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図書館の大魔術師(1)
図書館の大魔術師(1)
泉光/講談社
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総合評価

27件)
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    綿密に練られまくった世界観、魅力的な登場人物、心振るわせる名言の数々、そしてそれらを余すことなく描く画力。ストーリーは王道ど真ん中でありながら、むしろそれ故か頁を捲る手が止まらない。「こういうファンタジーが読みたかった!」という気持ちにさせる。 帯の言葉を借りると、「この本はまるで扉」である。 例えるなら初めてハリーポッターを読んだ時のような、見たことのない世界を覗ける物語の醍醐味を味わわせてくれる。 本好きなら一度は読んでおいて損はないどころか、読まないと損とまで言い切れるほどの傑作。 ぜひ紙で読んで欲しい漫画である。(もちろん電子になったら魅力が損なわれるわけではないが。)

    3
    投稿日: 2025.05.14
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    リアル司書であるためニヤニヤしながら読んだ。本の歴史とか図書館の意義とか、とても簡潔にまとめられてて良いし、設定もとても素敵。 セドナの情熱に共感できる。最後のセドナのセリフがかっこよくて好きだなぁ。私も魔術使いたい。

    0
    投稿日: 2025.02.25
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    本好きにはたまらない本×魔法の物語。5巻まで読み進めていると、歴史が覚えきれないくらい細かく設定されており、さらに未知の世界もありかなり興味がそそられます。民族差別が背景にあり、こちらも物語を読み進めるなかではおさえておくポイントになっています。

    0
    投稿日: 2024.11.26
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    耳長くんは、秘めた力があるのかな? そして、すぐに図書館にたどり着くんだろうか? ガールフレンドはおいていっちゃうんだね。

    0
    投稿日: 2024.04.14
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    ブクログあなたにオススメで気になった『図書館の大魔術師』(泉光)。 【書・本とは、そしてそれらを扱う図書館とはどのような物なのか】をファンタジーの世界を通して語られるのが本書であり、 実世界のそれらを説明しているようなものなので、勉強になります。 このマンガの読後、実世界の司書の方々を見ると【本を守る戦士】に見えてくるわ。

    1
    投稿日: 2024.01.28
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    100冊ビブリオバトル@オンライン第12ゲームで紹介された本です。オンライン開催。 2020.08.22〜23

    0
    投稿日: 2023.05.04
  • 全人類必読の書 漫画編 ベストテン入り

    全人類必読と言える素敵な漫画です。 大切に読んでいきます。

    0
    投稿日: 2022.12.22
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    まずはお試し的に1巻読了。 森薫さんみたいに精緻な絵柄で、すごく好き! それだけで読み続けよう気力50%アップ(当社比) 図書館の本を守る司書さんですよ! 魔法もあるファンタジーでありながら、 ちゃんとした図書館業務(破損図書の修復など)もあり、本好きにはたまりません。 主人公の名前にも勝手に親近感を抱きました。 続きも読みます!

    3
    投稿日: 2022.09.08
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    TVで犬山紙子さんが紹介していた本。……なにコレ、面白い。司書とファンタジーの融合的な。魔法使いみたいな司書というか。そんな司書を目指す少年の成長譚です。

    1
    投稿日: 2022.06.30
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    最高でした。本の力で世界を繋ぐ物語です。ファンタジーの中において、書の話、振る舞いの話、価値の話などなど、さまざまな知識について触れながら、世界を創っていく。知的かつ壮大なファンタジーが始まる、第一巻。

    0
    投稿日: 2022.02.20
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    2022年最初に読んだマンガで、早くもベストになりそうです。 現実世界を感じさせない純ファンタジーでいて、テーマは図書館。司書を目指す男の子を主人公の成長を描く物語。 1冊目で引き込まれ、勢いで4巻まで大人買いしましたが、、、考え抜かれたストーリーと、感情の揺さぶりに元旦半日が終わりました。 まず、4巻まず読んで欲しい。物語はそこからです。

    0
    投稿日: 2022.01.01
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    DMMの無料配信で表紙だけ見て読んでみましたが。 面白い。 絵も好みだったのでスルスル読んでしまった。 一巻無料ってのでDLしましたが、見開きページも数ページあったり、どうやら紙版の表紙が絵巻みたいに続いてるとのことなので電子よりは紙で買うべき作品なのかなぁ、と思いました。

    0
    投稿日: 2021.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    たまたま出会した平積みに一目惚れ。 ワクワクが止まらない、本×魔法の王道ハイ・ファンタジー。とにかく壮大で果てしないロマンにワクワクする。 序章・シオ君少年期、アムンの村旅立ちまで。 シオ君の存在自体が伏線の塊。 不遇をかこっていたが、村に中央図書館の司書・セドナが訪れることで物語が進み出す。 本を置いていったのは故意か? 7年後、心身共に鍛えたシオはいよいよ司書試験に挑む為に旅立つ。 〈再会〉と〈悲願〉を果たせるのか? 1刷 2021.1.31

    3
    投稿日: 2021.01.31
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    発売当初は何故か二の足を踏んで買っていなかったのですが、その後どうにも気になって購入。 出会いに感謝する一冊です。自然に涙が出てくる本。悲しい涙ではなく嬉しい涙。めったにない。すごくきらきらした物語です。本好きには。 絵が緻密ですごい画力なうえに演出がかっこいいですね…かっこよすぎますね!この一冊でも話としてとても素晴らしいのですがこれがプロローグ。すでに胸いっぱい。

    0
    投稿日: 2020.03.20
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    素晴らしくゴージャスな絵。画集を見てるようです。片っ端から本読んでますが、シオが本を切望する気持ち、しみじみわかります。カフナを目指す冒険譚に期待度が高まります。

    4
    投稿日: 2019.08.22
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    amazonでのレビュー評価が高かったので期待しすぎたせいもあるかもしれないが、いまひとつ話に乗れず。演出、描き方も子ども向けのように感じた。よくある話の展開で、主人公の境遇からなんとなく先が読めてしまったし、設定を説明するコマやセリフが多くて醒めてしまった。細やかな設定を、小説でじっくり読みたい。

    0
    投稿日: 2019.08.20
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    背景や装飾などの精密さはすごいのだけど、いまいちストーリーにはまり切れず。。 特殊な因果を背負った弱い主人公が、憧れの人を追いかけ広い世界へ飛び出し、道中で仲間や試練を経ていく。既視感があるからだろうか。

    0
    投稿日: 2019.05.01
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    すごく良かった。本好き、ファンタジー好きにはたまらないストーリー。 絵も綺麗で表紙に惹かれてのジャケ買いもあるけど、内容もすごくよかった。 物語の中に吸い込まれるよう。 これからどうなるのか、楽しみ☺︎

    0
    投稿日: 2019.02.19
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    絵がとにかく綺麗で見開きのページは特にすごい 本が大好きな少年の純粋な想いが心に刺さるし、運命が変わってほしい切実にと思う姿を応援したくなる

    0
    投稿日: 2019.02.12
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    とか言いながら、更に魔法使いモノを読み始めてしまうという。でもこれ、図書館というか本が絡んでくるっていうだけで、個人的上乗せ効果は満点。やっぱり、書物を題材に取った作品にハズレはないです。まだ2巻までしか出てないみたいだけど、俄然先の展開が気になる存在。

    0
    投稿日: 2019.02.08
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    本にまつわる、魔法が出てくるお話で絵がキレイ。ぼくにとっては「幕の内弁当」です。 図書館の大魔術師の読みはじめました。 この作品、前から気になっていたんですが きっと面白すぎるだろ…! っていう謎の期待感があり、 最新話にすぐに追いつくのもったいないっていう、 これまた謎のブレーキをかけていました。 絵とタイトルがどストライク。 図書館…「図書館戦争」とか本にまつわるお話が好き 大魔術師…魔法が出てくるファンタジー系好き、しかも「大」ってつくから普通よりすごい魔法だぞきっと 表紙からもうすでにぼくが気に入るのは確信していました。 読んでみたら案の定、ドハマリです。 貧乏な主人公。 遠い華やかな場所を夢見て過ごしています。 そして表紙の、モノが多くごちゃごちゃした感じ。 ぼくはディズニーのアニメ映画「アラジン」を想像しながら読み始めました。 昔から 冒頭が不遇なポジションで、 下剋上or清き行いによってハッピーエンド! に弱いんです。 [絵が可愛い] 絵が可愛いです。 これは表紙からも見て取れるかと思います。 世界観も電気のない時代の冒険系で、 緻密に描かれた風景も絵なのに絶景。 ますます好感触。 [ファンタジー要素も本による知識の披露もある] 実在しないフォルムの生き物が多数出ます。 そして、タイトルに大魔術師とあるように 魔法もアリの世界観です。 主人公がかなりの本好きって設定で、意外と博学であるシーンも出てきます。 その効果か「あーぼくももっと本を読みたい」って気分にさせてくれます。 [原作「風のカフナ」著者ソフィ=シュイムはいったい誰…?] 画:泉光 原作:「風のカフナ」 著:ソフィ=シュイム 訳:濱田泰斗 とあります。 こんなに面白いマンガの原作かー、 読んでみたいなー値段安いかなーなんて軽い気持ちで グーグル検索しても出てきませんでした。 なんで? これは…もしかしたら 作中のキャラクターの名前なのかもしれませんね。 今後ソフィなる人物が現れて、 その人が作家みたいなポジションとして登場するのかも…? それかすでに出ているキャラクターのペンネームやあだ名となるのか…? のちに判明して、感動させてくれるパターンっぽいです。 [感想、本がきっともっと好きになる] 「図書館の大魔術師」 本にまつわる、魔法が出てくるお話で絵がキレイ。 ぼくにとっては「幕の内弁当」です。 オールスター全部入りな感じがたまらんのです。 コミックスで読むと、1話のページ数が多いんですが、 一コマ一コマの絵が細かいところまで描かれています。 線とかトーンがいっぱいで 各話の最後のコマのいわゆる「引き」がものすごくウマいです。 続きが気になってしょうがなくなります。 しかもワクワク展開。 これはもしもアニメ化したら相当流行るだろうなあ…!

    0
    投稿日: 2019.01.21
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    図書館という本好きにはたまらんテーマで、かつ少年の成長物という超王道! 少年が図書館を使えないと司書に打ち明ける場面は胸を締め付けられます。本当に先が楽しみ‼︎

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    投稿日: 2018.12.22
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    ニガヨモギと聞いてチェルノブイリや月の子(だったよね?)を思い出す世代。本屋で2巻表紙を見かけて気になるなと1巻を読んで驚く。女性だったのか(笑)今、本好きの下剋上を読んでいるので植物紙や活版印刷という単語を見ると、マイン頑張れと思ってしまうわ。そして【最初の書は人が作ったかもしれない。立場は逆になり、書が人を造り、書が世界を創っているんだ】このシーンでオーッて思ったよ。ほんとそうだよね。

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    投稿日: 2018.12.09
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    2巻か並んでいたのを見て思わず1,2巻を手に取った完全な直感書い。こりゃあ凄い。この期待感、ワクワク感、作中色々な登場人物に感情移入してしまった。最後にはちょっとウルっとすらしてしまった。そんな壮大なストーリーに負けない画力。そして存在しない原作者。設定も凝りに凝ってる。1巻は全編プロローグ。すぐに2巻も読みたい。これほどの作品には中々出会えない。本が好きで良かった。本屋が好きで良かった。

    0
    投稿日: 2018.12.08
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    主人公が本の世界で冒険を経験したように、今この本を読んでいる自分がこの本の世界に入っていける本。 絵も緻密で繊細、世界観をリアルに表現している。 でも本当は小説で読みたかった。

    0
    投稿日: 2018.11.13
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    すごかったー。ものすごくきれいな絵にわくわくする始まり。1巻はプロローグだったなあー早く続きが読みたいなあ。

    0
    投稿日: 2018.05.08
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    絵も綺麗で、ページの構成もとても読み応えがあります。 小さな村で差別からの迫害を受けていた本好きの少年が、世界で最大の図書館の司書と出会い、自分も司書を目指す話。 一巻を激しく要約するとその様な、ありがちな話に聞こえるが、キャラクター達の生き生きとした仕草や生き方が物語に深みを与えています。 1巻を読むだけで確りと練り込まれた世界観を感じました。 続きが楽しみです!

    0
    投稿日: 2018.05.01