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それいけズッコケ三人組
それいけズッコケ三人組
那須正幹、前川かずお/ポプラ社
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総合評価

49件)
4.0
13
19
8
2
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1978年の作品なので、今の価値観からすると、正直ギョッとしてしまう台詞や描写がそれなりにある。 子どもの教育について父親が口にする「そんなことは、おまえ(母親)の仕事だろ」が、冒頭に出てくるので、正直これ読み進められるだろうか…と心配になりつつ、まぁ、そういう時代だったのかもしれないなぁ と思ったり(78年といえば私は小1)。 短編構成になっているが、強盗、万引き、自殺者、遭難、インチキ…と、かなり攻めた話になっている。暗くならないのは、キャラの個性によるものも大きいかな。 ある種、大人が見ていない場所での、等身大の子どもの描写といえるかも。 子どもが子どもの力で問題を解決しようとするのが、子どもには刺さるんだと思う(無理な時はちゃんと大人の助けを求めるところも良い)。 遭難の話には戦争(日本軍の横暴さ)のことも書かれていて、wikiによると広島で被爆、九条の会にも参加していたらしい。

    0
    投稿日: 2025.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小学生の頃、大好きだった本!そのうち赤川次郎に行き、氷室冴子にどハマりして、クリスティとかクイーンに行くんだけど… それっきり大人になるまで再読なしだったにも関わらず、お話覚えてました☆ アニメ化ドラマ化もされてる名作!ホント子供心を掴む作品だと思う。 いま読むと結構危ないシーンもあるけど。 万引き犯と喧嘩したり、夜に死体を見つけたり、トンネル内で行方不明になったり、TV番組でカンニングしたり。でも楽しかった! 全て揃えたいけど50巻!Kindleもあるけど紙の本が好き…

    4
    投稿日: 2025.07.31
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    そういえば、全巻読んでないんだよなと思ってめっちゃ久しぶりの再読。読み始めたら思い出すかなと思ったら結構覚えていなくてびっくり。(防空壕に落ちる話やクイズ大会の話は覚えていた) サクサク読めるのでこのまま頑張って中年シリーズまで読みたい。

    2
    投稿日: 2025.07.20
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    学童であった頃を思い出し購入。 背表紙が当時と異なる。ような気がする。 白から黄。推測するにズッコケシリーズ専門レーベルなのかしらん。 短編集で、それぞれのお話で各人にスポットを当て、 3人の人となりを表す内容になっている。 シリーズの名刺代わりといったところか。 大人の目線では物足りなさもあるが、 学童ならきっと楽しめるだろう。 クイズ番組のお話が一番よかった。 「だれも不正を行ってなかった」というオチへの誘導が秀逸。 あの頃を思い出せるステキな一冊。

    2
    投稿日: 2025.07.15
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    ズッコケ三人組元祖の本。 短編式でそれぞれ違うストーリーで描かれている。 それぞれの性格に着目されており、まさしくズッコケ三人組入門の本だなと感じた。

    3
    投稿日: 2023.12.10
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    短編にオチがつく面白さ 正確に最後まで書いてないからこそ 録音した声が、一言増えたことって その言葉って どこにあったのだろう? どこからきたのだろう? 誰が生み出した? って考えることが面白い 書いてないけど この余白こそが、物語だからこその面白さ そこにある楽しさ

    1
    投稿日: 2023.10.05
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    #それいけズッコケ三人組 #那須正幹 #ポプラ社 #児童書 #読了 やっと読みました名作。軽いと思いきや、けっこう内容ギッシリ!これ読める子だいぶ読解力あるんじゃないでしょうか。5分後とか54字とかそういうのしか読まない子が増えてるけど、ある程度の量を読み切ることが読書の醍醐味な気がします…

    3
    投稿日: 2022.07.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ようやく読めたよ…ずっと子供のころから 名前だけは知っているシリーズ。 冊数もものすごくあるけど 何でここまでシリーズができるかわかるのよね。 多分今の時代では批判を受ける部分は あるのかもしれないけれども 子供って絶対誤りをおかしてしまうのよね。 (一部犯罪描写も出てきます) でもちゃんと三人組は悪いことは悪いって ちょっとあれな方法だけど 真面目に立ち向かっていったのよ。 芯のある子たちだよな…

    1
    投稿日: 2022.06.16
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    これを子と共に楽しめる日が来ようとは…。感慨ひとしお。絵本や児童書にはそれほど親しまなかった幼少期、これはかなり熱中して読んだ記憶がある。そのときほどに楽しめないのはまあ当然だけど、5短編のうち2つは、いまだ覚えていたことに驚き。当時の自分に与えたインパクトは大きかったんでしょうな。

    1
    投稿日: 2022.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    トイレで勉強するハカセ。 トイレットペーパーに強盗がきたことを書き外に投げる 本屋での万引きの話 オナラ冤罪 怪談ヤナギ池 ハチベエがつくった怪談で女の子を驚かそうとお化け屋敷を計画 本物の遺体があがる 2回吹き込んだはずのテープの悲鳴が3回聞こえた 立山城探検記 貝塚の調査 洞窟に木箱 防空壕のおもちゃ箱だった ゆめのゴールデンクイズ クイズ番組に出演することになったモーちゃん ハカセとハチベエが、補聴器を模したトランスシーバーで答えを教えるが担任の先生にバレて最後の問題で不正解 テレビ局のひとによって、より高性能の補聴器に、と交換されていて、モーちゃんの特訓の成果だった なつかしかったー 個性豊かですき

    1
    投稿日: 2022.01.15
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    約25年ぶりに読んだ一作目。 那須さんは私の子供時代の御三家作家の一。 那須さんのお名前は信頼のブランドだ。 小学生のときに出会ったズッコケは、八割読んだところで大人になり、二十代で仕事をやめて時間ができてから、残る数冊を読んでコンプリートした。どこから読んでもいいのもありがたい。中年シリーズも読んだ気がする。 今夏、久しぶりに読みたくなり、好きだった忍者編を読んだので、今冬は原点に戻って一作目を手に取った。 (実家にポプラ文庫のズッコケが全巻あるから、今後は帰省のお供になるかも) 感想としては、一作目から本当に完成度が高くて、大興奮。 キャラクターも世界観も完成しているし、那須さんのストーリーのメリハリの付け方が巧くて、読んでいると心地よくてやめられなくなる。依存症のようだ笑。 一作目の特徴は、シリーズ唯一の短編集だということ。 それも、一編ずつを膨らませて長編になりうる面白い作品ばかり。 読み味は、長編ズッコケを何冊か読んだときと、あまり変わらない。 とくに、怪談ヤナギ池、立石山城探検記、ゆめのゴールデンクイズは、ドキドキはらはらと楽しく読ませてもらった。 クイズのときの、ハカセの決め台詞は最高ですね!! ラストシーンのタイトル回収にもニンマリ。 なぜこのズッコケシリーズがこんなに子供たちの心をとらえるのだろう。 巻末の神宮輝夫さんの解説を読んで、得心することが多々あった。 那須さんは本当に、子供のために本をかいておられた。 かつて、インタビューで、那須さんが「読書を、教育と結びつけてしまうのは、嘆かわしいこと」という意味のことを話しておられたのは、そういうことだろう。 教訓ゼロ、徹底的に、子供のための子供の本を作ることに、那須さんは全力で取り組んでこられた。 那須さんのおられないこの世は寂しいけど、ズッコケシリーズをはじめとするとにかく面白い本たちを読めば、その根底にある反骨の心を感じとりながら、芯から楽しい時間をいつでも保証してもらえることは、私たちにとって幸福だと思う。

    3
    投稿日: 2021.12.31
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    3人とも、こ性豊かっていうのか、好きな人たちだった。特にモーちゃんが好きで、いつも落ち着いていて冷静さを失わないところがすごいと思う。おれはいつも冷静じゃないから。 ハカセの家にごうとうが入ったときは、ハチベエが119に電話しないといけないと言うから、ぼくもいっしゅんなやんでしまった。 毎日小学生新聞で、つじ村深月さんが、なすさんをすすめていて、それで読み始めた。おもしろくてうれしい。3人の性格が変化するのか、どんな事件があって、どうやって解決するのか知りたいから、シリーズ全部読みたい。(小4)

    1
    投稿日: 2021.12.11
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    学校や地域の図書館で子どもの頃から目にしていた本シリーズ。じっくり読んだのは実は今回が初めてでした。あらゆる事が冒険につながる小学生時代、現在の小学生の胸にも、きっと響くものがあると思います。

    1
    投稿日: 2021.08.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ズッコケシリーズ第一作は短編集のようなもので後続の作品に比べるとどうしても話のスケールが小さく感じてしまうが、ズッコケ三人組シリーズの特徴が一番出ているのは本書ではないかと思われる。 ズッコケ三人組とは話の最後に主人公を含む登場人物達(もしくは読者)がズッコケるようなオチが待っているものであり、それは長編よりも短編の方が効果が高い。 長編だと伏線回収の方が先に立って話のオチはなおざりにされがちだからだ。  那須正幹氏の訃報を聞いて本書を30数年ぶりに読み返してみたのだが、後にシリーズのマドンナポジションとなる荒井陽子が本書から登場していて驚いた。 てっきりこの場面に出ているのは安藤圭子だと思っていたのだ。 と言うのもズッコケシリーズで一番最初に読んだのは本書だが次巻の「ぼくらはズッコケ探偵団」を読むまでに多分一年ほどのタイムラグがあり、「~探偵団」でヒロインのポジションだったケイコが初回から登場していたものと思っていたからだ。 後に「花のズッコケ児童会長」でメインヒロインのポジションを射止める荒井陽子だが、私はその時が陽子の初登場だと思っていた。  ついでに三大ヒロインの最後の一人である榎本由美子はアニメ版を見るまで存在自体を忘れていたのだが、陽子と共に本書に出ていたのには二度驚いた。 まぁ言っちゃナンだが、作者は女性・・・と言うか女の子を描写するのは割とどうでもよかったのではないかと思う。 それぐらいガキだった自分の心に本書のヒロイン二人は響かなかったのだ。

    1
    投稿日: 2021.08.03
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    幼稚園か小学校低学年の頃に大好きでよく読んでた本として記憶に残っている作品です。 作者の那須正幹さんの訃報を聞き、当時を朧げながらも思い出しました。 ご冥福をお祈りいたします。

    1
    投稿日: 2021.07.22
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    Z1それいけズッコケ三人組(ポプラ社文庫A-145) 著作者:那須正幹 発行者:ポプラ社 タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 一度読んだら止まらないどの世代でも楽しめる。

    1
    投稿日: 2021.07.22
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    10歳の息子、本が苦手で自分では読みたくないと言うので寝る前の読み聞かせで読了しました。 わくわく、ドキドキ、子どもも楽しめたようです。 実家にあった本だから読んだけど、自分では買わないので星2で。

    1
    投稿日: 2020.10.28
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    はじめてのズッコケシリーズ。 1978年に出版された本を今でも笑いながら読めることが素敵。シリーズ1冊目から3人のキャラクターに面白さを感じているようです。

    1
    投稿日: 2020.08.26
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    まるで突破ファイルのような感じで困難を解決して行く物語。子供でも読みやすい文章なので本が苦手な人にもおすすめです

    2
    投稿日: 2020.08.09
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    往年の名児童文学、ズッコケ三人組シリーズ。 子どものころよく読んだなあという思い出から、息子にも買ってみました。 2年生の息子にはまだ少し知らない漢字がありましたが、大筋は一人でも読めた様子。楽しく読んでいたので、シリーズの他の作品も買ってみようと思います!

    0
    投稿日: 2020.07.27
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    [自宅] ズッコケ三人組の第1巻。 夏休み前に入手した数冊の中の一冊。折角有名な良書だし、手元にあれば読むかも、と思っていただいてきたのに、まーーーーーったくその気がなくて諦めかけていたけれど、夏休みもあと数日なのに終わっていない宿題をやっている最中、目の前にあったので「ぼくらの七日間戦争」を逃避読みしてハマり、次いでこの本ハマったみたい。うん、うちの子、やっぱり読書自体が嫌いなわけじゃないんだよね、ただ好きの優先順位が落ちてきたのと、「嫌い」筆頭の勉強が目の前にあれば、結構何でも目の前の本、現実逃避から手を出して読むよね…(笑) お陰で宿題が一層終わらなくなりそうでどこでストップをかけるべきかかけないべきか、最後の最後まで冷や冷やさせられたけど、何とか形だけでも宿題も終わったし、まぁ結果オーライかな。 特にこの本はちょうど精神年齢ぴったりだったのかな?読み終わった後、シリーズごとお小遣いで丸買いするとまで言い出した!さすがに自分で揃えるほどのものではないのでは?とも思ってとりあえず図書館で"シリーズ順読み"することに。それにその上でやっぱり所有したいと思う本なら、そう思うだろうしね。とりあえず図書館に数冊予約を始めておかなくては!それにしても一度はしっかり読ませて"知って"おかせたかったシリーズなので、良かった、良かった!

    0
    投稿日: 2019.08.28
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    最初にズッコケ三人組の本を読んでから、大分経ってようやくこの最初の本を読みました。やはり、期待通り面白かったです。

    0
    投稿日: 2018.09.23
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    小学生の頃見漁っていましたね。 シリーズほぼ読破しているはずです。 3人組ドタバタ劇、面白くて好きでした。

    0
    投稿日: 2018.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小~中学生位で読んでいた本。 どんどんこの世界観に引き込まれて行きました。 泣けるお話とかもあって好きだったなあ。

    0
    投稿日: 2017.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小学生の時の愛読書。最近になって中年編が刊行されているのを知り、完結しているとの事で読んでみようと思いました。 1作目は短編集だったんですね。 3人の行動は昭和の小学生らしくて、ほのぼのしますが、泥棒に遭遇したり、死体を見つけたり、遭難しかけたり……かなり怖い目に合っていて驚きました。 ゆっくりシリーズ制覇していきます。

    0
    投稿日: 2017.08.30
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    うまくいったと思ったら、何もかもうまくいってないよ!ああ、可哀想なモーちゃん。でも、二万円無料でもらえたんだし。ちょっと納得ー。

    0
    投稿日: 2016.02.28
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    一番この中で、気に入ったお話は、[怪談やなぎ池」です。ハチベエが同じクラスの女の子二人に「池にユウレイが出る」といううわさを話します。だけど、その話を信じてくれなかったため、モーちゃんやハカセと一緒に本当にいると思い知らすため、驚かそうと考え、作戦を立てます。女のゆうれいの人形を作り、それに糸をつけて池に沈めておきます。そして、木に登ってその糸を引っ張れば人形が浮き上がってくるという仕組みです。ですが、ここで事件が突然起こります。予定ではハカセが木に登り、糸を引っ張るはずだったのですが、ハカセが糸を引っ張る前に人形がすでに浮き上がっていたのです。でも、それは人形ではありませんでした‥。ゾッと震え上がるくらい、背筋が寒くなりました。

    0
    投稿日: 2016.02.02
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    空き巣の話はほぼ完全に覚えていたが、他は読みながら少しづつ思い出し、懐かしさに浸れた。 死体が出たりズルしたり、意外とインモラル。

    0
    投稿日: 2013.12.29
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    ・本のしゅるいがたくさんあって、何回よんでもあきない。 ・仲良しの三人組が、毎回ズッコケながらひき起こすドタバタがおすすめです。

    0
    投稿日: 2013.02.20
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    言わずと知れた、小学生たちの愛読書です。 私も大好きで、皆と競う様に読んでいたなぁ~! 大人になった今、また読み返したい衝動に駆られているのです。 全巻大人買いするのが密かな夢!

    0
    投稿日: 2012.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ※本作の感想ではなく、“ズッコケ三人組シリーズ”の感想。 思い返せば、自分の読書好き(といってもミステリ中心だが:苦笑)の原点となったのが、このシリーズだったように思う。 小学生時代。たしか、5年生。 基本的には漫画にしか興味がなかった自分。一番仲の良かった友人が、「超おもしろいぜ」と読みまくっていた。 友人に迎合するわけではないが、何となく自分も読んでみたくなり、図書館で借りた、という流れ。 うん、おもしろかった。児童文学+ミステリ、といった感じ。三人組のキャラにも魅力があったし・・・6~7冊は読んだかな。(当時刊行されていたのは10冊ぐらい) 結局は【漫画的なストーリーを、面白いから我慢して活字で読んでいる】といった感じだったので、その程度の冊数で熱は冷めたが・・・。 絵本でも漫画でもない本を最初から最後まで読んだのは、“ズッコケ三人組シリーズ”が文字通りの初めて。(読書感想文の宿題は、ろくに読みもせずテキトーに流していた小学時代:笑) 大人になってから、何作かシリーズの続きを読んでみたりもした(笑)。 ※続編(?)「ズッコケ中年三人組」も、なかなか良かった。一冊しか読んでないが。

    0
    投稿日: 2012.09.04
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    第一作目のこれだけは短編集だったみたい 長編のつもりで手にとったので拍子抜け 子供の頃読んだときはもっと面白かったんだけどなあ 全巻読み通すのが夢というかやってみたかったんだけどビミョーになってきた(笑)

    0
    投稿日: 2012.03.20
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    ハチベエが、ハカセが、モーちゃんが、それぞれの持ち味を活かしたズッコケを見せる短編が詰まったこの第1巻は、奇しくも僕と同じ1978年産まれ。ときは流れて2012年の沈丁花の季節、数々の物語が僕の手の中でもう一度始まる。次は君の手の中で。

    0
    投稿日: 2012.03.19
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    三年生の息子が一気に読み終えました。 全部で50巻シリーズなんですね。 時代背景が昭和の後半で今の子供たちには想像できないところもあるようですが、やはりギャングエイジになりかけの子供たちにはどきどきワクワク、ギャハハ!!と読める読み物のようです(^^)

    0
    投稿日: 2012.02.07
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    bestmaniaに触発されて久々にズッコケ三人組を読み直してみようかなと思った。 ズッコケ三人組の紹介巻である一巻は、ほぼ三人組の紹介のみをする”三人組登場”、 三人組の基本性格を少し掘り下げ紹介する”花山駅の決闘”、ハチベエにスポットを当てつつ主要クラスメイトを紹介する”怪談ヤナギ池”、 更にそれを掘り下げつつ冒険要素による秘密基地を非日常感を少しだけだした”立石山城探検記”、モーちゃんにスポットを当てた”ゆめのゴールデンクイズ”の五本立てである。 ズッコケの冒険要素というのは秘密基地づくりに通じるものがあると思う。仲間内での秘密の共有と少しだけ外に出ることで自分の知らないことと対峙するワクワクを表しているように思う。

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    必ず図書室にあったシリーズ。そういえば1冊しか読んでなかったので読んでみました。個性的な元気な小学生たちがそれぞれ楽しみ、想いやり、活躍する姿が微笑ましい。元気な昔のいたずら小僧たちです。

    0
    投稿日: 2011.10.27
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    小学校一年生と年中さんに読み聞かせをしているのですが、この本はまったく早すぎでした。一つ目のエピソードはまあよかったのですが、その先を覗いてみたら、万引きや本当の死体が出てくるようだったので読み進めないことにしました。

    0
    投稿日: 2011.02.28
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    私はズッコケシリーズがチンジャオロースぐらい好きなのです。 昔はズッコケファンクラブという組織?が存在していて(今はわかりませんが)それに入るためにほとんど読み漁ったものです。(ズッコケファンクラブに入るには入団テスト?みたいなものがあってそのテストの内容はズッコケの本を全巻よまないと解けないのです) しかし全巻は読めませんでした・・・・。つまりファンクラブにも入っていません。

    5
    投稿日: 2010.11.17
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    多分コレがボクにとっての 「始まりの本」 シリーズ全部読んだ記憶があるわけではないですが憧れは色褪せません。 こんな友達とずっと遊んでいたい、こんな冒険をしてみたい。 昔から、きっと今も胸にある願い。 コレを思い出すと武田哲也の曲を口ずさみたくなります。

    0
    投稿日: 2010.10.29
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    6月:先生の好きな本、オススメ本 シリーズ全50巻! 5年生へ─読書旬間にオススメの本 2010/06/08

    0
    投稿日: 2010.05.29
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    このそれいけズッコケ三人組みは昔ながらのアニメーションでもあります。大人から子供まで楽しめる本になっていて、いたずらしかしないこの三人組みは今の子供たちが絶対できないようなイタズラなどをしていてかわいいいたずらといっていいほどのかわいさで。三人とも仲が良くとても面白いほんです。小さい子供に読ませてあげたほうがいいと思いました。私も小学生のころとかに読んでいた本でありました。この本はこれから先も色々な人に親しまれていくような本だと思います。

    0
    投稿日: 2010.02.03
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    8歳のお誕生日にいただいたもの。 自力読みはまだちょっと無理でしたが、読み聞かせですっかり「ズッコケワールド」にはまったご様子。 このあとも、図書館で続々と借りてきては読んで(読まされて?)います。 とくにこの「それゆけ~」は短編集なので、他のズッコケシリーズより小さい子でも楽しめると思います。

    0
    投稿日: 2009.10.19
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    大好きな3人組! 子供の時、刊行をわくわくと待っていシリーズの一つ。 今やPart50まで出ていたとは! いつしか読むことを止めていたので、再トライしたい。 主役3人の、キャラクターの立たせ方が本当にうまい。 彼らの組み合わせだからこそ生まれるおかしみが魅力。 こんな仲間が子供の頃にいたらなぁ。 でも私のキャラじゃ無理か・・。 だからこそ、本でとってもワクワクできるのだし。

    0
    投稿日: 2009.05.24
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    ズッコケ三人組は児童書としての完成度が非常に高く、共感できるキャラクターたちや設定、ちょびっとの冒険と子供でもかなり入り込んで読んでいけます。 どれも大好きですが、この1巻がやっぱりスタンダードとして好きですね。 最近、中年三人組も出たようなのでぜひ読んでみたいですね。

    0
    投稿日: 2009.05.10
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    めちゃめちゃ読みましたね、小学校のとき。 たぶん図書館にあったタイトルはすべて読んだと。 おもしろかったなぁ。

    0
    投稿日: 2009.01.17
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    本編はシリーズ50巻だったかな? 文庫化してない話もあったような気がする。 【所持】 「ズッコケ心霊学入門」 「ズッコケ恐怖体験」 「ズッコケ三人組と学校の怪談」 「ズッコケ三人組と死神人形」 これから増やしていく予定。

    0
    投稿日: 2008.08.22
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    小学校低学年の頃に公文式の本棚にあったのでほとんど読んだ。 ズッコケ三人組のシリーズがアマゾンのデータベースにはあんまりないっぽい。

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    投稿日: 2007.10.19
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    小学生の頃、このシリーズ夢中で読んだ。那須せんせにファンレターを送ったら、直筆でお返事をくださったのだ。宝物!

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    投稿日: 2006.06.10
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    全部で何冊あるのか俄かに思い出せないほど、バラエティ溢れるシリーズで構成されているズッコケシリーズ第1弾です。子供の持つ好奇心、冒険心、探究心、想像力といったモノを駆り立てられる楽しい物語。男女を問わず入り易いです。

    0
    投稿日: 2005.07.06