
夜と会う。III―もう一人の僕と光差す未来―(新潮文庫nex)
蒼月海里/新潮社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(1件)--
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ「君の世界を、愛していた。」 変わってしまった二人の心。 意味の無い匿名ばかりのネット上の中傷や批判ほど他人を傷付けている自覚がないと思われるから、面と向かって批判を述べるものと比べるとタチが悪い様に感じるな。 「人の心は変わるものだからね。」 夢の中の出来事を覚えて。 あくまでも全てが夢の中の出来事で現実に干渉していないと考えるのが、本人にとって一番苦しむことなく受け入れられるのかもしれないな。 「人と支え合うことも、強さなんだ。」 彼の心で広がった闇は。 誰しもが一度は悩み通る道たが、親の期待や周囲の目などを気にしやすい人ほど一人心の中に色々と抱えてしまうのだろうな。
0投稿日: 2019.03.03
