
総合評価
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powered by ブクログリゼル誘拐前編。スレイブが悲しい。 閑話の「とある弟子入り志願者」がいい。リゼルの性癖を際立たせる話の展開に、作者さんの力を感じる。「後の世にいう怪盗である」も、なんとなくアレね、と思える作品が頭の中に浮かんで、楽しめた。 さて、解決編は、ナハスにどう関わるか。説教しておしまいってパターンを予想。次へ行こう。
9投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ギルド主催の運動会に参加して、 「書庫の迷宮」を踏破して、 と、今作もやおい巻かと思いきや いきなり誘拐されて、さぁ大変。 主犯「信者」はかなりの切れ者か。 脱出に向けて「スレイヴ」の懐柔しているところで次巻に続く。 短編の「犬」と「至宝」のアンソロジー収録付きで穏やかに聴了。
0投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログリゼル、誘拐される。 リゼル、ジル、イレブンが協調するわけでもなく、行動を共にすることもなく、自身がやりたい事をやって、出来ることをし他結果が共同戦線になっていく。 誰かのためにではなくて、あくまでも自分のために動く。助けるのもかばうのも全て自身のエゴの結果だというのが、なんだか尊い。 誰かのためは、誰かのせい。 そうならないように、動く。 性格破綻の精鋭たちも、結局は自分のために動く。イレブンの下でリゼルの護衛に動くのも、精鋭たちにとっては自分のためなのだな。 奴隷さんという新しいキャラクター登場。そして、犬くん。 獣人ってどんな立ち位置なんだろう。 ヘビの獣人は珍しいとあったけど、獣人自体はどうなのか?冒険者の中には、それなりにいるっぽいけれど。 一番弟子とは? ジルの冒険者の一番弟子は確かにリゼルだろうけど、一番弟子という単語がリゼルに似合わない。でも、楽しくジルから日々冒険者としてのイロハを学んでいることだけは伝わって楽しい。 リゼル、ジル、イレブンの三人による、楽しい迷宮攻略とか、他の冒険者から見れば、まったく三人とも冒険者らしくないのかもしれない。 小説登場人物なりきり試練は、とっても可愛らしかった。
0投稿日: 2025.04.25
powered by ブクログ最初の方の話は3人の魅力を存分にいかした話をテンポよく描写、中盤からは緊迫した雰囲気なども感じられるまた違った雰囲気の展開が読めて面白かった。
1投稿日: 2022.07.30
powered by ブクログ著者のことは作品でしか存じ上げないのだけど 最近なんだか…宿主って 著者の分身なんじゃなかろうか? って思ってしまう そうじゃなくても宿主のシーンのなんとイキイキした文章か(笑) 宿主のファンになりそうだ(˶◜ᵕ◝˶)
1投稿日: 2022.07.16
powered by ブクログ南国アスタルニアでの冒険者生活。 イベントに参加したり、本の迷宮を攻略したり、リゼルが誘拐されたりする。 リゼル誘拐事件は"続く"です。 書き下ろし『後の世にいう怪盗である』本の迷宮で華麗な怪盗役を三人でする事になり…。
0投稿日: 2020.10.01
