常識に捕らわれないというか、貴族というイメージとは違うリリス。2人の距離が縮まるにつれて、リリスの予想外さに驚かされつつも楽しんでいるジェドが楽しい。リリスといるときは「死神」のイメージとどんどん離れていくところも。リリスの大きな秘密である能力についても、ジェドなら受け入れてくれるのでは。と思えるのが嬉しくなる。少しずつだけど、段々夫婦らしくなっていく2人をもっと見たくなった。