
総合評価
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powered by ブクログおっと、鎧鮫関連で一冊と思いきや、王室が関係して来た。古代言語の習得だなんて、読み解くのも習得も私にはできそうもない。これで、国同士の関係やらギルドとアスタルニア王室との関係やらも考えているって、なんてできる奴なんだ。 どんどん、読みやすくなってきた。改行の仕方や伏線の張り方、単語のチョイスも変わって来たか?今巻は、2時間半。このままのペースで一周してから、2周目に突入するか、大事にゆっくり読むか、悩む。
5投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
リゼルとジルとイレブンの楽しい冒険者の日常。 あと、リゼルの両親な従兄弟が登場。 お父さんが底しれぬ怖さを持つおっとりだったけど、お母さんがごっつい天邪鬼というか、素直に愛情表現が出来ないとっても愛情深い人で、従兄弟も大好きの一言をそのまま言えない天邪鬼という、なんというか、複雑だけれど愛情溢れる一族なのだなと、微笑ましい。 あと、陛下。リゼルの為に行動するのをリゼルに止められで激昂したり「躾が必要」と言ったりと、少々バイオレンス。 でも、リゼルは元の世界でしっかり愛されて育ち、今もまた愛されているのだなと、そんなエピソードがてんこ盛りだった。 リゼルとジルとイレブンは、相変わらず適度な距離感わ保ちつつも、時折、適度を超えてややこしくなったり、元の世界とは体験できない「対等な友人」を模索しながら楽しんでいるのだなと、そんな事を感じた。ジルとリゼルの喧嘩は、周りに多大な迷惑をかけつつも、布の王族の方の踏み込みすぎない寄り添いで事なきを得た気がする。 どんな喧嘩をしたのか、イマイチ伝わらないけど、でも、ジルもイレブンも、リゼルにあっさりと元の世界に独りで帰られるのは、嫌みたいだな、そこが喧嘩の原因なのかな?なんておもった。 それにしても、リゼルと陛下の手紙の往復の中身はどんな事が書かれているんだろう? もっともっと、三人の生活が見たい。 初めての釣りで、毒魚を釣り上げたリゼルが「イレブン用ですね」とリリースを欠片も考えずに、イレブンに食べされるの、すっごく可愛らしかった。
0投稿日: 2025.04.22
powered by ブクログ小説家さんという自身のキャラが濃いだけでなく、三人と回りの人たちのテンポのいい反応を引き摺り出せる人が出てきてよかった。
1投稿日: 2023.07.16
powered by ブクログ書き下ろし『今日も元気なアスタルニア王族たち』自由な王族たちのそれぞれ。 アリム殿下と第五王子の殴りあい喧嘩が楽しかった。 王都からアスタルニアに来て"人魚姫の洞"を攻略した後。 ジルとイレヴンの単独オリハルコンシャーク攻略とか、リゼルとイレヴンの幼児化迷宮攻略とか、楽しい日常?
0投稿日: 2020.06.05
