
わたしのお婆ちゃん 認知症の祖母との暮らし
ニコ・ニコルソン/講談社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)4.5
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログアルツハイマー型認知症のおばあちゃんの様子、娘である著者の母と孫である著者との奮闘の日々を描いたマンガ。 認知症の方を抱える家族の手記などは多くあるが、漫画家である著者自らの体験を、マンガという分かりやすく読みやすい表現方法で描かれているのが良い。 アルツハイマー型認知症でも病状は人それぞれだが、同じ認知症家族を抱える身としては、あるある、と同感することも多く、切なさも共有できた。 アルツハイマー型ではなくとも歳をとれば認知症となることも多い。家族など周囲の人間がいかに早く気づき、適切な対応をとれるか、で、本人もお世話をする家族もよりよい生活が送れるようになるので、いま、直面していない方も、参考に読んでおくとよいと思う。
1投稿日: 2018.06.28
powered by ブクログ実際、自分が現在似た状況だから、 わかりすぎて涙が止まらない 病気だから仕方がない この言葉が痛い
1投稿日: 2018.06.28
powered by ブクログこんなに周辺症状が強く出てしまうと、介護するほうもされる方もキツイだろうなと思ってしまった。どれが正解か分からない問題ゆえに、重いテーマだと感じた。
1投稿日: 2018.06.17
