
ユダヤ古代誌1
フラウィウス・ヨセフス、秦剛平/筑摩書房
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総合評価
(5件)4.3
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powered by ブクログ天地創造からモーセの死までを扱っています。 聖書の内容と同じような内容だが、少し違う部分や知らない内容もとても多い気がしました。 とても読みやすく面白く読めました。
0投稿日: 2024.01.06
powered by ブクログちくま学芸文庫 ヨセフス ユダヤ古代誌 1 ヨセフス が ギリシャ人やローマ人にユダヤ人の歴史を語った本〜1巻は天地創造から モーセの最期まで モーセの物語が、ユダヤ人のディアスポラ(離散)や共同社会の強さを最もよく現している。モーセの言葉の数々が、人々を動かし、ユダヤ人の生きる道を切り開いている感じ 罪を犯した人間を罰する神、激怒して人間を絶滅させる神、人間の信仰の深さを試す神...神とは 自分を律する自分という意味なのか?と思った
0投稿日: 2023.11.11
powered by ブクログヤコブの気を引くために姉妹が競って侍女にヤコブの子を孕ませる話を読み、この物語をはじめに作った遠い昔の誰かの肩を掴んで正気になれと揺さぶり倒したく思った。他にも面白い話が多くて読みながら5秒に一度ずつ笑った。
3投稿日: 2014.12.09
powered by ブクログ旧約聖書を分かりやすく物語にしてくれた感じ。読みやすいけど、ちょっと期待していたものと違った。次の巻に期待。
1投稿日: 2014.04.15
powered by ブクログ手ごろな文庫サイズだし、訳が非常に読みやすいです。 旧約聖書を違う視点から見れるし、ユダヤの研究、キリスト教についての研究にも役立ちます!
1投稿日: 2011.01.16
