
戦国小町苦労譚 越後の龍と近衛静子 12【電子書店共通特典イラスト付】
夾竹桃、平沢下戸、沢田一/アース・スター エンターテイメント
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総合評価
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powered by ブクログ弟に勧められて読み進めている。 いいかげん周囲の主人公マンセーに辟易してきた… 歴女だから歴史に詳しい←わかる 農業高校だから農業に詳しい←わかる 祖父の教えで獲物も解体できる←まあわかる 姉がミリオタで兵器にちょっと詳しい←まあわからんでもない 姉がミリオタで戦術にちょっと詳しい←まあわからんでもない それを実践できる←え? 工業製品の仕組みに詳しい←ん? 「開発どころか職人さんレベルのものすら作れない…」←当たり前や職人技やぞ 現代的工業製品の大雑把な設計図をひっさげて村の鍛冶屋に発注しまくる←エーカゲン二世 日用品や武器を開発しまくる←すごいのは職人や 入浴施設の設計ができる←なぜ? 武将もビビるほど武器の扱いがうまい←なんでや さらには聖書にも詳しい上に 栄養学衛生学そして多少の医学の心得もあり おまけに料理もうまい乱世に咲いた大輪の花。 なんなんだお前は。 最後の方はさすがに説明つかねえだろ。 何でもできすぎパーペキ女子高生 だんだんヤレヤレトホホ系にもなってきてちょっと鬱陶しい。 まあ、つまりはこれがなろう系ということなのでしょうか。 あと農業無双する話だったはずなのに結局戦ものになっちゃってて残念。 この時代も9月に稲刈りなんてしてたのだろうか? 稲刈りといえば普通は10月のイメージで、「9月に刈るなんて情緒なさすぎ!」と温暖化の影響に息巻いていた記憶があるが。
0投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログ最後の上杉謙信がカッコイイ。 1571年なので、史実通りだとまだまだ礎にはならないと思うのですが、どう改変されるのかも楽しみではある。
0投稿日: 2022.10.13
