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ユダヤ古代誌6
ユダヤ古代誌6
フラウィウス・ヨセフス、秦剛平/筑摩書房
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総合評価

3件)
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    ローマの話もたくさん出てきて面白かった。 イエスの話し、ヨハネの話は興味深いが、ほんの少ししか触れられない。 イエスの兄弟の話も少し出てくる。 全巻読了したが、新約編はもう少し読み込んで理解したいと思いました。

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    投稿日: 2024.01.31
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    授業用情報:第6巻はユダヤがローマの属州となってからの話で、まさにヨセフスが生きている時代であるが、彼自身によるナザレのイエスにについて述べる「キリスト証言」はこの巻になる。

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    投稿日: 2022.05.10
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    イエス・キリストがちょっとだけ登場するが、唐突感は否めない感じの言及の仕方である。アグリッパ1世の時代とローマのカリギュラ皇帝の暗殺についてかなりページが割かれている。とにかく同じ名前の違う人物がこれでもかーと登場するので、巻末の人名索引は役に立ちそう。

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    投稿日: 2014.09.22