
総合評価
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powered by ブクログお迎え前提の休暇を満喫する気満々の主人公が、魔鉱国で温泉に入ったり、商業国のスタンピードを潰しに行ったりする今巻。まだ仲間集めんのか?できる奴はみんな自分のモノっていう貪欲さがたまらない。 伏線の張り方が、そこ伏線だったのか、と思わせる部分多し。うん、一冊読むのに4時間くらいかかってる。ラノベとは思えない斜め読みのできない本。だが、そこがいい。 一日一冊。次巻は明日。
10投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログリゼル、ジル、イレブンの三人旅。 ジルとイレブンは力押しというか、武力行使が前提だけど、リゼルはあくまで事前準備と根回しと交渉が主体。リゼルが事前準備した交渉事に、イレブンが力押ししようと乗り込んだら、あれ?コレって⋯もう相手の弱みは手中にあるじゃん、となるのカッコ良い!と思った。 リゼルは炭鉱に潜ったり、観光したり、商業国に迫る危機を救ったりしているけれど、それらの立ち回りは、大国の宰相であれば出来ないことをあえてとることで休暇を満喫しているとなるのは、なんとも尊い。そして、ジルやイレブンとの関係も、もといた世界に帰れば従うか従わせるかの関係しか作れないからこそ、対等関係を目指しているのって、それもまた尊い。 ジルとリゼルの触れ合いが甘々なのも、リゼルとイレブンの触れ合いが甘々なのも、かなり悶えてしまう。 イレブンと盗賊精鋭部隊の人達との関わり合いも、すごく萌える。盗賊精鋭部隊にとってイレブンは唯一人の従うべき人なのだなと、自由奔放で倫理観ぶっ飛んでいてもイレブンは集団の組織の長なのだね。 はあ、これからの三人の行動が楽しみだ。
0投稿日: 2025.04.19
powered by ブクログ商業都市マルケイドへの魔物の侵攻が発生。 イレヴンが増えたリゼル達パーティーも参入。人為的な陰謀をどう潰していくか? 丁々発止の陰謀の読みあいや、リゼルの打つ手にわくわくのストーリーです。 書き下ろし『蛇と気弱の一夜漬け』イレヴン視点。温泉目当てに魔鉱国へ行く旅を快適にする為、イレヴンに料理を仕込むジャッジ君。
0投稿日: 2019.02.27
