投稿日: 2026.07.10
powered by ブクログ「気がつきすぎて疲れる」というフレーズがまさにと思い購入。 自分で自分のことがよくわかっていなかったので、「なるほど、こういうことか」と腑に落ちる部分が多々あった。 お守りになる本です。
0投稿日: 2026.07.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分では思っていなかったけれど、読んでみて納得と共感の嵐だった。繊細さんっていう言い方が柔らかくて好き。
0投稿日: 2026.07.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
◎読む目的 繊細さを仕事に活かす方法を知るため 適職を見つけるための情報を知るため ◎学び ・繊細な部分を短所として克服しようとするのでなく、繊細な部分を活かす方向で努力することが大事。 ・繊細な部分を理解し、自分を変えるのでなく、自分に合った環境に身を置くこと。 →何をするかも大事だけど、環境選びも大事 ・繊細さんが疲れやすいのは、感じる力が強く情報を受け止めるキャパオーバーになりやすいから →休みの時間を定期的に確保することで、自分を守るように ・限界を越えたりメンタルが壊れるまで働くことに意味はない。健康の方が大事だから、メンタルや体調が悪いならまずは休む。 ◎アクション ・繊細さんの仕事選び →自分が心の底から良いと思えるサービスを提供しているか(繊細さんは意義がないと仕事でも割り切れなくなる) →環境が自分に合っているか(得意、労働条件) 想い→やりたいこと、いいなと心から思えること 強み→得意なこと 環境→職場環境、労働条件
0投稿日: 2026.06.28
powered by ブクログ著書:HSPカウンセラー武田友紀さん 不動産の営業事務をしています。 組織人間としてやっていき続ける自信を喪失している中、この本を紹介してもらいました。 [今の仕事辞めたいという気持ち][もっと生き生きと過ごせる仕事があるかも]そんなことを毎日考えてしまう状況に対して、どんな行動をとるかのヒントを与えてくれました。仕事内容や職場環境を変えることで今の悩みは解決するのか。それとも、自分の繊細さとうまく付き合うスキルを身につけ、今の仕事を続けていくべきなのか。改めて考えるきっかけになりました。 【印象的な内容】 ・先回りして相手を助けることは、必ずしもいい結果をもたらさない。 ・相手に気づきや学びを与え、行動してくれるようになるチャンスだから。 ・頼まれても居ないのに助けてませんか?貴方が動くのは、言葉ではっきりとお願いされてから。 【実行すること】 ・多方面から感じられる、「私に期待されているであろうこと」は本当にそこまで頼まれているのだろうか。全ての要望に120パーセントで応えていたら、キャパオーバーになるのは当然なので、断るスキルを身につける。 ・言葉で具体的に言わないと伝わらない。
0投稿日: 2026.06.22
powered by ブクログ休職して、これから先どうしよう、どうやって働いて行こうか…と悩んでいた時に手に取った本です。 HSP気質があるのはなんとなくわかっていたけど、 気付きすぎてしまう自分がどこかおかしいんじゃないか、周りに合わせないと社会で生きていけない、普通に働けないんじゃないか、と思う部分があり悩みに悩んでおりました。 この本を読んでそのままの自分で良いと肯定して貰えているような気になれ、心が救われました! 繰り返し読んで実践してみようと思います!
0投稿日: 2026.06.13
powered by ブクログHSPというのは性質。 背が高い人を縮めることができないのと同じように変えられないもの。 だからこそ、「対処法」を身に付けることが重要なのだと思いました。 一番やってみようと思ったのは、使うメガネを縁の太いものにしようということです。 視覚的に範囲を制限し、刺激が少なくなればいいなと思っています。 次回買うのは、フレームの太い黒縁メガネ。 なるほどなと思ったのは、SNSとHSPは相性が良いということ。 好きなものや感じたことを、これからも自分なりに発信していこうと思っています。 感想を読んでくれる方々、いつもありがとうございます。
17投稿日: 2026.06.03
powered by ブクログ感受性の高い人はよく気が付くし、人の気持ちが分かる(読める)という、とてもポジティブな一面を持つ反面、多くの人がフィルターアウトする情報まで取り込んでしまって極度に疲弊してしまう。それにどう付き合っていけばいいかを説いた本。自分はフィルターアウトしてしまう側の人なので、これを読んで「繊細さん」がかくも生きづらいのかを学ばせてもらった。
0投稿日: 2026.06.03
powered by ブクログ以前に斜め読みした記憶はあるのだけど、再読。 自分にあてはまりすぎて、今のしんどさや、前職で感じていた息苦しさの理由が全て言語化されていたので納得感だらけ。読んでよかったなーーー 自分の感覚や感じ取って受け止める内容に敏感であるからこそ、それが本来の自分と乖離が大きいと、辛くなってしまう。そして、その辛さが自分の気質由来なんだということに気づけずに、違和感に蓋をしてしまって、より辛くなっていくというのは繊細さんあるあるかも。そもそも、自分の感性を研ぎ澄ませて生きたいと思うのは、繊細さんならではなのかもしれない。
2投稿日: 2026.05.24
powered by ブクログ読んだのは数年前でHSPという言葉が今よりも認知されていない頃。自分が抱えていた悩みなどをズバッと言語化されていて読んだ当時はこれかー!とスッキリしました。タイプも色々あるため、全てが当てはまるわけではないが自分だけじゃなかったのか、と思えただけでとても救われた。自分はHSPだからこうなんだ、と思い込まずになるほどね〜くらいの気持ちで読むのがおすすめ。
0投稿日: 2026.05.22
powered by ブクログ①非繊細さんにはそもそも自分が感知する感覚がない.もしくは自身と比べて感度が弱い.だから相手に繊細な感覚や理解は求めず,ないことを知る. ②手を貸すタイミングが早い,困った人を察知する力が強いあまり,相手が問題を認識し,助けを上げる前に,援助してしまう.
0投稿日: 2026.05.06
powered by ブクログすごく分かりやすくhsp について知る事ができました。 私も当てはまることが多かったので、 ケアの仕方、刺激から身を守る為の対策がためなったのと、自分らしく楽しく生きる。 Hsp にはこんな良いところがあると肯定してくれて プラスに考えられるようになりました。 特に私にささったのは、 自分がやりたいと思った事は小さい事からやってあげることです。 これを積み重ねていくことで 自分らしく楽しく生きれると知れたので 実践していきたいと感じました!
0投稿日: 2026.04.24
powered by ブクログ・嫌なことだけでなく、幸せに気づくセンサーも強い という考え方が素敵だと思った ・自分は繊細な方だとは思うけど、やはりHSPではない ・本書で提案されている対処法、事実と推測を切り分けるということは既にできているので、それができていない=HSPだから仕方ないよね という風に感じてしまいモヤっとしてしまった
0投稿日: 2026.04.23
powered by ブクログ自分に向き合ってきたと思おうとしてたけど、もっと素直になって自分のしたいことをしようと思った。「なんか全然違うよな〜」と思って「やらなあかんなぁ」と思って「ええェ〜、、、」と思って生きてきたけど、明日からはちょっと気楽にしてみようと思う。 ぱっと読めて楽しかった。 今までの事件の伏線回収された気持ちでもある。 また読みます。
1投稿日: 2026.04.06
powered by ブクログこの本を読んで、嫌いなものを遠ざける勇気をもらった。負の感情を抱くことに後ろめたさがあったけど、それでいいんだって自分を丸ごと肯定できるようになる。軽やかな気持ちになれる一冊。
1投稿日: 2026.03.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
HSP(Highly sensitive person)、本書では繊細さんという言葉で表現されている。こういった人の特徴とか付き合い方についてヒントを得たくて手に取った本。 妻の話を聞いていると、配慮がない人に振り回される、という特徴にあてはまってるなぁと感じる。こども園に娘を迎えに行って園庭で少し友達と遊んで帰るルーティンになっていて、待ってる間に他のお母さんと話したちょっとした会話であれやこれや考えてかなりストレスを感じて帰ってくる。私からしたら、まぁこんな人もいるよなーくらいに思ってそれなりの付き合いをしとこう、ってある意味割り切って行動できる気がするけど、相手が発する言葉一つ一つに無配慮やマウント取られてるってのを感じてしまってしんどくなってるよう。きっと相手はそこまで深く考えずに発言してるんだろうけど、繊細さんはそれを心深くまで受け取って、私からしたら無駄にしんどくなってしまっている。物事に対する感じ方や考え方は人それぞれなんだけど、心の深さもまた人それぞれだという指摘がすごく腹落ちした。私はきっと心が浅い。よほどのことでないとあまり深く考えないし、世の中大抵のことはなんとかなると思っている。妻は家具一つ買うにしてもあれやこれや考えて失敗しないように最善の選択をしようとして結局決めることができず買えないまま時が過ぎていく。私は求めてる条件に当てはまるものを何店舗か見ていくつかピックアップしてその中で良いと思えたモノをなるべく早く買いたい、使ってたらこっちがそれに慣れていくし。そんな感じで深く考えないもんだから、こども園での話を家で聞かされても妻と同じようには感じられない、結果共感が得られないと感じた妻は話すんじゃなかった、むしろ話したことでさらにストレスが高まるという負のスパイラルに陥っている。 繊細さんと非・繊細さんのパートナーシップのコツは、感覚をわかってもらうことは難しいのでやってほしいことを言葉で伝えよう、ということらしい。たしかに私は察する力が弱いという自覚はあるし、言ってくれたらそれなりに振る舞える気がする。でも世の中には女性の気持ちがわかって上手に察してさりげなく行動や声掛けができる素敵な男性もいるんだろうが、残念ながら私には無理そうだ。浅い心の私なりに、私からしたら些細に感じる物事も妻は深く受け取ってしまってもやもや考えてストレスを高めてしまう、という傾向があるということを理解しなければいけない。間違っても安易に解決策を提示してはいけない、男性脳の悪い癖である解決脳に打ち克たないといけない。でも心が深い妻にも、自分と同じ深さで物事を考えられない人がいるんだということを理解して、夫が察して動くことができないことをある意味諦めてもらいたい。良かれと思って行動しても繊細さんの妻からしたら気になる点が多々あって結果的にプラスにならないくらいなら、最初から指示されて動いた方が良いんじゃなかろうか。。。 最近思うことがあったので長々と書き連ねてしまったぁ〜、まぁいっか。性格はなかなか変えられないし変える必要はないと思うが、うつ病とか治療の対象であるものに関しては改善されていくことを望んで、私の心の吐露を終えます笑
15投稿日: 2026.03.22
powered by ブクログ心身を壊してまで頑張ろうとしていたことに気づきました。この本を読んで、少し休もうと思えました。 また、本音を大切にするという部分を読み、私の本音とはなんだろう、という迷いも生じました。 《印象に残った箇所》 ・繊細さは生まれ持った気質 ・脳の神経システムに違いがある ・自分で選ぶことが大事 ・とりあえず、ですすめる ・繊細さんは、繊細でない人の感覚がわからない ・人を嫌ってもいい ・相手を助けるのは頼まれてからでいい ・心にも深さがある ・例え話を使うと、繊細じゃない人にも感覚が伝わりやすい ・心身を壊してまでやるべき仕事はない ・本音を大切にする
0投稿日: 2026.03.21
powered by ブクログ心療内科の先生直々にあなたは繊細な人です、と言われた身ではあるが、自分がHSP、繊細さんであるかどうかはよくわからなかった。というか改めて自分が繊細なのかどうか考える機会になった。自身の鈍感さと繊細さのポイントは多くの人とはことなる、ということを理解し、自身の気持ちに素直に向き合うことが大事だと説いてくれたように思う。自分に素直、というのは何も自身の感情を全て表に出す必要はなく、自分の気持ちの向き合い、それを抑え込むのではなく、そのことに対する理解と対処法を知ることに繋がると思う。また素の自分を出すことで素の自分の感性に近い人が集まる、という効果があるため、自分の殻に籠ることは悪手とも言える。
1投稿日: 2026.03.18
powered by ブクログ本書に書かれている繊細さんに自分に当てはまることが多く、細かいことを気にしないようにするにはどうすればよいかと考えるために手に取ってみました。 キライであるということを禁じてしまう傾向があるため、嫌なものは嫌であるとはっきりと伝え、嫌いなものを引き寄せないようにする必要があることがわかりました。 とはいえ、嫌いなものを嫌いという勇気も必要でそれもエネルギーがかかるため、少しずつできることからやっていこうと思いました。
9投稿日: 2026.03.16
powered by ブクログ読みやすく分かりやすかった。繊細さんは自分のままで生きることでどんどん元気になっていく。宝物にしたい言葉。
0投稿日: 2026.03.14
powered by ブクログ社会人になってから特に、今までの人生、自分の気持ちを抑えて我慢しすぎていたなと思った。もっと自分のままで生きていけば良いんだって強く思った!我慢をやめて自分を満たす。徹底しよ。
0投稿日: 2026.03.12
powered by ブクログ「そんな細かい事、誰も気にしてないわ」と、真っ向から否定され、この人は私に何を期待してるんだ、と、びっくりしたことがありました。少し話してみると、まずは肯定して欲しかったんだ、ときづきました。めんどくさい。。 何もしてないのに、異常に気疲れする、というのは、みんな等しく疲れるんだと思っていたけど、そうでもない、ということを知り、目から鱗でした。 あの人、何でまだ気付かないんだろう、って思ってたことが、いや、そもそも、理解が及ばないとか、意識の深さが違うとか。 いろいろ腹落ちしました。 もっと早く読めばよかった〜。。 休み方もすごく参考になりました。
0投稿日: 2026.03.08
powered by ブクログ【聴覚】ノイキャンイヤホン、耳栓、心地よい音楽 【触覚】心地よい服に守ってもらう 【楽しい予定の後】まったくの空白日を入れる 【ぐったりした時】外部からの刺激を徹底的に抑え込む、大昔をイメージ 【人間関係】表に出している自分に合う人が集まってくる 【価値観・土台・配慮】人それぞれ[正解はない] 【嫌い】避けていい、問題起きてなくても最初から近づかない 【相手の気持ち】推測は本当にそう? 【相手との境界線】透明な壁、テレビ画面の向こう側の人[相手が投げてくるボールを拾わずにいる、相手が何を言っても自分は安全] 【人を頼る】洗濯機、相手の状況を確かめる、信じて任せる 【人を助ける】言葉で頼まれてから、それまでは手出しも助言もせずに見守る 【心の深さ(感じる強度)】個人差がある 【言葉で頼む】感覚を分かってもらうのてはなく、やってほしいことを言葉ではっきり頼む[例え話] 【居場所】自分の中に作る 【仕事】一つ一つやっていく[重要なものを一つだけ選ぶ] 【仕事の速さ】部署の雰囲気で自分まで急かしすぎている、リスク対処に時間を要す 【気づく・対応するを分ける】気づかない人を真似する[率先して動かず、ぼーっとする] 【葛藤疲れ】マイルールを作って置くIf形で 【自分がいいと思えることを仕事にする】今日もいいことをしたなぁ、よかったなぁと心が満たされる 【得意を生かすがんばり】苦手なことは向いていない 【適職】想い、強み、環境 【本音を知る】「こうしたい」or「こうしなきゃ」、体が動かないなら、今本当にやりたいのは何?、やりたいことをやると心身にエネルギーが溜まる、幼い頃(2歳くらい)の自分をイメージ、迷っていることを聞く、その子こそ本心、その子を守る優しくたくましい親になったつもりで眠る・遊ぶなどしたがることを叶えてあげる、小さな本音から叶えていく!!→自分にとっていいことを選ぶ感覚が掴めてくる→日常の嬉しい・楽しい・安心を通じて土台ができ、大きな決断ができるように
0投稿日: 2026.03.01
powered by ブクログ何年も前のこと。 正直なところ内容は忘れてしまっているけれど、 まさかの弟がくれた一冊。 そんな風に思っていたとは‥ と驚きながらも、 うれしかった記憶を思い出した
0投稿日: 2026.03.01
powered by ブクログあまり心理学系の本は読まないのですが、仕事で限界まで頑張って疲れてしまう、休みの間も仕事のことを考えてしまうなど、普段困っていたことの理由をきちんと説明してもらえると、それだけで安心するんだなと思える本でした。 特に今の私が共感できたのは以下の文。 「自分の中に、自分の居場所をつくること。自分の味方でいること。それが、人とあたたかく関わるために一番必要なことなのです。」 まずは自分を労わり、他人にも優しくできたらと思います。
1投稿日: 2026.03.01
powered by ブクログ私は昔から、良く言うと、感情が豊かだよねと言われ、悪く言うと、大げさすぎる、と言われてきた。 大学受験の時も、試験中横で貧乏ゆすりしている人や空調の音が気になってたまらなかったり・・・ そんな中、この本を見つけて、「私もしかしたらHSPなんじゃないか」と思って読んでみた。 今までは自分がたとえHSPだったとしても、それを判断されるのは、まるで自分に病名をつけられているようで辛い、怖い、と感じていた。しかし、この本を読んで「自分は人より少し繊細だから、人が気付かないところに気づけているんだ。すごい!」と思えるようになった。私みたいな人、探せば世界にはいっぱいいるんだろうな~と感じられて安心した。 読み進めれば読み進めるほど、自分はきっとHSPなのだろうなと感じた。HSPあるあるで、当てはまるところが多かった。 中でも印象深かったのは、 ・自分が当たり前に持つ感覚が、相手には「ない」ということがわからない →サークルの仲間とかを見ても、自分ばっかりが早く気づいてしまって言いだしてしまうがために結果的に仕事量が多くなってしまうということがあった。実際、誠実ではないと思った異性の態度で、サークル内で「どうして~ということに気づかないの!?人に対して誠意がないでしょ!?」とぶち切れたこともある。 皆鈍感だとばかり思っていたが、そうではなくて、私の「わかる」という感覚が「わからない」だけだったのかもしれない。 ・繊細さんの第一印象はなかなか正確 →仲良くなる人は、みんな初対面で、何かしら好印象を抱いてから始まる。「なんか、この人怪しいぞ?」って思った人とは大抵続かない。これを人に話すと、「そんなことある!?すごいねー」とほめてもらえるが、彼らは多分あんまり信じていない。でも、マジなのだ。マジで、わかるのだ。相手が私のこと、好きでいてくれるか、とか初対面でなんとなくわかる。 そのせいなのか、分からないが、私はMBTIがENFPの長女なのだが、親友たちみんなMBTIが緑族の下に弟がいる長女である。選んでいたわけではないのに結果的にそうなってしまった。もはや、超能力である。 ・「苦手を克服するがんばり」と「得意を活かすがんばり」 →苦手を鞭を打って頑張るがんばりは、「ずっと川を上り続けているような果てしないがんばり」と表現されていてとても共感した。自分に合わないことを頑張っていても全然うまくいかなかったことを思い出した。 ・心の深さには個人差がある →「どんなに説明しても、話している内容を理解してもらえない」「言葉は行き交うけれど、表面的にしか受け取ってもらえない、どこかかみ合わない」という経験が多い。しかし、これは自分の伝え方の性でも相手に理解する気がないからでもなく、心の深さが違うかもしれない、ということが本書では述べられていた。 今大学で仲の良い友達は、まさに同じ心の深さを持つ友達だと思う。自分の言葉を、発した深さそのままで受け取ってくれる人、自分を深く理解してくれる人、そんな人に出会うと、幸せになれる、まさにその通りだ。 自分が人の気づけないことも気づけてしまう、ちょっとすごい人間なのだなと前向きにとらえることができた。もっと、HSPに関する本をいろいろと読んでみたい。
19投稿日: 2026.02.27
powered by ブクログ自分に対する攻略本みたいだった‼︎ 昔から悩んでることなど、相手に対して不思議に思っていたことが次々と解けていった… 共感できるところが多く、私も繊細さんの1人と改めて認識しました笑
0投稿日: 2026.02.16
powered by ブクログ自分のこの繊細さは弱さでもなんでもなく、個性で認めるところ、受け入れてできること、与えられてるものを使うことが大切なのだなぁと改めて感じた。 色々感じ取ってしまう、それは分からない人には分からないし、人はそもそも完全には分かり合えないし、けどその中で自分らしさを認めて、今ある自分を大切にそして強みを活かして、自分の健康を基盤に生き生きと生きていく、仕事をしていくことが大切なのだと。そして辛い時は自分の中を見つめ直して、逃げたって、休んだっていい。 そんな自分を肯定して前に進めてくれる本だった。
13投稿日: 2026.02.05
powered by ブクログ図書館本。HSP気質があったので参考にした。重要なのはとにかく自分の本音で生きること。自分らしく生きるとそれに合う人が集まって幸せになれる。こうしたい。を進めて自分軸を太くしていくと、相手の感情や意見に左右されなくなり人の中でも楽に過ごせるようになる。 社会に慣れると世間体とか気にして本音を見失うけど、幼少期の自分に問いかけをして本音を引き出す方法が画期的で実践してみようと思う。
0投稿日: 2026.02.01
powered by ブクログ自分に正直でいること。 他人に惑わされず、自分と対話しながら自分の軸を少しずつ太くしていきたい。 私には心の深さが同じくらいの友人がいることを実感し、とても有り難く感じました。 自分が何をやりたいのか、得意なことは何か、どういきたいか、迷いながらも見つけていきたい。
1投稿日: 2026.01.28
powered by ブクログ繊細さんは感じる力が強い人。 刺激に対してセンサーの感度が良いだけであり、完気付くから対応するだけ、リスクを防ごうとしているだけであり、完璧主義者とは違う。 人が見えないものが見える、気づかないものに気付くので、気になってしまう。気にしすぎとか考えすぎと言われても気になるものは気になる。 感じる力が強いので相手がやって欲しいとこもわかって応えてしまう。 人一倍疲れてしまってストレスを抱えてしまうので、刺激から逃れて1人でいる時間が大事。
0投稿日: 2026.01.24
powered by ブクログ「繊細さん」チェックでは「繊細さん」に該当せず、だったが、「繊細さん」に限らず、本書で紹介されている人付き合いや生活上の工夫は活用できる気がする。素の自分で生活できるよう工夫してみようと思った。優しさを感じられる作品。
0投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログ仕事中機嫌の悪い人がいるとびくっとしてしまう自分が「繊細さん」なのかなんとなく気になって読んでみた。共感できるところとそうでもないところが半々くらい。 なるほどー。視覚や聴覚、触覚など、メンタル以外にも繊細さんのアンテナがたくさんあったのはあまり意識したことなかったな。
8投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログ購入したは良いけど、何故か読む気になれなかった本。 ついに他に読む物がないタイミングでやっとこ読みました。 自分はHSPかと思っていましたけど、意外とメンタル時には図太いのかなと再認識。 自分は色々気付くことは多くてイライラはするけど、傷ついたり弱ったりすることはない方なんだなと。 というのもあってあんまり入り込めなくてパラパラとだけ読みました。 若干内容が浅い。いろんな場面の解決方法が書いてあるけど浅い。字面通りにそんなに簡単にできるもんなのかなあというのが正直な感想。 どちらかというと、逆に非HSPの方が読んで、へーとなるのではないかなあという感じでした。
1投稿日: 2026.01.05
powered by ブクログ私自身、よく力をいれすぎてぐったりすることがありましたが、なんとなく原因がわかりました。 相手優先で考えてる、これにつきます。 世の中、色々な考えがありますが、自分で取捨選択していきたいです。 また、仕事での合言葉は「とりあえず」です。 完璧は求めません。あと色々たまってきたら、重要なものは?を意識します。 人間関係について、、うん、断るときは断ろう!上手な断りかたをマスターしていきたい。 そして恋人とここは得意、苦手としっかり話し合うことが大事だとまなんだ。 最後に自分の感覚は実はあてにならなかったり、本人も「え?そうなの?」みたいに気づかないこともある。少しは楽になれそう
9投稿日: 2025.12.15
powered by ブクログあるある~!ってなることと「え?そこまで?」ってなること両方あった。 自分のちっちゃい願望から素直に応えるって大事だなと思った。
0投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログ自分が繊細さんなんだなって知って居場所ができた感じがした。あ、こういう感覚は別におかしくないんだなって思えてとても嬉しかった。
0投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログ二十代のころに出会えていたらもっと生きやすくなれたかも。誰もが互いの感性を尊重、尊敬しあえる世界が理想だし、そうあってほしいと強く思います。
0投稿日: 2025.11.26
powered by ブクログ「自分もHSPの可能性がある」と思って手に取った一冊。 確かに「わかる!」と頷けるところもたくさんありました。ただ、読み進めるにしたがい、自分に重ならない部分が多いとも思うようになりました。HSPと、自分が抱える悩み、事象が少しずれていると思いました。本書の対処法がそのままフィットするかというと、ちょっと違うかな……という読後感。HSPの特徴にがっつり当てはまる方には、すごく心強い本だと思います。 私みたいに「近いけどなんか違う」という人は、自分の「敏感さ」の正体をもう少し深掘りしてみてもいいのかも。そのきっかけをくれたという意味では、読んで本当によかったと思っています。
0投稿日: 2025.11.22
powered by ブクログ自分らしく生きる! 心が疲れた時に買って、ずっと読んでいなくて、今回休職を機に読み始めた。すぐに読み終わった。疲れた心が軽くなった!
0投稿日: 2025.11.18
powered by ブクログ当てはることも、当てはまらないことも多くあった。傾聴力、休養学と共通のしている内容も多かったと感じた
0投稿日: 2025.11.04
powered by ブクログ私はADHDの発達障害があるため、音や人の気配に過敏なところがある。 障害の特性として、繊細すぎてストレスを感じるのが今では分かっているが、昔はそれが分からず本当につらかった。 当時、この本に出会えていたら何かが変わったのだろうか? 今の自分は対策法をいくつか把握しているため、必要のない情報でした。
0投稿日: 2025.10.27
powered by ブクログうつ病になって休職中に読んだ本。 小さい頃から「繊細だ」「気が弱い」など言われてきた。 自分のそんなところがマイナスに捉え、克服しようと生きてきた。 強くならなきゃと。 ても、休職して自分と向き合った今、これは強みかも知れないと思うようになった。 そして前へ進み出した。 私だけじゃないかもと思っていたところ、書店で出会った。 心が軽くなった。ありがとうございます。
0投稿日: 2025.10.27
powered by ブクログ繊細であることにネガティブなイメージを持っていましたが、この本を読むことでその繊細さを活かす方法を学ぶことができました。 共感できる内容と、そうでない(自分には当てはまらない)内容があったので、同じ繊細さんでもそれぞれ個性があるのだと知ることができたので、とてもためになりました。 ただ、繊細さんの感性は豊かで、非・繊細さんは感性が乏しく鈍感であるかのような受け取り方ができてしまう内容に感じたので、そういう方が読まれたらあまりいい気分はしないのではないかと思いました。
0投稿日: 2025.10.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
確かにHSPの背中を押してくれたり、共感はたくさんしてくれたけれども結局どうしたら良いのかの解決策が少なめに思えた。どちらかというとHSPの解説っぽく感じた。私はおそらくHSS型のHSP、もしくはADHDも少し入っていると勝手に思っているので、この本に出てくる繊細さんほど周りのことに気付けたり気配りができない。。なので、次はHSS型に関する本も読んでみたい。こうしたら良いのか!ももちろんあったが、それより「そうそう、こう思っちゃうことあるよなー」って共感ばかりしていた。でもタメになる情報も多くてよかった。
0投稿日: 2025.09.29
powered by ブクログ脳の病気になってからなんだか敏感になった気がしていて、もしかしてHSPってやつ?と思って鈍感になりたい…と思ってたので読んでみた。 結果病気で敏感なことへの答えは載ってなくて読む本違ったかなって思ったけど、元々繊細な気質もあったから参考になる本ではあった。 自分の本音を大切にするとか、あんまできてなかったからこれからはなにより自分の気持ちを大切にしていこうと思った。
0投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログ自分の周りの大切な人に「繊細さん」が多くて、その人たちの考えや感覚を知りたくて、読み始めました。 私が相談に乗るときには、繊細さんにしか気づけないことがその人を傷つけたり悩ませたりしてる、でもそれに気付けるのはあなたの長所だよ!といつも感じていました。この本にも、「繊細さをいいこととして捉える」ことが大事と書かれていました。 自分は非・繊細なので、繊細さんにしか気づけない視点を聞いて世界が広がったと思うことも多くて、「私はあなたといるから楽しいんだよ」って伝えるけどなかなか伝わらないことも多くて…もどかしかったけど、この本を読んでこれからももっと、しっかり伝えていこうと思いました。
1投稿日: 2025.09.18
powered by ブクログ私って考え過ぎかもと思っていた事が、この本を読んで私と同じような感覚を持った人がいる事が分かり安心しました。 特に繊細さんにとっての最大の罠は「相手の“わからない”という感覚が、わからないことと言う事が書かれてあった所が特に刺さりました。
4投稿日: 2025.09.11
powered by ブクログ今まで自分の繊細さをネガティブに捉えていたが、この本はその繊細さを「活かす方法」を教えてくれた。 この本には「繊細さ」がどんな場面で評価されるのか、強みになるのか、が書かれている。 環境さえ選べば、短所が長所になる。 「自分が活きる環境」を自ら選び取っていくための知恵を得られた、良い本だった。 自己評価が落ち込んだ時に読み返すのも良いかもしれない。
0投稿日: 2025.08.29
powered by ブクログ心が弱っている時、孤独を感じる時に読みたい本。 あーそれよそれ!と、自分の気持ちをわかってくれている気分になれた。 作者の武田さんのカウンセリングを受けてみたいと思った。 心強い本。
0投稿日: 2025.08.25
powered by ブクログ2025/05/21読了 【心に残ったフレーズ】 「繊細さん」は手を貸すタイミングが早い 相手を助けているようで、 かえって同じ問題を助長する 【感想】 ちょっと前に仕事と家事育児に疲れてしまい ふとしたことで涙が止まらなくなる時期があった。本書の言葉を借りるならまさに『気づいたことに半自動的に対応し、振り回されている』状態だったのだろう。 「気がつきすぎて疲れる」って、まわりの空気や顔色を気にしすぎて自分が疲れてしまうことをイメージしてた。でもフォローを頑張りすぎて、結果相手を成長させず自分の負担が増えることも指す、と新たな視点をもらった。仕事だけじゃなく、家庭でもどうにかしていきたい。世話焼きすぎるこの性格、なんとかしなきゃなぁ。途中、私の取説かな?と思ってしまった。 解決策のHOWの部分には物足りなさを感じた(子どもと暮らしてたら刺激から自分を守るのはまず無理)ので他のHSP書籍も読んでみたい。
0投稿日: 2025.08.13
powered by ブクログ共感できるところがたくさんありました。 自分の繊細さを肯定出来るような感覚と、他人の行動を流せるような感覚が芽生えました。 良い本に出会えました! ありがとうございます!
1投稿日: 2025.08.06
powered by ブクログ繊細でストレスを感じやすい人が、楽に生きる方法について書かれている。 最近よく聞くようになったHSPという言葉。 この本の中では敏感すぎる人を繊細さん、そうでない人を非•繊細さんと呼んでいる。 繊細要素を持った人は多いと思う。 職場や家庭など、近くにいる人のマイナスオーラに影響される。 常に相手の顔色を伺い、機嫌が悪かったり大きな声を出されると萎縮してしまう。 職場では仕事を押し付けられる。 何か起こると自分のせいかもと思ってしまう。 自分で自分を疲れさせてしまう思考や、行動が目立つ。 そんな繊細さんに、我慢をやめて本音を大切に生きようと応援してくれる1冊。
25投稿日: 2025.08.03
powered by ブクログ気にしすぎて疲れてしまう。 そんな“繊細な自分”を「変える」のではなく、「受け入れて強みにする」ための本でした。 印象に残ったポイント ・殻をかぶっていると“殻に合う人”しか寄ってこない → 素の自分を出せば、気が合う人と繋がれる ・「キライ」と感じる人は避けてOK → 会う時も距離をとったり、障害物を挟むだけでもラクになる ・困ってる人は、助けを求めてきたときだけ手を差し伸べればいい → 勝手に手伝うと“頼んでないのに…”と思われることも ・「察して」は伝わらない → 言葉にして、ちゃんと伝える努力を ・電話は3回に2回は出ない、自分ルールを作って心を守るのも大事 繊細なことは短所ではなく、相手の気持ちをくみ取ったり、リスクを先読みできる“才能”でもある。 取り入れること キライな人とは可能な限り距離を取ること 自分の感情や意見は言葉に出して積極的に伝える
0投稿日: 2025.07.12
powered by ブクログ自分の特性に気がつけたり、対応の仕方が載っている教科書的な内容の本でした。 必要以上に周りの視線や未来のことを考えてしまう癖があって、この本を読んでその特性も仕方ないものだったのだと思えました。 ふとした時に読み直したいと思います。
0投稿日: 2025.07.08
powered by ブクログもしかしたらと思い手に取り読んでみてほんとに良かったと思う本でした。 全てではないけど本読む中で自分のことがわかっていく気がしました。 この本を参考にいい方向に人生が進んでいる気がします! 具体的な対処法も載っていてしかもすぐ取り入れられるものですごくよかったです!
0投稿日: 2025.07.01
powered by ブクログ繊細さんって最近よく聞くし、私もおそらく繊細さんなんだろうなぁと感じている。もしかして繊細さんかなぁと思ったらぜひ読んで欲しい。
11投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログ繊細さんのシリーズはこれで3冊目。 自分に自信もてない、言葉にならない気持ち、どうすればいいのか分からない感情、、心の中で「こうあるべき」っていうことにとらわれすぎてて、本音が分からんくなってたのかなとふり返って感じる。 キライって思うことは、大切なセンサーっていうことが書いてあったけど、そっか!自分も苦手とかキライっていうのは素直に思っていいんだって、心が軽くなった。 誰にでも合わせていくことがいいんじゃなくて、自分の本音で、ありのままを大切にしていこうって思う。 心の中にあるもう1人の幼い自分との対話してみるっていう感覚は試してみたい!
14投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログHighly Sensitive Person 私はHSPではないと思ったけど、参考になる話が多くて参考になった。肩の力抜いていこうと思えた。
0投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログ繊細さん おそらく自分もこちらの人間のため 共感できるところも沢山ありました。 ただ自分にはこの改善方法が難しそうだなぁと思いました。 結局は自分自身の受け取り方を変えるしかないのだと思い知らされました。
0投稿日: 2025.06.03
powered by ブクログ「繊細さんは"わからない"ということがわからない」という記述にハッとさせられた。相手への理解を求めないこと、受け入れることを意識しようと思う。
0投稿日: 2025.06.02
powered by ブクログ話題になったころ読みそびれたので今頃ようやく読了。当時軽く内容を知って気になっていた本でしたが、やはり大変良かったです。自分がHSPである自覚があり、認知行動療法にも興味があるので、思い当たる話が多く参考になりました。 「繊細に感じる力が強い」ことの弊害(マイナス面)に振り回されて、すっかりこの特性を否定的に捉えることしかできなくなっていましたが、プラスの面を改めて思い出すこともできました。 また実用的ですぐに実践できそうな刺激予防法も面白かった!縁の太いメガネ、早速試してみたいと思います。 ちなみに第3章は全部コピーして常に携帯したいくらい私的にヒット。「非・繊細さん」との感覚の違いがあることを忘れないようにしたいです。
5投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログhsp診断14個も当てはまってしまった^_^ 飲み会が疲れる理由って、大勢いる場のコミュニケーションで心がフル回転してるからなんだな 「ベストはさておき、とりあえず!」で行動 p46〜「こんなにわがままでいいのかな」と思うくらい積極的に自分を優先する 自分の意見がないのではなく、相手のニーズに応えなければと思うあまり言えなくなっている 自分を作り変えるのではなく、自分のままで生きる道を模索する 【予防】 私が多分気疲れする要因は⭐︎視覚・嗅覚。 人混み疲れる・スーパーに入ると情報が一度に入って来て目が回る→視覚の問題。サングラス・伊達メガネをする(縁の太いやつが◎)手元を見るよう・遠くを見る用でメガネの度を変えるのもあり 聴覚→耳栓をする・癒される曲を聴く 触覚→露出を減らす・心地よい素材・お守りがわりのアクセサリー等 嗅覚→マスクをする・好きな香りを纏う 味覚→刺激の強い食べ物を避ける 【ケア】 視覚→寝室のものを最低限に。光は興奮を引き起こすもの。その逆を取る 聴覚→落ち着く曲を。寝室には電化製品を置かない 触覚→ホッとする肌触りの部屋着 嗅覚→アロマをたく・落ち着いた匂いのとこに行く食べ物を手がかりに自分の状態を把握ex)甘いものを食べたいときは誰かに甘えたいとき
0投稿日: 2025.05.07
powered by ブクログ自分がHSPかもというのはずっと思っていて、急に読みたくなったので読んでみました。共感できるところが多かったです。自分の生まれ持った力を否定せずに活かす、というのは今すぐにできることではないかもしれないけど、ちょっとずつ変えていきたいと思いました。こうすべき!っていう理性に押さえつけられて、直感を大事にできなくて失敗したこと沢山あるから、もっとその辺を信じてあげたい。あと、刺激から物理的に距離を取ることも実践していきたい。嫌な飲み会は絶対行かない!笑
0投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログ自分の本音を大切にする 私は目が敏感 相手も敏感でないことは理解するべき 会議で答えられないは、意見はあるけど相手のニーズに応えなければと思うあまり言えなくなっているだけ。まずは自分には「意見がある」と気づくこと。 配慮がない人もいる。配慮が可能なのか考える 嫌いを大切にする。 ちゃんと嫌う。そこがわからないと近づいてしまう。 相手の状態はわかるけど、原因まではわからない。 「おいしい?」と聞いてみる 今日海鮮をひく テレビ画面の人、 アクリル板があると思う。 人へのヘルプが早い。 「助けて」と言われて助ける なんか「いいな」に通う 仕事が遅いわけではなく、ベストがわかるから先に行けない。「とりあえず」「まずはは」と考える 気づく、対応するをえらぶ
0投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ周りの理解が必要とあったが、そのために自身から発信できる人間でないと、勘違いされやすく、分かり合えないだろうなと思う(それすら難しい繊細さんもいるのではないか) 考えることが多すぎて「頭の中が忙しい」状態というのは納得
0投稿日: 2025.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人からの視線や自分がどう思われているかが気になってしょうがない時期があった。 読んで気持ちが楽になった、それは読み終わってから数年は続いている。 自分を作り変えるのではなく、自分のまま生きる道を模索する。自分の「こうしたい」を大切にする。 人は「自分のまま」で生きると「元気」だ。素の自分を出せば出すほど、自分に合う人が集まってラクになる。
0投稿日: 2025.04.23
powered by ブクログ私も含め、周りには『繊細さん』が多い。私の感じる苦痛がたくさん語られていた本でした。音(話し声)が辛い、電気の明かりが辛い、周りが険悪ムードになるとソワソワする、疲れやすい…。実践方法も色々書かれてていました。できる事から試していけたらな、と思います。
1投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログパートナーにHSP(繊細さん)の兆候があり、理解を深めたくて読んだのですが、とにかく勉強になりました。 繊細さんやそのまわりの人は、繊細さを「克服すべき課題」として捉えてしまいがちです。けれど本書では一貫して、「繊細さは“活かすべき長所”である」と語ってくれます。 繊細さんは、「良いところ」にも「痛み」にも敏感です。 また、非・繊細さんとの違いは、価値観や性格の違いではなく、“神経の土台”から異なるといいます。だからこそ、繊細な人が感じていることを、ちゃんと言葉にして伝える必要があると強調されていました。 印象的だったのは、「非・繊細さん」が「繊細さん」に対して言いがちな「気にしすぎだよ」という言葉。これはまるで、「道のど真ん中に糞が落ちているのが気になって仕方ない人」に対して、「見なければいいじゃん」と言っているようなもので、そもそも“無理なこと”を求めてしまっているのだと気づかされました。 一方で、「繊細さん」が「非・繊細さん」に対して「察してよ」と思う気持ちも、実はほとんど不可能なことなのだと、本書は教えてくれます。だからこそ、自分の感覚をちゃんと“言葉にして伝える”ことが大切で、その際には“伝え方”にもひと工夫が必要なのだと。 たとえば、 「テレビの音量が大きすぎる」と言っただけでは、相手にとっては「え?そんなことないけど」と思われてしまう。 でも、 「この音量は、私にとって“家の前をずっと大型トラックが走ってるみたい”に感じるの」と表現すれば、「そんなにだったんだ」と共感してもらいやすくなる。 繊細さんは、日々周囲に気を配り、自分の気持ちを抑え込んでしまいがちです。だからこそ、とても疲れてしまう。でも、それは裏を返せば、他人に寄り添う力があり、相談にも親身に乗ることができる素晴らしい能力でもあるのです。 ただし、その優しさが「殻」になってしまうと、自分を抑え込んだまま、その“殻に合わせた人”ばかりが周囲に集まってきてしまう。だからこそ、自分をもっとさらけ出して、素直にいられる場所で、居心地のいい人たちと過ごしていくことが大切なんだというメッセージにも、深く頷きました。 さらに印象的だったのは、「本音を知る」ためのテクニックとして紹介されていたワークです。 お腹のあたりにぐーっと力を込めて、心の中から“幼い自分”を降ろしてくる。そして、その子どもに悩みを問いかけ、「ヤダ!」と言っていれば、「そうなんだ、嫌なんだね」と温かく受け止めてあげる。そしてその後は、しっかりと眠ったり、趣味に没頭したりして癒してあげる。 このアプローチは、自分の本音に気づけない人にも、優しい助け舟になると感じました。 この本を通して、自分なりに繊細さんへの理解の第一歩が踏み出せた気がします。 まずは、自分の生活音にもう少し注意を払うこと。そして、パートナーにはノイズキャンセリングイヤホンでもプレゼントしてみようか、なんて考えています。
0投稿日: 2025.04.19
powered by ブクログ今までに、HSPの本はたくさん見てきましたが、この本が一番良かったです。 分かりやすくて、生きづらい今の世の中だけれどもHSPさんに希望を与えてくれる、そんな本でした。 一番思ったことは、 自分自身に対して、「もっと自由に感じていいんだよ」と許可を出してあげることが大切なんだなということです。 せっかく色々なことを感じられる感性があるのに、それを周りにどう見られるかとか考えていたら、もったいない。 参考になることがたくさん書いてあったので、再読必須です。 とても素晴らしい本でした。
17投稿日: 2025.04.05
powered by ブクログ繊細さん向けの仕事に関する悩みとその解決方法について詳しく書かれていて、社会人の繊細さんにはもってこいの本だと思いました。 私は学生なので、最初は読んでいて活かせることがないように感じましたが、読み進めていくうちに学生生活にも通ずるものがあり、とても勉強になりました。
0投稿日: 2025.03.21
powered by ブクログ周りに気にしすぎと言われる自分が嫌になった時にこの本に出会った。 定期的に読み返して、その度に勇気をもらえる。
1投稿日: 2025.03.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者、武田友紀さんは、「繊細の森」によると、次のような方です。 ---引用開始 公認心理師(国家資格)、HSP専門カウンセラー。福岡県在住。 1983年生まれ、九州大学工学部機械航空工学科卒。メーカーでの研究開発を経て独立。フリーのカウンセラーとして、繊細さん向けの人間関係カウンセリングや適職診断を行う。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 「まわりに機嫌悪い人がいるだけで緊張する」「相手が気を悪すると思うと断れない」「疲れやすく、ストレスが体調に出やすい」「細かいところまで気づいてしまい、仕事に時間がかかる」そんな「繊細さん」たちから、「人間関係も仕事もラクになった!」と大評判。予約殺到の「HSP(とても敏感な人)専門カウンセラー」が教える初めての本! ---引用終了 そして、HSPですが、「あらたまこころのクリニック」のHPには、次のように書かれています。 ---引用開始 HSPとは、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の略称で、簡単に言うと「生まれつき繊細で周りの状況や人の気持ちを感じ取る力が強い特性」のことを言います。 1996年、アメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士によって提唱されました。アメリカでの調査では、15~20%の人がHSPに当てはまると言われており、5人に1人はHSPの可能性があることが分かります。 ---引用終了
49投稿日: 2025.02.11
powered by ブクログおそらく、HSPという言葉が日本で広まるきっかけになった本。病気ではなく気質の話。特に、学童期~青年期くらいの若い人におすすめしたい。
2投稿日: 2025.02.04
powered by ブクログ自分の本音で生きる。 刺激のない環境を作る。 (アイマスク、耳栓、障害物を置く等) 繊細と非繊細 人間は二つに分かれるので そこを分かち合うことは不可能。 いかに関わらない、スルースキルを持てるか。 仕事が一番ではない。 一番は 【自分の身体と幸せ(こうしたい)】
1投稿日: 2025.01.30
powered by ブクログタイトルに興味を持ち、購入しました。印象に残ったのは、自分の繊細さは克服すべき課題ではなく、いいものとしてとらえること、繊細な人が元気に生きる技術を学ぶというところです。その中でも、「人を嫌えるようになろう」という部分はインパクトがありました。今までは、合わない人、嫌いな人でも、良いところを見つけよう、自分から声をかけようなどと考えていました。でも「人を嫌ってはいけない」と考えると、その人との距離感がわからなくなり、かえって距離が近づいてしまうとのことでした。これからは、なんとなく合わないなと感じたら、仕事で話さなくてはならない時は話し、そうでない時はなるべく離れているようにしようと思います。自分が繊細な人だと思っている人におすすめです。
1投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログHSPの存在を知らなかった自分にとって、目から鱗の事実であった。 具体的な対策は目新しいものはなかったが、自分が人よりも繊細で他にも一定数いるということを知れただけで、気持ちがものすごく楽になった。 この本に出会えて良かったと思う。
0投稿日: 2025.01.08
powered by ブクログもし心が疲れたら電気もインターネットもなく、ろうそくで生活していた大昔をイメージして心を休めるというのはいいなと思った。 確かに職場でイライラしている人にすぐ気づいてしまうことがあるけれど、そんなときはハンドクリームを塗ったり自分をケアしたらいいんだ。
18投稿日: 2024.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
息子が疲れやすいのでもしかして隠れ繊細さん?と思い買ってみたが、全くそんなことはなかったでござる。 自分自身は繊細さんではないものの、昔は気にしすぎる傾向があったので分かるなぁと思いながら読んだ。 辛さを抱える人が多いのが発行部数からも伺える。 そんな辛さへの対処法が、自分を合わせるのではなく、環境を自分に合わせる、という文脈で書かれている。 これは本当に目からウロコの人が多いかも。日本は画一的な社会だし、個よりも全体を重んじる傾向にある。個人が我慢することによって成り立ってきた側面があると思う。 そんな社会では自ずと、自分が頑張らないと、自分が我慢しないと、という思考になってしまう。そうやって自分を責める人が他の国より多い気がする。(ただの想像) 自分を出せば出すほど、自分に合う人が集まってくる、というのにも共感できた。なかなか社会人になるとこのように振る舞える人のほうが少数派な気はするけど、自分ももう少し自分を出したほうが良いなと感じた。(自分は非繊細さんだけど) 自分的にいちばん虚を突かれたのは「キライは大切なセンサー。人を嫌えるようになろう」というフレーズ。みんなと仲良く、和を乱さずにと教えられてきたので、誰かを嫌いと思えなかった、というか、嫌う自分が駄目だと思っていた。ちょっと嫌だなと思っても、嫌な側面があるとか、苦手とか、好きではない、みたいなオブラートに包んでいたところがあった。 そうか、嫌いと思って良いのか、と思うとぐんと楽になるし素直になれる気がする。 ただ、これまで自分の子どもにも和を重んじるように言い聞かせてしまったな〜、というところが残念でもあるし申し訳なくも思う。今後は折に触れて自分の気持ちを大切にしても良いと伝えていけたらよいなと思う。 ※星1なのは自分基準でもう一度読みたいかどうかでつけてるので悪しからず。(インフレしすぎる傾向があるので致し方なく。。。)
1投稿日: 2024.12.14
powered by ブクログ自分が休職するようになって3ヶ月経って偶然書店で出会った一冊。自分の中が見透かされているように次々と悩みどころが解消されていきました。 タイトルにもあるように私は「繊細さん」なんだなと思い、自分と見つめ直すいい時間を過ごすことが出来ました。「繊細さん」にも自分なりの生き方があると背中を押され、勇気づけられました。
0投稿日: 2024.12.09
powered by ブクログ話題になっていたから遅ればせながら拝読。自分がHSPだとは知っていたので、内容に目新しいものはなかったけれど、やさしい文体でわかりやすかった。 でも、なかなかそうは言っても難しい!という点も多々あったので、次回はもう一歩踏み込んだHSPの本も読んでみたい。
0投稿日: 2024.11.24
powered by ブクログ再読です。 繊細さん…HSPの入門書におすすめです。 人よりも繊細な感覚を持つ人たちが、おだやかな気持ちで過ごせるように。その対策や考えかたが、やさしい言葉で書いてあります。 なかには、「わたしにはちょっと難しいかも…」と思うこともあったのですが、著者が本のなかで言っていたように、小さなことからでいいと思うのです。 今日はあたたかいお茶を淹れてみよう。湯船にゆっくり浸かってみよう。ちょっと寄り道をしてみよう。 そんな小さなスタートには、しあわせが待っている。そう教えてくれる本でした。
4投稿日: 2024.11.19
powered by ブクログHSP、本書では繊細さんが自分の特徴を知ることで、生きやすくするための本 無理に鈍感になるのではなく、人より敏感かつ察する能力が高いことを活かすにはどうすれば良いか?気を楽にするためにはどうすれば良いか等をイラスト入りで、分かりやすく説明してくれる。 相手を観察するのが上手い繊細さんは、第一印象で違和感を感じたら、それは大体当たるというのは、当てはまることが多く共感できた。 また、相手が失敗するのが先に分かり、つい先回りして助けてしまうということは、自分もよくやってしまうので注意が必要だと思えた。 繊細さんが自分の特徴について学べる部分が多い本だと思います。
1投稿日: 2024.11.16
powered by ブクログ「繊細さん」という呼称に若干の違和感を感じながらも、本書を読み進めてみると自分にも当てはまるようなケースが多々あって、共感を重ねながら読了。他人の言動に敏感だからこそ自他の境界線をより明確にしていける。
4投稿日: 2024.11.02
powered by ブクログ来月で4歳になる娘が、気になった音に過剰に反応したり、揺れている物を怖がったり、3歳で「でも保育園で、お友達に嫌だ!って言ったら、嫌われて一人ぼっちになっちゃうかも」と言っていたり。 そんな様子を見て、私とすっごく似ているなぁーと感じたことから「繊細さん」というワードを知った。 本書では最初に「繊細さんとはこんな人」ということが書かれており、本当にその通りだなーとかなりの共感。 気づかずにいることができない私は、非・繊細さんである夫が「気づかない」ことにイライラすることが多かったけど、それって相手が出来ないことが普通なんだと納得できた。 他にも、人付き合いが苦手だと感じていた理由(相手に「正解」のワードを投げ返さなければいけないと無意識に思っている)が分かったことで、苦手のままでいいんだと思えた。 それ以降の章は、どうしたら楽になるか、こんな良いところもあるんだよということが書かれており、前向きな気持ちで読み終えることができた。 自分のタイプを知って、しかもポジティブに捉えることで、ありのままでいいんだなと受け入れて自分をさらに好きになれそう。 「繊細さんっぽい娘」の気持ちが分かるからこそ、これから先、娘の苦手に直面した時も、否定せず一緒に対処していけたらいいなと思う。 そして、娘の得意・好きなことを一緒に伸ばしていけたらいいなと思った。
3投稿日: 2024.10.30
powered by ブクログHSPである自覚はありましたが、これまでHSPである自分を受け入れられずにいました。しかし、この本を読んで、自分の説明書ができたみたいで、安心した気持ちになりました。自分みたいに苦しんだり、色々考えたりしている人がいるんだなと…。 わたしが一番刺さったのは HSPは完璧主義に見られることがあるが、気がついたこと対処してるだけ という文言。 「自分が気づいていることに周りが気がついていない」ということに、わたし自身が気づいておらず、周りの人に対して、「なんで?」と思っていました。しかし、周りの人は、わたしが気づいていることに、気づくフィルターを持ち合わせてないことを知りました。 今ではHSPである自分を肯定できます☺︎
4投稿日: 2024.10.27
powered by ブクログ自分もHSPに当てはまるかもと思い手に取った。 “自分を出せば出すほど、自分に合う人が集まってラクになる” 何となく周りに合わせてしまうことが多く、そのせいでしんどくなることがあるので、自分の本音を見つけて少しずつ感情や意見を言えるようになりたい。
1投稿日: 2024.10.14
powered by ブクログ読んでいて思い当たる節が多くて、自分は「繊細さん」なのかも?と気付かされた。 自分の感覚が、必ずしも他人と同じではない。当たり前のはずなのに、なぜか思い込んでしまってました。 ・人を嫌えるようになる ・人に頼れるようになる ・自分の本音を大切にする 実践してみます
2投稿日: 2024.10.09
powered by ブクログ繊細さんであるポイントや度合は人によっても違っており、単純に数値で分けられるようなものではない。私はある点において繊細ではあるが、全体的に言えば、決して繊細さんではない。しかし、この本に書かれている自分との付き合い方は、繊細さんか非繊細さんかに関わらず、誰にでも大切なことだと思った。
0投稿日: 2024.10.06
powered by ブクログ自分のことが書いてある…! 先読みして他人を助けすぎている というのはまさにその通り…! 対処法も書かれていて、 意識しながら実践してみたいと思いました。
1投稿日: 2024.09.30
