
総合評価
(6件)| 0 | ||
| 4 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログちびリゼルの話。うーん、あざとい。知識は引き継がれない設定。絵本を読むちびリゼル、可愛い。と、絶句するイレブン、かわいい。 でも、話としては、閑話のカレー作りの話の方が好き。何事にも初めてというのは付きもので、慣れてしまえば料理も実験みたいで面白いのだが、玉ねぎ切るのも芋や人参の皮を剥くのも、慣れないと刃の方を動かして、危ないことになる。 次巻は、リゼル誘拐?休暇はどこへ?
7投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ第9巻はヤオイ傑作巻。 アスタルニアでのお祭りや迷宮探索を通して、登場人物たちの魅力がさらに深まった。幼児化エピソードも微笑ましく、番外編「もし王都で幼児になったら」では、ほのぼのとした空気に癒された。穏やかな日常とファンタジーが絶妙に交差する一冊。
0投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログチビっ子になったリゼルと、戸惑いながらも、骨抜きにされて奉仕する大人たちの巻。 おりこうで、甘えん坊で、自分の可愛さを分かった上で、最大限可愛さをぶつけてくるリゼル。イレブンとジルの、あからさまに子供なれしてないぎこちなさと、大ざっぱさがとても良い。 イレブンにはしっかり抱きつくチビリゼルでも、精鋭さんには恐怖を感じて警戒する。精鋭さん、やっぱり怖いひとなんだろうな。 フォーキ団の生き残りは8人なのか。なんでイレブンについてきているのか、よく分からないけれど、イレブンからしか摂取できないものがあるんだろうな。 そこんところ、もうちょっと知りたい。 そして、リゼルとジルとイレブンで、お祭りに参加したり、カジノに行ったり、めちゃくちゃ休暇を満喫している感じがして微笑ましいし、宿主さんの暴走が凄い。言葉の暴走で、行動はちゃんとホテルのオーナーしているけれど。 なんだか、平和な三人をずっと見ていたい。
0投稿日: 2025.04.23
powered by ブクログリゼルの幼い姿がかわいい。無邪気な子どもも良いけど、丁寧で甘える子どもはもっとかわいいと感じてしまう。 リゼルだからそう感じるのかな?
0投稿日: 2024.12.14
powered by ブクログ迷宮のご都合主義要素を満遍なく活かしつつ、それぞれの反応の温度差がテンポよく描写されていて面白かった。
1投稿日: 2023.07.16
powered by ブクログリゼルたん祭りな一冊。 アスタルニアの祭りを楽しむリゼル一行。 迷宮のせいで五歳くらいになったリゼル。 リゼルのカレーづくりに巻き込まれるナハス。 『IF, もしリゼルが王都で小さくなっていたら?』ではリゼルたんにオタオタするジャッジ、スタッド、ついでにレイ子爵。 『某副隊長が某冒険者を泣かせたという噂』ナハスが玉ねぎで泣いたリゼル、後日談。
0投稿日: 2020.08.11
