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SHAMAN KING(1)
SHAMAN KING(1)
武井宏之/講談社
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総合評価

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    随分と懐かしいマンガ。連載後期と比べると、「あぁ、そういえばそんな設定だったな」と言うシーンがちらほら見受けられるが、まん太は全然変わらないなぁ

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    投稿日: 2021.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後まで読み終わった。 アニメは見ていたけど、ジャンプは打ち切りの噂を聞いたくらいで読んでなかった。今読んだからかもしれないが、十司祭の戦いやその直前は引き伸ばし感があってだれていた。ただ、その後の話がすごく良くて、ジャンプで描き切っていたらまた違った評価がされていたんじゃないかなあと思った。 十司祭最後の宇宙人は、キバヤシやITネタがあって楽しかった。 デビュー作のデスゼロが33巻に収録されていて、この頃からメカと幽霊をモチーフにしていて、ブレていない感じが好き。

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    投稿日: 2021.06.25
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    2021年4月にアニメ化決定ということで、新旧イラストを使用したWカバーでの刊行となったSHAMAN KING。旧イラスト時は連載誌は少年JUMPでした、集英社。 今回の発行元は講談社。 まー、漫画に歴史あるということですよ。なにがあったのかは知りませんが。 当時、「寝るぞー」の最終回が衝撃的だったのは覚えています。そこから、続編が出たり子供の話が出たりで、全く物語を追いかけることができなくなってしまったSHAMAN KING。新規刊行はいい機会ということで購入しました。 20年ぐらい前だよね、連載開始は。なつかしい。 1巻は、葉とまん太と阿弥陀丸の出会いと憑依合体!そして、蓮と馬孫登場。 葉と出会って変化してゆくまん太の日常を語って、シャーマンキングとはなんぞや? と大きな物語への期待を持たせて終了。

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    投稿日: 2020.06.30